isインフィニットストラトス レジェンドブレイブフォース   作:レーゲン

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今回は複線、次回は一夏とガオガイガーとダグオンの共同戦線が書けそうです


炎の勇者との遭遇

 

「えーと、ここだな、反応があった場所は」

飛鳥はそういうとあたりを確認した。するとあるものが目に入った。五反田食堂、弾と蘭の実家である 飛鳥は念のためその食堂に入った。するとある青年が目に入った。ファイヤーエンこと大堂寺炎だった。

 

「いらっしゃい、注文が決まったら呼んでくれ」

入ったとたん五反田厳がそういってみてた新聞を再び見始めた。

 

「すいません、あの人は」

飛鳥はエンに似た人を指して厳さんに聞いた。

 

「あいつか、倒れてたから手当てしてやったら店の仕事手伝ってくれてな、名前は大堂寺だ」

 

やはりか

 

「ちょっと話したいことあるんで彼、借りていいですか」

 

「別に構わんぞ、おーい、大堂寺、お前に客人だ」

 

「客人?一体誰だ」

 

「始めまして俺は飛鳥紅児だ」

 

「俺は大堂寺炎だ、俺になんかようか」

 

「単刀直入に聞くぞ、お前いきなりここに飛ばされただろ、ダグオン、ファイヤーエン」

 

「!!、なぜそれを……お前は一体」

 

「話は後でする、ちょっと来てもらえるか」

 

「あぁ、おっちゃん悪いけど俺行くわ」

エンは厳にそういうと飛鳥のもとへいき飛鳥について行った。

 

しばらくしてis学園にて……

 

飛鳥の連絡にて会議室に集められたメンバー達、すると中に飛鳥とエンが入ってきた。

織斑千冬が飛鳥にエンのことを聞いてきた

 

「飛鳥、そいつは誰だ」

 

「大堂寺炎、獅子王凱や旋風寺舞人と同じ勇者ですよ」

 

「なんだと、だがなぜそいつがここにいる」

 

「なんでも追っていたやつが使った装置に巻き込まれたらしいですよ」

 

「そうか、そいつもこっちに来ていると見て間違えないのだな」

 

「正確にはこっちの世界に戻ってきたというのが確かですね」

 

「そうか、エンお前が追っていたやつはどんなやつなんだ」

 

「そういわれてもな、顔は見えなかったし……はっきりしてるのは腕が人間じゃなかった位か」

 

「そうか分かった。飛鳥、コイツをもとの場所に戻すことは可能だな」

 

「可能ですよ、ただなぜエンの世界に敵が現れたのかがわからないんですよ」

 

「そうか、それはいずれ分かるだろ、このまま何も起こらなければいいさ、といっても無理だろうがな」

そんなことを話してると一夏が飛鳥に聞いてきた。

 

「なぁ飛鳥、エンさんの世界ってどんな世界なんだ」

その質問に飛鳥は簡単に説明した

 

「エンの世界はな過去に宇宙監獄サルガッソを乗っ取った宇宙犯罪者達が地球を侵略に来てな当時の宇宙警察機構のブレイブ星人がエン達五人を宇宙人と戦える力と防衛マシンを授けて宇宙犯罪者達との戦いを繰り広げた世界と言っておくわ」

 

「ちょっと待て、じゃあエンさんって宇宙人と戦ったことあるのか」

 

「おうよ、いろんなやつと戦ったぜ、あの時ブレイブ星人が力をくれなかったら地球はとっくに滅んでいたからな」

 

『すげぇぇ……』

話を聞いていたほとんどがそう思った

そんなことを話していると飛鳥の前に緊急事態の文字が現れた。飛鳥はそれを見ると顔をしかめた

 

「マジかよ、すまないエン、もとの世界に帰すの後になりそうだ」

 

「何が起こったんだ」

 

「羽田空港が襲われた。しかもまだ逃げ遅れた人がいるらしい、敵は巨大ロボット兵器が一機と中型が50機、まだ被害は少ないがこれから増えるだろう」

 

「マジかよ」

飛鳥はあるところに連絡を入れた。

 

「GGG機動部隊出動してくれ、あとディビジョン艦に一夏達を乗せてくれ」

 

「了解した。すぐに向かう」

 

「よし、これから羽田に向かって救助活動をするぞ、伏兵がいるかも知れないから気をつけろよ」

飛鳥たちは外に向かっていった。するとエンが飛鳥に話しかけた

 

「飛鳥、俺も連れて行ってくれ」

 

「ダグコマンダーは……あるようだな、じゃあ救助のほう手伝ってくれ」

 

「分かった。」

 

エンを加えたメンバーはGGGと共に羽田へと向かった




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