isインフィニットストラトス レジェンドブレイブフォース   作:レーゲン

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早く亡国仲間にしたい
そういえばis二期やるがスコールやマドカの声優って誰やるんだ
簪や楯無は判明したが
あとは虚とオータムも不明か


必殺オンパレード

一夏達の前に現れた四機の巨大ロボット

それらは地上に降り立ち一夏達をかばうように敵と戦いを始めた。

 

滑走路ロボ

 

滑走路が変貌したロボはいまスーパーライナーダグオンと戦いを繰り広げていた。

スーパーライナーダグオンが一気に間合いをつめると敵を思いっきり殴った。

 

「ハァァァァッ、デァァァッ、まだまだぁぁ」

数回殴る蹴るを繰り返すといったん敵から距離をとると敵にある技を繰り出し動きを封じた。

 

「ライナァァァブリザァァド」

敵の足元は凍っていき動きが鈍った。それを逃すわけではなく、スーパーライナーダグオンは止めの一撃を放った。

 

「必殺っ」

 

「スーパァァァ」

 

「ライナァァァ」

 

「クラァァァッシュ」

 

その声と共に肩のドリルからエネルギー砲見たいのが放たれ敵を連れぬいた。

敵はそのまま爆発した。一夏達はその威力に驚いていた。

 

「すげぇ、あんなに硬かったやつを一撃で……」

 

「あの威力、ラウラのといい勝負ね」

 

「あぁ、下手をしたらラウラより威力がありそうだ」

 

 

大型兵器、ガオファイガー方面

 

「シャドーキャノンっ」

シャドーダグオンから放たれた攻撃が敵のバランスを崩した。シャドーダグオンはその隙に止めの構えをした。

 

            名刀カゲムラサキ

 

「シャドー・牙王斬りっ」

シャドウダグオンが通りすぎるとそこには切り刻まれた敵がいた。敵は崩れ落ち爆発した

 

「なんという切れ味だ……異世界の技術はすごいな」

獅子王凱は自分達以外の技術に驚いていた。

 

 

旅客機ロボ、セシリア、シャル、ラウラ方面

 

「これでもくらいなさい」

セシリアが中型を六機倒すと旅客機ロボが向かってきた。そのロボットはセシリアを襲う前に何かに蹴飛ばされた。

 

「今度はこっちが相手だぜ」

ファイヤーダグオンがセシリアの前に立ち旅客機ロボと戦闘を開始した。

 

「ファイヤースタァァバァァン」

頭部から放たれた星型の光線が敵の胸部に命中し敵は倒れた。ファイヤーダグオンはさらに追い討ちをかける

 

「ジェットファイヤァァストォォム」

放たれた四つの炎が敵を焼く、敵が動きを鈍らせると止めの一撃を放った

 

         ファイヤーホォォルド

放たれた光が敵に命中すると敵は完全に動きを封じられた。

 

         ファイヤァァブレード

右腕から剣を出すとホバリングをして敵に向かっていき敵を切り裂いた。

 

   「フィニッシュ」

 

 

「動きを完全に封じ止めの一撃……」

 

「簡単な戦略だけど……」

 

「あぁ、やつはそれを完全に生かしている、ただの素人の戦いじゃない」

 

 

サンダーダグオン方面

 

 

「ムーンカッター」

頭部のエンブレムから放たれた三日月型の光線が中型を破壊していく、すると後ろから旅客機ロボが向かってきた。

 

「先輩達に負けてはいられませんよ」

 

          サンダァァランサー

 

「ランサァァァ・・・フィニッシュ」

敵はサンダーランサーで真っ二つにされて爆発した。

それを見た一夏達は各々が技で敵を破壊していった

 

   「閃光一千・光波斬」

 

   「炎王・双龍斬」

 

   「グランドナックル」

 

   「コキュートスシュート」

 

   「スピンリボルバーインパクト」

 

   「エレクトロボール」

 

その様子を見てた飛鳥はひとまず安心した。飛鳥はマリアに連絡をした。織斑マドカの救出について

マリアに相談するために・・・

こうして羽田空港襲撃事件は幕を閉じた




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