isインフィニットストラトス レジェンドブレイブフォース   作:レーゲン

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すいません修羅場は次回になりそうです


織斑千冬が秘密にしてたこと

人口世界インフィニティ・待機ルーム

今ここには飛鳥が飛ばしたスコール、オータム、マドカがいる

今ここには特殊な力が働いておりisが発動出来なくなるだけでなくisの強制解除を行う波動が流されている、そのためスコール達は今は生身である

 

「フフッ、まさかこうも簡単にやられるなんてね、あの子の実力を見誤っていたわ」

スコールがそう嘆いた。

その言葉のあと部屋の扉が開き飛鳥をはじめとした面々が来た。

今回は顔あわせもあるので相川や鷹月、クラリッサ、ナターシャ達もいる

 

 

「いやー、待たせて悪い、お前ら俺の話聞いてもらえそうにないからちょっと強引にやらせてもらったぞ」

 

 

「テメェ、これを解きやがれ、このクズがぁ」

 

「別にいいぞ、仲間になってくれるなら」

 

「誰がテメェの仲間なんかに……」

 

「オータム、やめなさい」

オータムが飛鳥に食いかかろうとしたときそれをスコールが止めた。

スコールは飛鳥に目を向け飛鳥の話を聞くことにした。

 

「話を聞こうかしら、」

スコールが話を聞く態勢になった

 

「あぁ、離すぞ、この世界の真実を、かくかくしかじか」

 

 

       五分後

 

「っということだ。分かりましたか」

 

「なるほどね、貴方はわざわざ別次元から来たわけね……」

 

「そういうこと、っで仲間になってくれますね、というかなって……」

 

「フフッ、それは無理よ、私たちは貴方達とは違いこの世の悪といっていい存在、世界は私達を認めはしないわ……まぁ私たちの罪がなくなればいいけど、そんなの無理だろうけど」

 

スコールがそう語ったとき、遅れてある人物がやってきた。

 

「ヤッホー、織斑マドカちゃん改めてまどっちーに会いにきたよー」

isの生みの親、篠ノ之束だった。

あぁ、そういえばマドカには興味示してたな、原作8巻で

 

 

「まさか篠ノ之博士が来るなんてね……お久し振りね」

スコールが双嘆いた

 

「うん?きみは誰だい、束さんは君には興味ないのだよ」

 

「スコールさん、あんたって面識合ったのか」

飛鳥が不思議そうにスコールに尋ねた

 

「えぇブリュンヒルデ・織斑千冬とisの開発者篠ノ之束の通ってた学校で私は一つ上の先輩だったからね」

 

「そうなんすか、織斑先生」

 

「あぁ、コイツは私の先輩だ、学生時代コイツは生徒会長でコイツのせいで私は……私は……」

 

「どうしました、織斑先生?」

 

その様子を見てたスコールが笑みを浮かべた

 

「教えてあげるわ、彼女、私にファーストキス奪われて悔しいのよ、今でも思い出すわ……彼女が凛々しい姿から子犬のようにかわいくなったときは……」

 

「スコォォォルゥゥゥ」

織斑千冬はスコールに殴り掛かろうとした。人を殺すような表情で……それを飛鳥が必死で止めた。

 

「織斑先生、ストップ、ストップ」

 

「離せ、飛鳥、私が長年秘密にしてきたことをばらされたんだ。殺させろ私に殺させろ」

 

「駄目に決まってるでしょう、殺しは犯罪、落ち着いてくださいよ」

 

その様子を少し離れたところで一夏達が見ていた。一夏達は円陣をくんで話し合っていた。

 

 

「まさか千冬さんがあんなになるなんてな」

 

「千冬姉があんなに取り乱すところ初めて見た……」

 

「私はあの千冬さんからファーストキス奪ったあの人が凄いわ、昔の千冬さん今と同じくらい怖かったのに」

 

「やっぱり……?ねぇラウラ今の織斑先生止めに入ること出来る」

 

「私に死ねというのか、無理に決まってるだろ」

 

「私は織斑先生にも弱点があったことに驚きですわ……」

 

「セシリアちゃん、それは違うと思うわよ、逆に戦闘力が上がってるわよ、絶対!!」

するとスコールが新たに言葉を発した。

 

「それからよく家に来てたわ、一緒にお酒飲んで私は酔いつぶれた彼女をいろいろと堪能したわ」

 

「飛鳥ァァァ、離せ、離せ」

 

「ちょっとスコールさん火に油注がないでよ……」

 

一夏達は思ったことを語った

 

「織斑先生が弱み握られたのって……」

 

「お酒の飲みすぎで……」

 

「よったところを襲われたことが原因じゃない」

 

   『思いっきり自業自得じゃん』

 

「っていうか千冬姉、学生時代に飲酒を……はぁしばらく肝臓にいい食事持っていこう」

一夏は千冬の体を心配するのであった。

 

話は戻って飛鳥のもとへ

 

 

「とりあえず罪が無くなれば仲間になるのね、isのコア世界に五個くらい渡す条件で案外無罪に出来るかな」

 

 

「言っとくけどコアは作らないよ、めんどくさいもーん」

束がそういってマドカに抱きつき頬をすりすりしてた。マドカは心底いやそうだった。

 

飛鳥はだめもとであるものを出して、束に交渉した

 

「ここに俺がいた世界で発売された篠ノ之箒ウエディングドレス・フィギュアがあるんだが……」

さすがにこんなのじゃ無理か……

 

「えっ、なにそれ、それくれるのそうなら早く言ってよ、100個でも200個で作っちゃうよ

こうしちゃいられない今すぐ作るからバイビー」

そういって束はコアを作りにいった。

 

「まさかコアが800円くらいのフィギュアで作ってもらえるとは……」

 

「結構凄いことになるわよ世界……」

スコールがそう嘆いたのであった

 

「まぁこれで無罪になったら仲間になれよ、マジで」




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