isインフィニットストラトス レジェンドブレイブフォース   作:レーゲン

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今回番外編……といっても恋愛系の複線もあるけどね


あいえすっ四駒仕立て風、番外編

人口世界インフィニティ、映像・原作保管庫

説明しよう映像・原作保管庫とは勇者王ガオガイガーなどのisインフィニットストラトス以外の作品を保管しているところである、保管といってもただレンタルビデオ店みたいに陳列されているだけだが、いまここに主人公一夏をはじめとした面々がやってきた

 

「すごい数だな」

 

「こんなにも世界があったのだな」

 

「まぁな、好きに見ていいぞ」

一夏と箒が驚いてた。飛鳥は簡単に答えて全員に自由にみていいといった。

それを聞いたみんなはそれぞれ散っていった。

そしてしばらくして飛鳥はあることを思い出し一夏と弾にあることを伝えた。一夏の回りには虚や蘭達もいた。

 

 

「一夏、弾、言うの忘れてたわ」

 

「なんだよ」

 

「これからのことかなにかか」

 

「そんな事じゃない、簡単なことだ」

 

『簡単なこと?』

 

「18禁コーナーにはグロイ物もあるから見るときはちゃんと確認してからみろよ、ちなみにコーナーは一番奥の18禁って書かれているのれんの奥からだから」

 

『みねぇーよ』

 

 

       薄い本のネタ?

 

 

「見ないってお前らまさかそういう関係……」

 

「そういう関係ってなんだ、俺はノーマルだぞ」

 

「俺もだぞ、ただ見つかったら今後気まずくなるから見ないだけだぞ」

 

「そうだぞ、そんなこといったら周りが誤解……」

 

「えっ、織斑君と五反田君ってやっぱりそういう関係」

 

「やっぱりかぁ……怪しいと思ったんだよ」

相川と鷹月がそんな会話をしながら一夏と弾から少しずつ距離をとっていった

 

 

「誤解しないでくれ、俺はノーマルだぁぁ……」

一夏が相川と鷹月に手を差し伸べながら自身の思いを伝えるのであった

 

 

 

        一夏の理由

 

 

「はぁー、まったく、またへんな噂流れなければいいんだけど……」

 

「一夏、お前も大変だったんだな」

 

「本当だぜ、最初のころは俺と弾の薄い本書かれてたし……」

 

「俺のあったのか、オエェェー」

弾が下を向いて吐く動作をした

 

「それにもしもみんなにそれがばれたら俺は無事で済むかわからない、特に箒は日本刀で切りかかってきそうだし……」

 

「一夏、お前にとってエログッツの所持は命に関わるんだな……」

 

「なんかそれはそれでかわいそうだな……」

弾と飛鳥は一夏に同情したのであった

 

 

      生き生き、簪

 

 

簪は今、手に大量のDVDを抱えていた。全部ヒーローものやロボットものだった

内容は

 

コードギアス

 

超重神グラヴィオン

 

創聖のアクエリオン

 

天元突破グレンラガン

 

などであった

 

「かんちゃんいっぱい取ったね」

 

「うん、面白いのいっぱいあるから……」

 

「今度私にも見せてねぇー」

本音がそんなことを言ってると飛鳥が簪の前を通った

すると簪は飛鳥のもとへ向かった

 

「飛鳥っ」

 

「どうした簪」

 

「今度一緒にDVD見よ……」

 

「いいぞ」

パァァ、簪はうれしいようで表情がよくなっていった

その様子を見てた本音は……

 

「あすちーもオリムーと同じジゴロだったのかなぁー、それともかんちゃんが……」

 

 

          楯無のグチ?

 

 

簪と飛鳥の会話を聞いていた楯無は簪に気づかれないように虚のもとへ向かっていった。

 

 

「虚ちゃーん」

 

「どうしました。お嬢様」

 

「飛鳥君と簪ちゃんがなんかいい雰囲気なんだけど、これって簪ちゃんが飛鳥君のこと好きってことなの、ねぇどうなの」

 

「確かに最近簪様と仲がいいですね、趣味も簪様と同じ用ですし」

 

「簪ちゃんがもし飛鳥君の好きだったら私の立場どうなるの、今よりいっそう悪くなりそうなんだけど」

 

「あの様子だと飛鳥さんがどうにかしてくれますよ」

 

「はぁー、本音に相談した方がよかったかしら、虚ちゃん最近、弾君にこっそりあってるようだし、夜にいちゃいちゃしてるんでしょ」

 

「なっ、何を言ってるんですか、私が行ってるのはただ勉強を教えてるだけで……」

 

「とか言って、実際は夜の勉強会なんでしょ」

ゴスッ、虚の手刀がクリティカルヒットした。

 

「ち・が・い・ま・す」

 

    とりあえず完




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