isインフィニットストラトス レジェンドブレイブフォース 作:レーゲン
ある日の日曜、is学園第一アリーナ
今ここに白きis、白式を操る一夏と黒と赤のカラーリングのisらしきものを纏った五反田弾がいた
ことの始まりは二日前……
「大体の動きは出来るようになったな」
「まぁな、まさか俺もisに乗ることになるとは」
「別に作らなくてもよかったんだがお前は狙われる可能性が高い方だからな、護身用だ。」
「護身用でisって凄くね」
「正確にはisではない、ただisに似せて作っただけだ」
「それでもすげぇよ、武器もかっけぇし」
「武装は主にマイトガインの飛龍と轟龍を参考にしたからな」
「アレか、エースのジョーが乗ってた……」
「そう、武装はジャベリン、二丁のビームライフル、それの第二形体のトンファ、脚部及び肩のミサイル計20発、それと回転式のブーストナックル」
「結構使い方はなれたけどやっぱり一人での自主練だとちゃんと出来てるかわかんねぇな」
「じゃあ、模擬戦でもするか」
といった感じである。そのことを話したら一夏が名乗りをあげ、織斑千冬が俺の作ったisのデータを取りたいということで今日の日程になった。観客席には箒をはじめとしたヒロイン達、本音に楯無
簪に虚もいる
「それではこれから模擬戦闘を始めます、合図がなったら始めてください」
山田先生が管制室から二人に言うと二人はにらみ合って始まりの合図を待つ
5
4
3
2
1
0
合図がなり二人は空へと向かっていった。
その様子を管制室で山田麻耶と織斑千冬が見ていた。
「始まりましたね」
「あぁ、見たところ武装は遠距離型か」
「大丈夫なんですか、反動制御とか、弾道計算は」
「それだ、isに乗ったことのない男がいきなり重火器を使ったらそれらのことが原因で使いこなせないはずだ。飛鳥なら分かってるはずだ、それでも遠距離型の武装を用意したとなると……」
「なにかあると」
「あぁ」
そんなことを話していると弾が動いた。二丁のビームライフルを一夏に放った。一夏は二つとも避けたが着弾したビームの威力が以上だった。
ドォォォォン、二発のビームでアリーナの地面が6割以上えぐれた
「……」
「……」
一夏と弾はしばらく沈黙する
『威力高っ』
見事にはもった。思いっきり第四世代以上ありそうな火力に口が塞がらなかった。
すると弾は…・・・
「これ打つのやめとくわ」
「……そうしておけ整備が大変だから」
「じゃあ今度はこれでやるわ」
そういって弾は二丁のライフルをトンファ形体にして一夏に向かっていった。さすがに近接戦は一夏の方が経験があるので簡単にやられた
次にジャベリンを取り出すと矛先が赤く光出した
「飛鳥にとりあえず教えてもらった必殺、行くぜ、インフェルノ・ブレイザー」
矛先から赤いエネルギー砲が放たれた。それは細く鋭く一夏に向かっていった。一夏はかわすが装甲に当たってしまいバランスを崩してしまった。それをみた弾はなんと走って一夏のもとへ行き、首にジャベリンを突き出した。普通のisではあんなに速く走れないというより走らない、普通は飛ぶ
「これでジ・エンドな」
勝負が決まった
五反田の勝利である
五反田弾は新たな剣を得た。
そう愛する人を護る剣を……
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