isインフィニットストラトス レジェンドブレイブフォース 作:レーゲン
飛鳥の話から三日・・・あのあとナターシャとクラリッサは自国にもどり篝火は研究所へ帰っていったチェルシーと弾、蘭はそのまま人口世界インフィニティで生活している、ちなみに部屋は自分の部屋をそのまま再現したらしい。そして俺は今一年一組前にいる
「私が呼んだら入って来い」
織斑千冬はそういって入って行った。
「分かりました」
一組内部・・・
「ねぇねぇ、転校生が来るって本当?」
「どうやらそうらしいよ」
「どんな子かな、やっぱり専用機持ち、それとも男子」
「男子は無いでしょう、ニュースでそんなことやってなかったし」
「確かにね、でも本当にどんな子なのかな」
「席につけお前ら」
織斑千冬が騒いでる生徒を黙らせホームルームが始まった。
「ホームルームを始める前にお前達に言っておくことがある、山田先生」
「はい、今日は皆さんに転校生を紹介します」
「飛鳥、入って来い」
「失礼します」
入ってきた人を見てクラスのほとんどがざわめきだした。それはそうである、入ってきたのが男なのだから
「飛鳥紅児です、勉強が出来ない低レベル男でもなんでも好きに思ってください、とりあえずよろしくお願いします」
「キ、キ・・・」
「耳、ふさいでおこう」
「きゃあぁぁぁ、男子しかも本物」
「やさしそう、でもなんか攻めっぽい」
「男装女子じゃなくて本当の男子だ」
クラス女子が騒ぐ予想はしてたがここまでうるさいとは・・・それはそうと二番目俺にそっちの趣味は無いぞ
「飛鳥、お前の席は左の一番奥だ」
「はーい」
飛鳥はそういって奥の席へ座った
「一時間目は二組と合同で第二アリーナだ。遅れないように」
織斑千冬がそういうとホームルームが終わった。
すると一夏がやってきた
「飛鳥、速くいくぞ」
「はいよ、さっさと行きますか
俺と一夏が廊下に出て数十秒後・・・・
「いたー、転校生発見、総員集合回りを囲め」
「特殊部隊か」
飛鳥のツッコミがこだまする
その間に囲まれてしまい飛鳥と一夏は動けなくなってしまった。
「質問、質問、好みの女性のタイプは」
「好きな食べ物は」
「趣味は」
「どういう経緯でここに来たの」
つぎからつぎへと女子から質問の嵐が飛び交う
「げっ、かこまれた、すまないが通してくれ、たのむから」
一夏が女子に頼み込むがなかなか前に進まない、仕方ないやってみるか、ハズカシイが・・・
「はいはい、どいてね、どいてくれない悪い子は人気のないところで下着の中に手入れて触わって、いろいろやっちゃうからね」
「「「!!」」」
「えっ、えっ・・・」
「それって・・・」
それを聞いた女子は次々に顔を赤らめていく、それをみた飛鳥は一夏の手を引き女子の間を中央突破した。
「チャーンス、一夏、速く行くぞ道案内頼む」
「わかった。」
「あとそうそう実際にはやらないから安心しろ、そこまでクズじゃないから」
最後に飛鳥は女子にそういってさっていった。
しばらくして第二アリーナ
「今日は二組と実践式の訓練を行う、まぁ今回は少し特殊だが」
「織斑先生、具体的には何をするんですか」
「isに乗り一対一の格闘戦だ。しかも武器は出さず純粋に体術だけでだ」
「先生それって必要なんですか」
「普通はあんまり必要とはしないだが最近は事件が多く授業も何回か潰れたため、その分を補う授業内容だ。格闘技は手、足、相手の動きを読む力が必要とされる。これをやれば接近戦用の授業内容三回は補える」
「「おぉぉー」」
クラスから賞賛の声が上がった。
「それぞれ班に分かれろ、そういえば飛鳥、お前は確か本物のisには乗れないんだったな」
「そうですよ、どうします」
「しばらく見学しておけ、あとでやってもらうことがあるからな」
「ハーイ」
そしてしばらくして
「よし、そこまで」
織斑千冬が終了の宣言をだすとクラスのほとんどが疲れ果てていた。
「よし飛鳥、出番だ。」
「何でしょう、」
「お前は織斑、篠ノ之、オルコット、鳳、デュノア、ボーデヴィッヒと戦え、格闘戦ではなく武器も使った実践式で」
「数、多くないですか、いじめですか、俺に死ねと」
「お前なら出来るだろ、とにかくやれ」
「ハーイ」
俺は死刑宣告にも聞こえる命令をうけ一夏達のもとへ向かった。
「それでは始める飛鳥、準備しろ」
「了解、じゃあとりあえず白式で・・・」
そういって飛鳥は白式に似せて自身のis?を作った。
「まさか本当に作れるとは・・・信じられませんわ」
「どんだけチートなのよ、あいつ」
セシリアと鳳がつぶやく、確かに飛鳥の力はチートである・・・いろんな意味で
「はじめ」
合図と共に俺は上空へ飛んだ。すると最初は箒が攻めてきた。俺は雪片で戦うが剣技はあっちが上
そんなことを考えてると箒が隙をついて切り掛かった。おれは姿をシュバルツレーゲンに変えAICを発動させ動きを止めた
「なに」
