isインフィニットストラトス レジェンドブレイブフォース   作:レーゲン

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やっとブレイブフォース戦に入れた


二箇所同時攻撃

アメリカ、NASA……今ここにはIS学園からやってきた四機のディビジョン艦が着陸している。

GGG長官、大河幸太郎は今日ここで始まる会議に出席しGGGの防衛活動の承認、及び技術提供の交渉が始まる。そして次の日にはGGG機動部隊の性能テストが始まる。焦点が置かれるのはビークルロボである。AIによる完全無人ロボットは今の技術では製造不可能なため世界各国はその性能を知りたいらしい

他のGGGメンバーはディビジョン艦で待機しているためいない

大河は世界各国の代表のいる会議室に入っていった。

 

「失礼します、GGG長官、大河幸太郎入ります」

部屋の内部は中央に一人分のテーブルがあり、その周りを各国の代表が囲んでる状態であった。

 

 

「それではこれより防衛会議を始めます。まず第一にGGG代表大河幸太郎、説明をお願いします」

 

「分かりました。ではまず……」

 

一方そのころis学園では……

 

 

「なぁ、飛鳥」

 

「なんだ一夏」

 

「いまアメリカで例の敵のことについて会議してるんだよな」

 

「そうだが」

 

「お前は行かなくてよかったのか」

 

「それは大丈夫だ。一応もう話す内容は分かってたし、それに俺が行かなくても大河長官だけでもなんとかなるだろう」

 

「そうなのか、このまま何も起こらなければいいな」

 

「そうだな……」

 

             緊急事態発生、緊急事態発生

 

いきなり飛鳥の目の前にディスプレイが現れると緊急事態という文字を出してアラームがなった。

飛鳥は内容を確認すると顔を引きつらせた。

 

「最悪だな」

 

「どうしたんだよ」

 

「敵が来るぞ、ここに、しかも大型が六機」

 

「マジかよ、とりあえず場所は」

 

「ここから北東30キロの場所だ。敵は恐らくブレイブフォースした白式と互角かそれ以上に戦える機体だ。注意しろよ」

 

「わかった。とりあえず行ってくる」

 

「気をつけろ」

 

         緊急事態発生、緊急事態発生、

 

「今度はなに」

飛鳥は急いで画面を見るとそこには最悪な事態が書かれていた。

 

「どうしたんだ。飛鳥……」

 

「アメリカ、NASAにてGGGが敵と戦闘中、その数大小合わせて130機……」

 

「マジかよ、それじゃあ……」

 

「あぁ、GGGの帰還は期待しない方がよさそうだ」

 

「分かった。俺一人で何とかやってみる」

 

「頼むぞ」

 

「オウ、任せておけ」

そういって一夏はブレイブフォースを発動し敵のもとへ向かった。

 

アメリカNASA……

 

 

「ダブルガン」

 

「シャン・トウ・ロン」

 

「4000マグナム」

 

突然現れた敵は施設を破壊しながら超竜神や撃龍神達と戦っていた。今のところ何とか敵の攻撃を防いでいるが各国代表の非難がまだ完了せず苦戦している状況だった。

 

「すまない、遅くなった」

 

「長官、ガオファーからファイナルフュージョン要請シグナルです」

 

「ファイナルフュージョン、承認、猿頭寺君、敵の数は……」

 

「さっき八機撃墜したので残り122機です」

 

      「プログラムドラァァァイブ」

 

 

                ファイナルフュージョン

 

              ガオ・ファイ・ガー

 

 

「みんな、とにかく今は人の命を護ることに全力を尽くせ、天竜神とマイクが護衛についているとはいえ、数が多い、少しでも多く減らすぞ」

 

「「「「了解」」」」

 

「超竜神、撃龍神は飛んでいる中型を頼む、俺とゴルディであの大将機らしき大型を狙う、ビッグボルフォッグ援護してくれ」

 

「分かりました。小型タイプはお任せを」

 

 

                 ゴルディオンハンマー、発動承認

 

            了解、ゴルディオンハンマー、セーフティディバイスリリーブ

 

    ゴルディマーグがマーグハンド形体をとるとガオファイガーと合体した。

 

   ハンマァァァ、コネクト、ゴルディオンッハンマァァァ

 

 

 

「行くぞぉぉぉ」

 

 

一方一夏はというと……

 

「アレか、好きにはさせねぇぞ」

敵を発見し交戦状態に入った。一夏は剣を呼びだすと敵に向かっていった。

敵の一体が背中に装備している長刀を抜き一夏と戦いになった。お互いに剣で受け止めるが残りの敵の二体が両脇から一夏を撃った。両方ともビームライフルだったため一夏は避けきれずまともに喰らってしまった。

 

「ぐあぁぁ、さすがに六対一はきついか……」

 

六対一という最悪な状況、一夏に勝機はあるのか……

 




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