isインフィニットストラトス レジェンドブレイブフォース   作:レーゲン

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スコール、オータム、瞬殺されます


亡国瞬殺

is学園第一アリーナ

今ここには三機のisが降り立ち今か今かとある人物を待っていた。

そのある人物とは飛鳥紅児である

三機のisのうち二機は前に学園を襲った機体である

すると爆音を聞きつけた一夏達と楯無、偶然虚といた弾がその場に駆けつけた。

一夏達は侵入者を見つけるとそれぞれisを展開しまわりを囲んだ

侵入者亡国企業は五反田弾の姿に驚いていた

 

「まさか他にも男性操縦者がいたとは予想外ね、これもあの飛鳥紅児という男の力かしら……」

 

スコールは静かにそう嘆いた。

すると楯無が話しに入ってきた

 

「亡国企業がここに何の用かしら、幹部のスコールさん」

 

「私はただ飛鳥紅児に会いに来ただけよ、経歴不明の謎の存在、だがその顔は巨大戦艦と巨大ロボットを所持する謎の存在、そしてisを新たな姿へと変える神といっていい力」

 

「なるほど、今日はその接触の日って事かしら」

 

「そう、でもここにはまだ来てないようね、貴方達を襲えば彼は来るかしら」

スコールの声を聞いたとたん一夏達は戦闘態勢を取った

 

「あら私たち全員を相手に出来るのかしら」

楯無が挑発するが……

 

「出来るわよ、貴方達のisじゃ私には勝てない、かといってあの姿じゃisは小さすぎて狙えない」

 

「あら私たちは成長してるのよ、貴方達には負けないわ」

 

「じゃあ試してみましょう……かっ」

スコールはそういって黄金の光を放った。その光はいくつにも別れ一夏達を襲ったが、その攻撃は一夏達には届かず、途中で何かにあたり爆発した。

 

 

「やっと見つかったよ、まったく争ってる場合じゃないのに……」

飛鳥はだるそうにそういった

 

「やっと来たわね、あなたの力、見せてもらうわよ」

 

「別にいいぞ、こっちは捕まえてもあんたらを仲間にしないといけないからな」

 

「やれるものならやってみ……」

スコールが喋ってる途中で飛鳥は動いた

 

「油断大敵っ」

飛鳥は一瞬で間合いをつめてスコールを蹴り飛ばした。

 

「ッグゥゥ、まさかここまで」

 

「まだまだ、ッハァ」

飛鳥は地面に拳を叩きつけて飛ばされたスコールの後ろに土の壁を作った。それにスコールが当たると足と腕が土に拘束され壁が十字架の形に変わりスコールと共にどこかへ消えた。

 

「なっ、テメェ、スコールをどこにやった。ただじゃおかねぇぇぞ」

オータムが武装を向けた瞬間オータムの地面から鎖が飛び出し動きを完全に封じた。

 

「なっ、なんだこれ」

 

「簪助かったぞ、もう結構使えるな」

鎖の正体は簪が使ったis用必殺技の一つだった

 

「飛鳥、捕まえたけどどうするの」

 

「とりあえずスコールのもとに飛ばすか」

そういってオータムもスコールのもとへ飛ばした

 

 

「残るはお前だ。M、いやマドカ……」

 

「私はお前に別に興味はない、私は姉さんとの決着を付けさせてもらう」

 

二人の戦いが始まった。勝敗は決まってるようなものだが飛鳥はマドカを救う手立てをマリアから聞いていた。マドカの救い手となれるのか……飛鳥の掛けが始まる




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