isインフィニットストラトス レジェンドブレイブフォース   作:レーゲン

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はやくマイトガイン出したい、ちなみにグレート合体がでるのはマイトガインが最初


もとの世界に帰るには

町外れの丘……

飛鳥は反応のあった地点であるここに来ていた。飛鳥は周りを見渡すと丘の下に少し汚れたスーツを着た男がいた。飛鳥はその男を見て驚いた。

 

「あれは!!」

飛鳥はその男の前に降り立った。

 

「お前は……」

男はいきなり現れた飛鳥に警戒した。

 

「警戒しないでくれ、俺は別に敵意はない、一つ聞きたい、お前の名前はもしかして……」

 

「旋風寺舞人だ。それがどうかしたのか」

 

「やはりか、貴方はどうしてここに」

 

「俺はサリーとディナーをとるためにホテルに向かっていたんだが途中で不審なやつを見かけてそいつの後をつけてみたんだが、やつが爆弾みたいなのを地面に落とすとへんな球体が現れてやつを吸い取った。そのとき近くにいた俺もそれに飲み込まれて、気づいたらここにいた」

 

    マイトガインの世界にも手を出そうとしているのか、でもさっきの話からすると破壊活動はしてないようだな、なにが目的だ……、マリアに聞いてみるか、そういえばさっきディナーって言ってたよな、というと最終回後か

 

「すまないが俺と来てもらえますか、もしかしたら貴方の世界にも関係があるかもしれません」

 

「貴方の世界……、まさかここは」

 

「そう別次元の世界ですよ、そして俺はブラックノワールに似た存在、でも悪者じゃないぞ」

 

「まさかお前は……」

 

「さすが旋風寺舞人だな、そう俺は三次元人だ。この世界を護るためにやってきたな」

 

「そうだったのか」

 

「とりあえず来てもらえます」

 

「分かった。あんたについていくよ」

   とりあえず、織斑先生と一夏達に連絡入れておくか、あとマリアにも言わなければ

 

飛鳥は連絡を一通りすると舞人を連れてis学園に向かった。ちなみにこの世界のことについてはis学園に向かう途中で簡単に話した。

 

is学園、人口世界インフィニティー、飛鳥ルーム

ここに飛鳥と舞人、呼んでおいた面子が揃っていた

 

『別次元の人!』

飛鳥の部屋にいたほぼ全員が驚いた。

 

「それってどういうことよ」

 

「もしかして凱さんの仲間なの」

鈴とシャルが飛鳥に聞いてきた。

 

「違う、違う、獅子王凱とは違う世界の住人だ、そして凱達と同じ勇者の一人だ」

 

「マジでか、でも来たのってその人だけなんだよな」

 

「そうだぞ、どうやら転移に巻き込まれたらしい」

 

「そういえば、名前はなんと言うのだ。まだ聴いてないのだが」

箒が飛鳥に聞いてきた。すると舞人から自己紹介が始まった

 

「これは失敬、旋風寺舞人、嵐を呼ぶ旋風寺っと憶えておいて貰えばうれしいかな」

 

「ちなみに社長だから、世界一の大富豪って言われるくらいの」

 

   『マジですか』

 

「そういえばガイン達ってもう直ったのか」

飛鳥が舞人に聞くと舞人はそれに答えた。

 

「あぁ、もうみんな直ってるよ、あの戦い以降もう滅多に出動することはないけどな、でも世界にはまだまだ悪がはびこってる、悪が消え去るまで勇者特急計画は不滅さ」

 

「そうか、よかった。」

するとマリアから連絡がきた。

 

「もとの世界に戻る装置できたわよ、これをもってこの場所で使えばもとの世界に帰られるわよ」

マリアがそういうと飛鳥のもとに球体の機械と地図が送られてきた

 

「助かったわ、ありがとさん」

 

「どういたしまして」

そんなことを話してると転送された地図を見た簪があることに気づいた。

 

「ここって……」

 

「どうしたんだ。行った事あるのかその場所」

 

「うん……おじいちゃんに一回だけ連れてもらったことあるから」

 

「どういうところなんだ」

 

「引退した電車やSLが置いてある鉄道博物館」

 

「鉄道博物館か、これも神さまの悪戯かなんかかな」

舞人が笑う、まさか自分が帰る事ができる場所が鉄道関係とは思っても見なかったようだ

 

「そこってもしかしてここから遠いか」

 

「結構かかる、電車でも二時間掛かる」

 

「マジか、それじゃ今日は無理か、飛んでもいいならついたかも知れないがさすがに市街地飛ぶのはまずいか、仕方ない明日にするか、舞人はすまないが今日はここで寝てくれ、汚い部屋だが」

 

「わかった。それじゃ遠慮なく」

 

「織斑先生、一応明日、簪と一夏達六人、道案内と護衛で借りたいんですけど大丈夫ですか」

 

「分かった許可しよう、GGGの面子はまだこっちにこれなさそうだしな」

 

「ありがとうございます」

 

 

一方、鉄道博物館ではある不審な者が車両のしたに機械を取り付けていた……

 

「一応保険は掛けとかないとね……」

 




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