isインフィニットストラトス レジェンドブレイブフォース 作:レーゲン
俺は今、is学園の会議室に来ている。あの後、織斑千冬にここにつれてこられた。今いるのは
織斑千冬、山田麻耶、それに一夏だ。そして織斑千冬が喋りだす
「さて聞かせてもらおうか、お前は一体何者だ。どこの所属だ」
こっ、怖ぇぇー、さすがに本物は怖いわー
「名前は飛鳥紅児です。この世界を守る手伝いにやってきた別次元の人間ですよ。」
「別次元?、どういう意味だ。ふざけるのも対外にしろよ、貴様の所属はどこだ」
「あぁー、あの姿みてisだと思ってるようですけど、アレはisじゃなくて俺がそれっぽく作ったものですから」
「一人であの性能を作り上げたんですか」
山田麻耶が驚く、それはそうだろう、最新型の第三世代や第四世代が束になっても勝てなかった相手に傷を負わせたのだから
「作ったわけではないですよ、俺の能力で具現化させたものですから」
「具現化?どういう意味だ。」
まぁ実際見せた方が早いか
「こういうことですよ」
俺はそういい雪片二型を作り出した。
「嘘だろ、それって俺の雪片と同じじゃないか」
一夏は会議室に入って始めて言葉を発した。
「なぜ貴様が雪片を持っている」
「今作りました。俺の能力、想像の具現化によって・・・」
「想像の具現化だと・・・お前は一体・・・」
トゥルルル、トゥルルル
突然電話の着信音みたいのがなった。すると俺の目の前に空中投影ディスプレイが現れた。すると
マリアが話しかけてきた。
「どうやら無事のようねさっきの戦闘見てたわよ、やはり貴方は素質があるわ」
「いきなり現れないでよ、びっくりするから」
「おい飛鳥、そいつは誰だ。」
先に口を出したのはやはり織斑千冬だった。マリアのこと信じるかなぁ
「私のことはマリアと呼んでください。そこにいる飛鳥紅児に力を与えた存在と憶えておいてください」
「そうか、では聞こうお前は一体何者だ。」
「私はこの世界、幾多の次元世界の管理者マリア、次元世界を守るもの、飛鳥紅児と同じ別次元の存在」
「そうか、私にはいまいち分からんな、では話を変えよう。あの敵は何だ」
「あのものは次元世界を支配しようとするもの、その目的は不明です。ですがそのリーダーはこの世界にいます。だから私は飛鳥を送りました。貴方達と一緒に戦い、そのリーダーを倒すために」
「話の途中で悪いけどさ、マリアさん、さすがにあの送り方ひどくないか、落ちたと思ったらis学園の上空にでるわ、サポートAIみたいのがあったからよかったけど、落ちながらisみたいの考えるの大変だったんだぞ。しかもあの結界みたいのにはいるのにあのやり方なんだよ。結界内にワープするイメージって出来たからよかったけどさ」
「・・・・・ゴメン・・・・」
「軽ッ」
「飛鳥少し黙れ」
「すんません」
織斑千冬の言葉により話の流れが戻った。
「お前の話は分かった。こいつはどうするお前のところに返すべきか、それともこの学園で預かるか」
「おっ、織斑先生!」
「落ち着け、山田先生、コイツは唯一あの敵に対抗できるやつだ。又あいつに狙われるとも限らん
それにisににせる事ができるのらごまかしは聞く、二番目の男性操縦者としてな」
「あっ、そういえば一夏以外の専用機持ちはどうしたんだ。あの時いなかったが」
「!!、箒達はあいつの攻撃で・・・どこかに吸い込まれていっちまった。畜生・・・・」
一夏が悔しそうに言う、自分は無力だと、強く握られた拳がそう語ってる
「すまない・・・俺が遅かったばっかりに」
「いや、お前は悪くねぇよ、俺にもっと力があれば・・・」
するとマリアが希望の言葉を放った。
「まだ希望はあります。彼女らはあいつらにとっても重要な存在、殺したりはしません。恐らく自分の駒とするはずです。取り返す機会は必ずあります」
「ほっ、本当か」
「ハイ」
「おい、マリア、篠ノ之達が重要な存在とはどういうことだ」
「それはまだいえません。ですが彼女らが戻ってきたころには言えるでしょう」
「・・・・そうか」
織斑千冬はそういって口を閉ざした
「では、私はこれで失礼します。調べなければならないことがあるので」
そういってマリアからの通信が切れた。
「飛鳥、お前はしばらくここで生活しろ必要最低限のものは用意してやる」
「ありがとうございます」
「では私は上にこのことを報告してくる、織斑お前はもう戻れ」
「分かりました」
「いくぞ、山田先生」
「はい」
そういって3人は部屋から出て行った。さてと、とりあえずあれを作っておくか・・・
相手が対is戦闘を考えてる可能性もあるしな・・・一夏と白式の新たな姿・・・
人型ロボット兵器・・・・ブレイブフォース
次回は一夏に新たな力を得ます ブレイブフォースというロボットを・・・・
ちなみにイメージ的にはダグオンの融合合体が近いです