isインフィニットストラトス レジェンドブレイブフォース   作:レーゲン

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ダグオン編に入りました


ある宇宙の事件

人口世界インフィニティ、リゾートルーム

説明しようリゾートルームとは本音や相川の要望により作られた娯楽施設である。主にプールなど施設がある(流れるプールやウォータースライダー付き)今ここには再び合流したクラリッサとナターシャをはじめほとんどのメンバーがいた。いないのは篝火とクロエと束だけである

ほとんどは思いっきりくつろいでいる。室温は温暖なほうに設定してるためとても居心地がいい

 

「ふう、まさかアメリカの基地生活からまさか、こんないいところに住めるなんて思っても無かったわ」

 

「それはどういたしまして、それはそうと俺が作ったそれ大丈夫そうですか」

そういって俺はナターシャの髪についてる髪留めを指差した。

実はこれは俺が作ったもので一度頭に浮かべた衣装を記憶し合言葉で具現化する装置であった。

これは俺が想像して作ったため原理というのが存在しない故に機械などで量産できない

クラリッサとナターシャはこれを使って水着になっている、ちなみにクラリッサが黒、ナターシャが白

 

「大丈夫よ、普通の水着と変わりないわ」

そんなことを話してると千冬が会話に参加してきた。

 

「飛鳥か、山田先生を見なかったか」

 

「なんか用事ですか」

 

「いや、明日のことで確認をな、あとでもいいんだが……」

 

「山田先生ならあそこで……」

そういって飛鳥はある方向を指差した。

 

     「きゃあぁぁぁぁー」

 

 

「ウォータースライダーでめっちゃはしゃいでます」

 

「子供か……」

織斑先生は少しあきれていた。いやまぁわかるけどね

ちなみに始めて山田先生を見た五反田弾は……

 

   「巨乳・童顔・メガネ、天然女教師、なんだあの男の夢みたいな人」と興奮したらしい

 

「あっ、すいません、ちょっと俺出かけてきます。へんな反応があったので」

 

「へんな反応だと、敵か」

 

「それがわからないんですよ、反応的には旋風寺舞人のときと似てるんですけど、なにせあのときより反応弱くて」

 

「そうか、くれぐれも気をつけろよ」

 

「分かりました。あっ、そうそうむこうにリラックス効果のあるお香たいてあるのでよかったらどうぞ」

 

「気が利くな、そうさせてもらう」

飛鳥はそういうと反応があった場所に向かった。

 

 

一方そのころ五反田食堂では

 

 

「プハァァ、ご馳走さん、おっちゃんありがとな、怪我の手当てしてもらった挙句飯までご馳走してくれて」

 

「なぁに礼ならいらんさ、倒れてる人間がいるんだ助けるのが道理だ」

 

「いやー助かったぜ、おっちゃん、なんか手伝うぜ」

 

「そうか?じゃああの皿とテーブル吹いといてくれ」

 

「よし分かった。おっちゃんは休んでてくれ」

 

「そうさせてもらうぞ、そういえば坊主名前は」

 

「俺か、俺は大堂寺炎、エンって呼んでくれ」

 

五反田食堂でそんなことが起きている時エンの世界では

 

宇宙警察機構、宇宙警視総監室

 

「ライ、ルナ、君達をここに呼んだのは他でもない、君達はヒュドロン星でおきたゴストクリスタル強奪事件をしっているかね」

 

「もちろん知ってます、たしかゴストクリスタルは死んだヒュドロン星人を数日間復活させるものでしたよね」

 

「そう、正確には蘇生だけでなくエネルギーコアにも転用が可能だ」

 

「ですが総監、確かアレは扱いが難しく失敗するとあたりに甚大な被害がでるはず、ほとんどのヒュドロン星人が触れることすら出来ないもののはず、別の宇宙人が盗んだんですか」

 

「そうなのだが新しく入った情報でそいつが地球に向かったことが分かった」

 

「!!、地球ですか」

 

「あぁ、君達二人には地球に向かいかつて我々に協力したダグオンと共にゴストクリスタルの行方を追って欲しい、万が一のことを考えてビークルも持っていけ嫌な予感がする」

 

「「了解しました」」




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