isインフィニットストラトス レジェンドブレイブフォース   作:レーゲン

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誰かシャドウ丸に搭載された隠密回路の内容をメッセージにください。お願いします


歓迎会

is学園……食堂

あの模擬戦のあと授業は進み、そして終わり、今飛鳥は一夏と共に食堂に足を踏み入れたのであった

 

「「「飛鳥君、一組転入おめでとう」」」

  パンッ、パパーン

一組の女子達の声と共に一斉にクラッカーが音を鳴らした。

 

「いやー、なんかすんません、歓迎会なんて開いてもらって」

 

「いいの、いいの、そんなこと気にしなくていいの、せっかくの男子なんだから」

 

「そうそう、希少な男子なんだから」

 

「それじゃー、飛鳥君への質問タイム、いってみよう」

女子の一声で飛鳥への質問タイムが始まった。

 

「好きな食べ物は?」

 

「海老、または白身魚の刺身」

 

「趣味は」

 

「アニメ鑑賞、後は物語を作ること」

 

「好みの女性は」

 

「うーん、趣味や話が合う人かな……」

 

飛鳥は女子達の質問に一個ずつ答えていく。質問に答えていくと奥から黛先輩がやってきた

 

「はーい、新聞部でーす。飛鳥君にインタビューに来ました。」

 

「何ですか」

 

「今月の記事は飛鳥君で特集するからその取材よ」

 

「へー、それで何が聞きたいですか」

 

「それじゃあ、読者に一言」

一言か……うーんそれじゃあ

 

「俺は・・・この世界を護らなければならない、それが俺に与えられた使命だ・・・」

飛鳥は水の入ったグラスを手に持ちそう言うとグラスの水を飲み干した。それはもう過去になにかあった男のような感じだった。でも本当は何も無いが……

 

「渋いな、オイッ」

一夏が突っ込むが飛鳥は気にしない。

飛鳥のコメントに黛は興奮していた。

 

「それ、いいわ、いやーいいコメントだったよ」

 

「それはどうも」

 

「それはそうと模擬戦で織斑君達六人相手に勝ったんだって?」

 

「情報早いですね」

 

「そりゃそうよ、専用機持ち六人に一人で勝ったのだから噂にはなるわよ、私も最初聞いたときびっくりしたわよ」

 

「そうなんですか、一応途中で手加減はしたんですけどね」

 

「「「「「「アレで手加減?」」」」」」

飛鳥と戦った一夏達は驚いた。自分達を圧倒したあの力が手加減されてたものだったことに

 

「嘘、言わないでよ、あんなチートすぎる能力使って手加減なんて・・・信じられるわけ無いでしょう」

 

「というか手加減してたか?」

鈴と一夏が飛鳥に食い掛かってきた。

 

「してたぞ、本気で殺す気だったらAICで拘束したときに口から火でも吐いて顔焼くし」

 

「怖ぇよ、というか火吹けるのかよ」

 

「吹けるぞ」

そう言うと飛鳥は床に向かって火を吹いた。だが威力が強すぎたため床が少し焦げた

飛鳥は近くにあった布巾を水でぬらして焦げた床を拭いた。すると飛鳥あることを思い出した

 

「あっ、そうそう一夏、今週の土日は学園にいろよ」

 

「どうしてだ?」

 

「実はな、GGGの面子が勇者ロボとディビジョン艦をつれてアメリカに行くことになってな」

 

「なんでアメリカなのだ」

箒がなぜアメリカなのか飛鳥に聞いた。

 

「それはだな最近多発している巨大機動兵器による破壊活動が原因だ。いま例の敵と戦える戦力はここにしかないからな、謎の敵への対処、及びGGGの防衛行動の認証、あとはGGGと俺が所有している技術の提供の協議、これが今週の土日にアメリカで始まる、なぜアメリカ、かというとディビジョン艦の着陸管制が行えるのがNASA位なんだ、ロシアでも可能だったらしいんだが一ヶ月前のロケット墜落事件のせいで施設がやられたらしい」

 

 

「なっ、なるほど」

 

「もしかしたら敵がGGGのいない間に何か行動を起こすかも知れないから一夏はすぐに動けるように待機してもらわないといけないんだ」

 

「そういうことか」

一夏は納得し飛鳥にあることを聞いた

 

「なぁ、気になったんだが飛鳥ってブレイブフォースしないのか」

 

「一応作ってるんだが・・・完成までかなり掛かるらしい、まぁ俺のは使うことが無いのが一番いいんだがな」

 

「そうなのか」

一夏はそういって席に戻って行った。

飛鳥は他の女子からいろいろなことを聞かれるのだった。

このとき飛鳥はあることを気に掛かっていた。

 

   「GGGが離れたらこっちで戦えるのは一夏のみ……嫌な予感がするな」

 

この嫌な予感は後に的中することになるので合った。




たぶん誤字脱字あると思うのであったら教えてください。感想も待っています
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