isインフィニットストラトス レジェンドブレイブフォース 作:レーゲン
人口世界インフィニティ飛鳥ルーム
今ここには羽田で共に戦ったダグオンメンバーと飛鳥をはじめとするis学園メンバーがいる
今はお互いに自己紹介をしてis学園メンバーが自己紹介を終え、ダグオンメンバーの自己紹介が始まった。ちなみにあの時戦場に出てなかったルナもいる
「まずは私から……広瀬海だ。そこのエンと同じくダグオンのメンバーだ。学校では風紀委員をしている」
「海はダグオンの参謀的存在なんだぜ」
エンが海について軽く説明した。
「んじゃ、次は俺な……沢邑森(さわむらしん)好きなものは女の子、よろしくっ」
「ちなみにナンパしているところを好きな女に見られてよく修羅場になってる」
「なっ、余計なこと言ってるんじゃねぇよ」
(軽い男かぁ、大丈夫かダグオンメンバー……)
全員がそう思ったのだった。
「僕は風祭翼(かざまつりよく)趣味は読書と昆虫観察、あと最近は実験などもしています」
「見つかったら刑務所行きのやばいもんだけどな」
「家でやってるのでばれませんけどね」
エンとそんなことを言ってるとき一夏達は……
(ヤベェェよヤバすぎるだろ、なにしてるんだよ)
ほとんどがそう思ったに違いない
「次は俺か……刃柴竜だ。趣味はバードウォッチングだ。特技は……特に無いか」
「あるだろうが、お前ひよこの雄、雌判別できるだろうが」
「なんで分かるんだ?……そういうバイトでもしてたのか」
弾がそう嘆いた
「次はワシじゃい、黒岩激、こう見えても義理と人情には熱いんじゃ、エンとは永遠のライバルじゃいつか決着はつけるつもりじゃ」
激の自己紹介で一夏、箒、鈴、蘭、楯無、簪、虚、弾は同じ事を思った。
(絶対番長だ……いるもんだな番長って初めてみた)
「次は僕ですね、宇津美雷、宇宙警察機構の刑事です。よろしくお願いします。」
「うん?宇宙警察機構?」
一夏が首をかしげた。
その答えを飛鳥が言った。
「あっ、言うの忘れてた。ライとそこのルナは一様宇宙人だから」
『えぇぇぇー』
全員が驚いた。それはそうである宇宙人なんて普通会えない、しかもこんなフレンドリーな宇宙人は恐らくなかなかいない
「まぁ、それが普通の反応よね、最後は私ね……ルナよ、ライと同じ宇宙警察機構の刑事よ、それはそうとそろそろ本題に入らせてもらうわね」
ルナの自己紹介が終わるとルナがこっちの世界に来た経緯を説明した
「私とライはある星で盗まれたゴストクリスタルの行方をおってエン達の地球へ再び戻ってきたわ」
「自分達が地球に到着したときエン先輩が行方不明になってるってきいてエン先輩を探していたら
ある装置を見つけてそれを使ってこっちの世界に来たんです」
「あぁー、あの野郎が使ったやつか」
エンが思い出したかのように嘆いた。
飛鳥はあることをルナに聞いた
「一ついいか、ゴストクリスタルって何だ」
「あっ、それは僕が説明します、ゴストクリスタルはヒュドロン星にある鉱石でヒュドロン星人の復活とエネルギーコアになる鉱石です。ただ扱いが難しくて普通のヒュドロン星人じゃ触ることも出来ません」
「ヒュドロン……、あぁスーパーライナーダグオンが初めて倒した宇宙人か」
「てっきり私たちは犯人がこっちの世界にいると思ったのだけど今回現れた敵に犯人らしきものはいなかったわ」
飛鳥は今回の襲撃の理由は分かっていた。恐らくマドカとスコールが狙いだろ、だが飛鳥は盗まれたそのゴストクリスタルが気になっていた。
「そのゴストクリスタルの行方はこっちでも追ってみるわ」
「助かるわ、私たちはすぐもとの世界に戻ってその犯人の手がかりを捜すわ、もしなにか分かったらこの通信機で連絡して頂戴、理論的には可能なはずよ」
「分かった。そっちも捜査がんばってくれよ」
織斑マドカとゴストクリスタル、飛鳥はこの二つの問題を抱えているが問題はそれだけではなかった
飛鳥がそれを知るのはまだ先だがこの星を揺るがす事件は起きてしまった。それはまだかなり先の話
誤字脱字感想待っています
結構あいてしまったのでなんかミスがあるかもしれません