isインフィニットストラトス レジェンドブレイブフォース   作:レーゲン

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久し振りの投稿・・・仕事イソガシー


嵐を呼ぶ男がやってきた

始めてのブレイブフォースでの戦闘を終え少女達五人と一夏は学園に戻ってきた。ブレイブフォースを解くと目の前に飛鳥がいた。するとセシリアが飛鳥を見たとたん飛鳥に詰め寄った。

 

「飛鳥さん、聞きたいことが……」

 

「あのことだろ、敵が凍った。」

 

「そうですわ、私は別にあんなイメージしてませんわよ」

 

「言っておくこと忘れてたが、セシリアの機体には凍結兵器が常備されているから」

 

 『凍結兵器?』

六人の声がはもった

 

「そう、戦闘による二次災害及び敵の拘束用に搭載しておいた」

 

「だが、なぜセシリアだけに搭載したのだ」

箒が飛鳥に聞いた。飛鳥はその理由を説明した

 

「それはな、お前達の属性が理由だ」

 

 『属性?』

 

「そう、万が一、敵に操られたりして敵の手に落ちたとき俺みたいに何でも出来ると不利になるからワザと属性をつけて制限をしてるんだ。ちなみにお前らの属性は……」

 

 

    一夏・・・光

     箒・・・炎

  セシリア・・・氷

シャルロット・・・風

   ラウラ・・・雷

     鈴・・・土

 

「っと言ったところだ」

 

「へぇー、箒は炎だからあんな技が使えたのか」

 

「僕は風か、ラファール繋がり?」

 

「ちょっと、なんで私は土なのよ、第一土ってどういうイメージすればいいのよ」

 

「それは貴様が考えるのだな」

 

「なんですってぇ」

 

「はいはい、喧嘩しないの」

 

「飛鳥さん、シャルロットさんが風というのは分かりますが、私と箒さんはどういう理由で」

 

「そういえばそうか、isの名前に炎や氷入って無いもんな、……あっ俺もか」

 

「それはだな……」

 

・・・・・・・・・・・・・

しばしの間静寂が支配する、そして飛鳥がその答えをいう……

 

「機体の色で決めた。」

ズコォォォー

こけた、六人全員こけた。

そして……

 

『色かよ!』

全員の声がはもり、見事な突っ込みが完成した

 

「まっ、そういうこと、俺は用事あるからこれで失礼するわ」

 

「どこにいくのよ」

 

「簪に新しく作ったブレイブフォースの超合金風フュギュアあげようと思って」

そういって飛鳥は簪のいる整備室に向かった。

 

「たしか時間軸は六巻終わった直後だから簪の機体は完成していないんだったな」

飛鳥が簪のいる整備室につくと奥で作業している簪を見つけた。

 

「簪、新しく作ったブレイブフォースのフュギュアもって来たぞ」

そういうと簪は動きを止め飛鳥の方を向いた

 

「どれ」

 

「こういうの」

そういって飛鳥は五機のブレイブフォースのフュギュアを呼び出し、簪に見せた。簪は目を輝かせながらそれを眺めていた

 

「そういえば簪、後ろの機体、打鉄二式か」

 

「!!、うん……」

 

「姉のこと意識してるのか」

 

「あの人は私と違う、私はあの人の妹だからあの人がやったように一人でこれを完成しなきゃだめ」

 

「別に気にしなくてもいいと思うぞ、俺は楯無さんより天才な人知ってるし」

 

「そんな人いるの」

 

「まぁ、別次元の人間だがな」

 

「どんな人……」

 

「超人な身体能力あって頭脳明晰、容姿端麗、優しく爽やかな正義漢の世界一の金持ち、社長に就任してから業績200%アップを成し遂げた。ひと、ちなみに社長に就任したのは学生のとき」

 

「人間なの……」

 

ひどいな、まぁ分からなくは無いが……

 

「ちなみに勇者シリーズの四番目の主人公」

 

「!!、見せて」

切り替え、はぇぇー

 

すると突然、飛鳥の前にモニターが現れある警告が流れた。

 

「こんどはなんだ。えーと、なになに、次元転移反応、低レベル、予想転移物、人間一名、随分と性能上がったな……」

 

「また、事件?」

 

「そうかもな、とりあえず行ってみるわ」

そういって飛鳥はその場所へ向かった。

 

一方そのころ……転移場所では

 

「ここは一体・・・これもあの奇妙なやつのせいなのか、町が見えるがヌーベルトキオでは無いようだな」

インフィニットストラトスの世界に一人の男が降り立った。その名を……旋風寺舞人




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