isインフィニットストラトス レジェンドブレイブフォース   作:レーゲン

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この話で箒がある技を使います、わかる人には分かると思いますが戦姫絶唱シンフォギアGの技です


少女達の力

「オラァァー」

一夏は六機の敵と戦いを繰り広げている。だが、さすがに六機の敵相手に一人で挑むのは無謀であった。一夏は敵に嬲られながら必死に戦っている……

 

 

「ハァ、ハァ、さすがにもうきついか……」

息を切らせている一夏に飛鳥から通信が入った。そう援軍についてだ

 

     一夏、聞こえるか、今そっちに援軍が向かっている、そろそろつくころだ

 

「援軍?、一体だれだ、飛鳥じゃないんだよな、isじゃアレは破壊できないぞ」

 

「isじゃないお前と同じ力を与えたやつだ。お前もよく知っている」

 

 

「俺と同じ力って……」

 

 

   『一夏ぁぁぁ』

 

するとどこからか声が聞こえた。一夏は声が聞こえたであろう後ろを向くといつもの五人が見えた

そう、箒達である

 

「箒、セシリア、鈴、シャル、ラウラ」

 

「待たせたな一夏」

 

「私たちも戦いますわ」

 

「あたしの力存分に目に焼きつけなさい」

 

「僕達もやっと一夏の力になれるよ」

 

「シュバルツェア・レーゲンの力を見せてやる、」

 

箒達は一斉にその言葉を放った。勝機の言葉を……

 

「紅椿」

 

「ブルーティアーズ」

 

「甲龍」

 

「ラファール・リヴァイブ」

 

「シュバルツェア・レーゲン」

 

          『ブレイブフォース』

 

五人は光に包まれ一夏と同サイズの巨大ロボットとなった。すると飛鳥からある連絡が入った。

 

「一夏、言うのを忘れてたがブレイブフォースはイメージを具現化する力がある」

 

「どういうことだ」

 

「いろいろ制限があるが俺がやったようにガオガイガーとかの他の二次元世界の技が使えたりするような感じだ」

飛鳥が説明していると敵の一体が箒達に攻撃した。敵の放ったビームは中央にいた箒に向かっていったがラウラが前に出て手をかざし……

 

「プロテクトウォール」

ビームはラウラの放ったプロテクトウォールの中を反射し再び敵に向かっていき敵に命中した。

 

「飛鳥の言うとおり私にも出来た」

 

「これがブレイブフォース」

 

「これなら戦える」

ラウラ、シャル、箒がそう嘆く、少女達の反撃が始まる

 

「行くぞぉぉぉ」

箒が戦陣を切った。箒は腰に掲げている鞘から二本の刀を取り出した。箒は剣を持っている敵に斬りかかり、しばらく攻撃し続けると一旦距離をとり二本の刀を連結させそれを高速で回しだした。すると刀が炎を纏った。

 

「飛鳥が見せてくれたあの技使わせてもらう」

そういって箒は敵を炎を纏った剣で切り裂いた

 

      風・輪・火・斬

 

敵はそのまま爆発しやられた

 

「箒さんだけにやらせませんわ、私は私自身の必殺技で……」

セシリアは敵の一体に狙いを定めるとライフルにエネルギーを集めだした。エネルギーがたまると

それを放った。

 

「ブルーバード・シュート」

放たれた攻撃は鳥の形をかたどり敵を貫いた。すると敵は凍結し粉々に砕けた。セシリアは敵が凍りついたことに驚いていた

 

「一体なぜ、凍ったのですか」

 

「じゃあ次は私が行くわよ」

鈴は敵に向かっていき殴りかかっていった。

殴り合いを続けていると鈴が動いた。敵が両腕で鈴の拳を防ぐと鈴は腕を回転させあの技を放った

 

「ブロウクン・マグナム」

零距離で放たれたブロウクン・マグナムは敵を貫き敵を破壊した

 

「今度は僕が、ラファール・テンペスト」

シャルロットは肩、頭部、両腕に装備されている実弾兵器を一斉に放った。それはミサイルのように敵を追尾し敵を蜂の巣にした。敵は爆発し機能を停止した

 

「これで決める」

ラウラは肩に装備された大型の荷電粒子砲にエネルギーを貯め一斉に放った

 

「シュバルツ・ブレイザー」

黒いエネルギーは敵を包み破片も残さず敵を破壊した。残りは一機となった。一夏は最後の敵に向かい必殺技を放った。

 

「閃光一千・光波斬」

敵は一夏に切り裂かれ爆破した。

なんとか危機を退けたのである

少女達五人のブレイブフォースによって




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