isインフィニットストラトス レジェンドブレイブフォース   作:レーゲン

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きつい、やっとクロスがかける


一夏とマドカの真実、告白、炎の勇者

人口世界インフィニティ 飛鳥ルーム

今、飛鳥は目の前に出てる空中投影ディスプレイに映っている相川、鷹月、本音、虚、黛、蘭のisのスペックデータを見ながら昨日聞いたマドカと一夏の真実について考えてた

 

「まさか生まれてすぐに子を入れ替えていたとは……だがなぜそこまでして」

 

真実はこうである

織斑千冬の実の妹はマドカで一夏は千冬の父親の双子の弟の子であった。

一夏の両親は何かの理由である組織に狙われていた。特に重要なのが二人の間に生まれた一夏らしい

まだ子供だった千冬はよく分からず父親の話を聞いていた。そして話が終わるとある決断が下された

まだ赤子だったマドカと一夏を入れ替え、敵の目をそらすらしい、一夏とマドカを入れ替えると一夏の両親は整形などをしてまったくの別人として生活してたらしい、だがしばらくして連絡が取れなくなりそのすぐあと千冬は父親に何があっても一夏を護れといわれたらしい

その数年後千冬の両親は失踪したらしい

 

「自身の子を入れ替えてまで護る秘密ってなんだ、たしかisが発表されたのが10年前、一夏の歳は十六歳だからis関係ではないはず……仮にそうだとしてもisが発表される6年前に一夏が動かせるなんて分かるものなのか、いまだ男性が動かせない理由が分かっていないのに……」

 

鍵はやはり織斑一夏……

 

 

「そういえば今日だったな、あの人が来るのは」

そうなのである、今日はアメリカとドイツからあの二人がやってくる

クラリッサとナターシャである

なんとかこっちに来させることが出来た。明日には篝火ヒカルノがこっちにくる

 

「あと問題は亡国の二人か……秘密組織だけあって簡単には姿を現せないか」

そんなことを考えていると簪がやってきた。

 

「どうした。簪」

 

「ねぇ飛鳥って……すっ、好きな人・・・いるの……」

簪は頬を赤く染め飛鳥に聞いてきた。

 

「付き合ってる人はいないな……」

飛鳥は簪の質問に少し戸惑いながらそう答えた。

簪は勇気をだして飛鳥に告げた。

 

「飛鳥……わた、私、飛鳥のことが……」

 

「俺のことが……」

飛鳥は何かを悟ったのか簪を見つめる

 

 

「スキ、……ダイスキッ」

飛鳥の思ったとおり告白だった。まさか元の世界で彼女がいなかった自分を好きになる人がいるとは思わなかった。

 

「……それって一人の異性としてか、それともなんかの罰ゲームかなんかでいわされてるのか」

 

「異性……のほう、飛鳥と一緒にいると楽しいし、お姉ちゃんより頼りになる」

 

生徒会室にて

 

「グフッ」

 

「どうしました。お嬢様」

 

「なんかすごいショックなこと言われた気がする」

 

場所は戻って簪と飛鳥

 

「気持ちはうれしいが俺を愛さない方がいいぞ、下手すれば俺は簪たちが卒業するころに死ぬらしいし」

 

「!!、それ本当なの、死なないで、私のそばにいて……」

簪は飛鳥の胸の中で泣いて頼んだ。すると飛鳥は簪にあることをいった

 

「いやー、マリアがこの呪いみたいなの解いてくれればいいんだがあの人解いてくれなくてな、一応解く方法もあるんだが男として最悪なことでな……」

 

「そうなの、どうすれば死ななくて済むの」

 

「ゴメン、さすがに言いにくいわ」

 

「じゃあ、飛鳥それまで彼女にして、飛鳥との思い出、私に頂戴」

 

「本当にいいのか、俺なんかで」

 

「うん」

 

「……いいぞ、これからよろしくな」

 

「うん、その飛鳥、……キス……して」

 

「えーと口に?」

 

「うん」

飛鳥は緊張しながら簪に近づき始めての口付けをした。その口付けは数秒続き飛鳥は簪と共にいようと決意した。

 

とある世界にて

 

とある森の中で怪しげなローブを着た人物を一人の男が追っていた。ローブを着た人物の右手は人間のものではなくまさに悪魔と言った感じだ

 

「テメェ、待ちあがれ」

 

「くっ、しつこい、仕方ないこれを使うか、ダグオンに知られるのは厄介だが仕方ない例の物はもうあの方に送った、これで十分のはず」

そういうとローブの人物は地面になにか丸いものを叩きつけた。するとブラックホールのようにローブの人物を吸い込んだ。そいつを追っていた男はその人物にしがみついた。

 

「逃がさねぇぞこの宇宙人が」

 

「このはなせ」

ローブの人物に蹴られ話されると男はローブの男とは違う場所に転移されていた。

転移の際に体を地面にぶつけてしまい気を失ってしまった。転移した場所は五反田食堂




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