isインフィニットストラトス レジェンドブレイブフォース   作:レーゲン

40 / 82
マドカ開放、次回は説得解?あとできれば修羅場も入れたい


呪縛からの開放

 

「さてと……俺はお前を救う、お前は何もしないでいろよ」

 

「私がそれに従うとでも?」

飛鳥とマドカがお互いににらみ合っていた。

それを一夏達は離れた場所から見てた。

箒達は不思議でならなかった。なぜ倒さないのか、さっきの戦闘を見る限り倒すのは簡単だと思っているのだろう

 

 

「やはり私たちも援護しよう、飛鳥があんなに慎重になるんだ。きっとかなり強いはず……」

箒がみんなに提案するが……

 

「お前らは手を出すなよ、ちょっと今回のイメージ難しいから、集中させろ」

飛鳥の声に阻まれた

 

「だがそんなやつにお前一人で勝てるのか」

 

「勝つのはたぶん簡単だ。問題はマドカの中にあるナノマシン……、それを破壊しない限りマドカは自由になれない」

 

「マドカって……アレのパイロットって日本人なの!!」

シャルロットが驚いた。一夏とラウラは過去にマドカと会ってるためあんまり驚かなかったが他の面子は驚いているようだった。

 

「そうだ、そしてその正体は……たぶん驚くぞ」

そういって飛鳥はマドカの懐に入り顔を覆ってるバイザーを破壊した。マドカはそれに気づくと後ろに後退しながらライフルで飛鳥の頭や脚を狙った。

飛鳥はそれを巨大な楯で防いだ。マドカの顔があらわになると一夏とラウラ以外が驚いた。

なぜなら顔が織斑千冬の顔と瓜二つなのだから

 

「なっ、なんだと」

 

「そんな、まさか」

 

「ちょっと、どうなってるのよ」

 

「うそっ……」

箒、セシリア、鈴、シャルロットが驚きの声を上げる

 

「織斑千冬の実の妹……織斑マドカだ」

 

「私のことを知っているとはな、だが関係ない、私はこの手で姉さんを殺す、そこをどけぇぇ」

マドカはナイフを呼び出すと片手でライフルを撃ちながらこっちに向かってきた。飛鳥はそれを回避しながらあるものを作り出した。

マドカは飛鳥が作ってる瞬間に瞬時加速で間合いに入った。マドカはナイフで飛鳥に切り掛かろうとしたが飛鳥が作った大剣で体ごと吹き飛ばされた。

 

 

「それが貴様の武装か……」

 

「いや、これはさっき作ったやつだ。俺には決まった武装が無いものでな、俺専用の武器はできれば使うことが無い方がいいしな」

 

「ならそれを使わせてやるっ」

マドカが再び飛鳥に向かっていった。

 

「残念だがそれは無理だ。これで終わらすぞ」

飛鳥はそういって四つの短剣を作り空へと投げた。すると空に穴が開き短剣が姿を消した。するとそれはマドカの周りの地面に刺さり地面に魔方陣らしきものが浮かんだ。

マドカは動けなくなりビット兵器を使うがそのビットも動きが止まり、空中で静止している

 

「汝に取り付く呪い、今こそ我が心の剣で絶つ、呪縛を解き放つ剣の名は……呪解斬刀(じゅかいざんとう)開・放ッ」

すると飛鳥の手に光が集まり剣の形になった。飛鳥はそれをマドカの頭に突き刺した……

だが血は一滴も出てなかった。

 

「呪縛よ、このものより立ち去れ、ライト・フィニッシュ」

飛鳥が剣を離すとその剣は消えてなくなった。

マドカは頭を抱えその場に膝をついた。

 

「さっきのは……、一体なんだ、頭が楽になった……」

 

「ちょっと話に付き合ってもらうぞ、お前らのこと聞きたいことがいくつかあるからな」

飛鳥はそういってマドカをスコール達のもとへ送った。

 

「じゃあ俺らも行くぞ、一夏、お前に関わることだ。覚悟しておけ」

 

「あっ、あぁ」

飛鳥は一夏達と他のメンバーを呼んでスコール達のもとへ向かった。

 

そういえば、もしマドカが仲間になって織斑先生の妹になったら、is乗り三人になってヒロインの誰かと結婚すると四人になるのか……小国なら落とせるんじゃないか

飛鳥はそんなことを考えているのだった……

 




誤字脱字感想待っています
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。