isインフィニットストラトス レジェンドブレイブフォース 作:レーゲン
「お前らは一体……」
一夏は突然現れた剣ロボットとバズーカロボに困惑していた。すると飛鳥がやってきた。
「お前ら、一応聞くがライアンとガンキッドで間違えないか」
飛鳥がそう聞くと二体のロボットは頷いた
「そうだが、なぜ我らの名前を知っている」
「この世界はお前達がいた世界じゃないからな、そのことで話がある、悪いがちょっと来てくれ、お前らがなぜここにいるか聞きたいし」
「分かった、ガンキッド、お前もそれでいいか」
「うん、いいよ」
「じゃあ決まりだな」
そういって二体のロボットは飛鳥と共に戦艦に入っていった。
艦内・整備室
いまここにライアンとガンキッド、二体のロボットがいるライアンに関してはどうやらロボット生命体らしい、飛鳥はこの世界の説明と最近、エン達がこっちに来たことを伝えた。
「なるほど、それなら私たちが地球にいる理由がつくな」
「そういえばなんでお前らはあそこにいたんだ」
飛鳥は気になっていたことを聞いた
「あぁ、我らは宇宙を航行してるとき謎の穴に吸い込まれてな、気づいたらあそこにいたのだ」
「そうなのか、とりあえず、俺の力で元の世界に帰すわ」
「そんなことが出来るのか、それはありがたい……」
ブゥゥー、ブゥゥー、ブゥゥー
突如整備室にアラームがなった。飛鳥はディスプレイを呼び出し状況を確認した。
一夏達は飛鳥の元によってきた
「飛鳥、何が起きたんだ」
「もしかして敵か」
一夏と箒が聞いてきた。飛鳥はディスプレイに表示された内容を読み上げた。
「ここから五キロほど離れた山に敵が現れた。しかもさっき戦ったやつの発展機と思われる大型もいる……」
「飛鳥君ちょっとそれやばいんじゃない?」
楯無が飛鳥にいう、そうなのであるかなりヤバイ
「あぁ、一夏のサンクチュアリブレードは近接武器では最強の武装だ、それが効かない敵の発展機だと倒すのがかなり難しい、それに光学兵器の対応策もある可能性があるからなおさらか」
「飛鳥、それって……」
簪が飛鳥の顔を見る……
「あぁ、敵は対ブレイブフォース用に改造されている、今回は苦戦するぞ」
「対ブレイブフォース……か飛鳥、敵を殲滅する方法はあるのか」
ラウラが飛鳥に聞いた。
「とりあえず敵にデータが行ってない楯無、簪、弾の三人のブレイブフォースが有効だろう、だが一番の決め手はやはり……」
飛鳥はその顔をライアンに向けた
「ライアン、すまないが協力してくれないか、やつらの装甲を貫けるのお前ぐらいだ。頼む」
「分かった。私も黙ってはいられないからな」
「よし、じゃあ行くか」
飛鳥達は敵のもとへ向かっていった
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