isインフィニットストラトス レジェンドブレイブフォース   作:レーゲン

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久し振りの投稿、仕事が辛い、なかなか憶えられない


炎の勇者の物語

とある日曜日……

 

ライアンとガンキッドとの共同作戦であの戦いは終わりを告げた。その後二人は飛鳥の力で元の世界に戻って行った。二人はどうやら再び地球に向かうらしい、自分達の力がエン達に必要になると確信して、いまだ敵の襲撃理由は分からないが、その内分かるだろう。そして今ここ、飛鳥ルームにこの世界のキーパーソンが揃ったのである。マドカとスコールの加入により何とか全員を集めることに成功したのである

 

 

「それにしてもやっと揃ったか、いやー大変だった」

 

「確かにね、でもこれで本格的に事を進められるわね」

楯無がそう言う、そう仲間がそろえられたのでこれでもう少しは敵に集中できる

 

 

「さてと、最近忙しくてなかなか時間取れなかったけど、これでようやく見せられるわ……」

 

「ちょっと質問、ダグオンってどんな話なわけ」

鈴が手をあげて飛鳥に聞いてくる、飛鳥はそれに簡単に答えた。

 

「えーとな簡単に言うと、宇宙監獄サルガッソから脱走した宇宙人から地球を護るように言われた高校生が宇宙人と戦う話、あとこの作品は特撮要素が強い作品だな」

 

「へぇー」

 

「そんじゃ見ますか」

そういって飛鳥は勇者指令ダグオンの上映会を始めたのであった

 

 

第一話

 

 

             『ダグオンの諸君地球の平和はお前達に任せたぞ』

 

 

「いくら時間が無いって言っても近くにいた高校生に戦わせるか、普通……」

 

「うわぁ、いきなり地球の平和託されるのイヤだわぁ、責任重大じゃん」

 

弾と鈴はそう嘆く……、確かにね、とほとんどがそう思ったには違いない

 

 

第四話

 

            『俺の命をお前に預ける』

 

             『シン』

 

             『カイ』

 

 

          『重連合体』

 

          『ライナーダグオン』

 

 

「おぉー、なんかお約束な展開だな」

 

「でも一夏、前に見たときと少し違わない?」

 

「あぁ、アレわな、スーパーライナーダグオン、これがパワーアップ前のライナーダグオンな」

シャルロットの疑問に飛鳥は簡単に答えた。

 

 

 

第7話

 

             『機獣合体』

 

          『シャドォォーダグオン』

 

シャドウダグオンは敵に次々と攻撃を与えていく

 

          『シャドウキャノン』

 

         『とどめだ』

 

         『名刀・カゲムラサキ、シャドウ・牙王斬り』

敵は完全に細切れにされ爆発した

 

 

「強いッ、あんな技初めての合体で出来るものなの……」

 

「カゲムラサキ……そういえば昔、父に見せてもらった日本の名剣百選にそんなものがあったな」

 

黛はいろいろと興奮していた。飛鳥が気になったのは……

 

「箒よ、子供がそんなの見るなよ、日本の名剣百選なんて小学生読まんぞ、たぶん」

 

 

 

第12話

 

 

               『ファイヤーダグオン、この俺を使え』

 

                『ライアン』

 

エンはライアンを抜き取り敵を切り裂いたのであった

 

 

「ライアンが仲間になるまで結構掛かったんだ」

 

「やっぱり人間とロボットの友情物はいい」

本音と簪がそういう、簪はやっぱり分かっているな、うん、

 

 

 

 

第21話

 

           『おっしゃぁ、いまこそダグオン魂見せるときじゃ』

 

             『オウ』

 

          『超重連合体』

 

       『スーパーライナーダグオン』

 

 

「合体の割にはたいして変わってないのね、ドリルを肩に背負ったくらいかしら」

 

 

「ナターシャ、お前合体馬鹿にすんなよ、これだけで戦闘力かなりあがってんだから、てか謝れ」

まったくこれだから素人は

 

 

 

 

第23話

 

 

            『ライアン』

 

          『おいどうなったんだ、そのロボット小僧は』

 

             『コイツは地球のこと何も知らない、俺が弟として教育しとにかく一人前のダグオンの仲間にしてみせる、じゃあガンキッドいくぞ』

 

 

        『うん、僕おじさんと行く』

 

         『ライアンだ、こう見えてまだ若いんだぞ、おじさんはないだろ」

 

 

「若いのか……」

 

「その前にロボット生命体とは老けるのか」

千冬と篝火がそう嘆く、まぁ分かるけどね

 

 

 

第31話

 

 

             『剛力合体』

 

            『パワァァァ・ダグゥゥオォン』

 

「この機体あの戦いでは出てきてませんわね」

 

「確かにそうだな」

セシリアとラウラはパワーダグオンのことが気になっていた。

 

「たぶんファイヤーショベルは持ってきていなかったんだろ」

 

 

第35話

 

             『ブレイブ星人の命令で本日より正式に地球支部に配属になりました宇宙警察機構の新米刑事です』

 

 

「いつの間にか支部になっているのね」

 

「らしいですね」

 

 

第41話

 

           『超火炎合体光波、発射』

 

         『超・火炎合体』

 

        『スーパァァァ、ファイヤァァーダグゥゥオン』

 

 

 

「かっけぇー」

 

「やっぱこういうのは燃えるな」

一夏と弾、男二人は興奮していた。でもスーパーファイヤーダグオンって禁断の超合体だから登場回少ないんだよな、たしか3回くらいか

 

 

最終回

 

 

               『よっ、オカルト娘』

 

                『また遅刻しちまった』

 

                『悪かったな、待たせてしまって、映画館しまっちまったな』

 

                 『エン……』

                

                  『カラオケなら開いてるかな』

 

                『エン……』

マリアは走りだしエンの胸に飛び込んだ

 

            『エェェーン』

 

           『マリア』

 

 

「よかったです、本当によかったです」

 

「私、久し振りに泣いたわ」

 

「こういうラストも悪くない、いやむしろいい」

蘭は号泣しスコールも涙をこらえていた

クラリッサはラストに興奮していた。少女マンガなどを読んでいるクラリッサはこういうのが好きらしい

 

さてとこれでダグオンは全部見たわけだがなにか忘れているような……

あっ、本音たちの専用機のテストまだだったわ

 

 

 

 




誤字脱字感想待っています
最近デート・ア・ライブとis、シンフォギアとisのクロス書きたい自分がいるが時間がない
だれか書いてくれないかな
デートアライブは一夏達が謎の光で飛ばされヒロイン達が精霊化し一夏がヒロイン達を攻略していくな感じで(デートアライブのキャラと共に)
シンフォギアは響たちがisの世界に飛ばされどこかへ散った完全聖異物を探す感じにisのエクスドライブモードとかやってみたい
でも時間が無い 残念
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