「今のうちに教えておくぞ、俺は別に全部同じ姿にしないと同じ能力が使えないわけではないぞ」
俺は右腕をラフェールに変えシールドピアースを発動させ箒に喰らわせた。だが集中力が切れたため拘束が解け箒はぎりぎりで交わした。だがスラクター部分にかすりスラクターが一部破損した。
「あとこの力は想像力によるもの、俺が想像すれば実際にはない能力を使える」
「そこですわ」
セシリアが飛鳥が油断している隙に狙撃した。だが飛鳥はそれを・・・・
「プロテクトウォール」
ガオファイガーの技で受け止めたのである。無論シュバルツレーゲンにはこの能力はない。
セシリアの攻撃は光の障壁の中で星型に反射してセシリアに向かった。
「きゃあぁぁ」
セシリアはまともに喰らってしまい一旦地面に落ちていってしまった
「いくよ、ラウラ」
「分かっている」
今度はシャルとラウラが二人でせめて来た。俺は姿を赤椿に変え素早くシャルの後ろに回りこんだ。
そして後ろからシャルを切りつけた。シャルは一旦下へ落ちていきセシリアと落ち合った
ラウラはレールガンで攻撃するが赤椿のスピードに翻弄されなかなか当たらない
「それともう二つ、一つは想像力でいろいろなことが出来る」
そういうと飛鳥の赤椿が真紅の輝きを放ち赤椿以上のスピードでラウラに突っ込んだ
「フェニックスドライブ」
高速でぶつかったラウラは弾き飛ばされレールガンが破損した。
「一夏、あわせなさい」
「わかってるよ」
こんどは一夏と鈴が二方向から攻めてきた最初に攻めてきた鈴は赤椿の姿のままAICを発動させ動きを止めた。
「一夏、今よ」
「ハァァァー」
後ろから一夏が零落白夜を発動させて向かってきた俺は姿を甲龍にかえ右腕に意識を集中した。
「あまいぞ、ブロウクンマグナム」
「げっ、そんなのありか」
「ありでしょ」
放たれたブロウクンマグナムは一夏にあたり再び飛鳥のもとへ戻って行った。
「こんのぉぉー」
鈴はどうやらこの距離で邀撃砲を撃つらしい、それが分かった俺は膝に甲龍の衝撃砲の発射砲身らしきものをつけて鈴に膝蹴りを噛まして零距離で威力は少なめにして衝撃砲を放った
鈴はそのまま下へと落ちていった。俺も下に降りていった
「強すぎますわ」
「確かにまったく歯が立たない」
「あんなのに勝てないよ」
「我々の能力すべて使えるとは厄介だな」
「しかもなによガオガイガーの技まで使えるなんてチートじゃない」
「千冬姉でも勝てないんじゃないかこれ」
「そして最後ね、想像力で作れるのは実物するものだけとは限らない」
飛鳥はそういって姿を変えた。背中スラクターは赤椿、右腕、シールドピアースはラフェール
左腕レールガンはシュバルツレーゲン、腰、ビット兵器はブルーティアーズ、膝及び脚部甲龍衝撃砲
両手両足の指、雪片、は白式・・・飛鳥の作り上げた姿は一夏達のisすべての能力を結集させたものだった。
「なぁ、箒、思いっきりやばそうなんだが」
「そうだな・・・」
「ラウラ、アレ勝てる?」
「無理をいうな」
「とにかくやるしかありませんわ」
「とりあえず一斉に攻撃しましょ」
そういって一夏達は一斉に攻撃したがそこに飛鳥の姿は無く・・・
「はい残念」
そういって飛鳥は後ろから箒を雪片で斬り、一夏にはさっき鈴にやった膝衝撃砲を、シャルロットにはシールドピアースを、ラウラにはレールガンを、セシリアにはビット兵器を喰らわせた
残りは鈴一人になってしまった。
「ちょっ、やられるの速すぎでしょ、もうどうにでもなれ」
そういって鈴は青龍刀を連結させ飛鳥に投げた
「ならこっちも・・・」
そういうと背中の赤椿スラクターが外れた。そして変形していきブーメラン状になった
「旋風赤椿」
投げられた赤椿スラクターは鈴の投げた青龍刀をはじき鈴に向かっていった。
「それはないでしょう、ゲフ」
ブーメランは鈴の頭に当たり地面にささった
「そこまで」
やっと試合が終わった。あぁ疲れた。一夏達大丈夫かな一様威力は調節したが・・・
「飛鳥、一つ言わせろ」
「何でしょう」
「やりすぎだ。ばか者」
バコン、妖刀出席簿が飛鳥の頭にめり込んだ。・・・ような気がした
誤字脱字、感想待ってます。これを見ている人に伝えるの忘れてました。実は自分、生で勇者シリーズ見たわけではないので世代のせいで勇者シリーズの設定や勇者ロボなどのデータが載った本がなかなか探してもありません、そのせいで誤字がかなり多いです、ネット見ながらやる場合もあるんですが鑑賞会のときはその話を聞きながら書いたので誤字がかなり多くなってしまいました。
ちなみに生で見たのは小学校のとき再放送で勇者特急マイトガインです。ですがそのときはまだ小学生でしばらくしたらタイトルを忘れてしまい再び出会ったのは中学校のときです。自分は勇者シリーズに出会ったのは皆さんと違ってかなり遅く知識も浅いですがどうかよろしくお願いします。違う所があったらドンドン言ってください