isインフィニットストラトス レジェンドブレイブフォース   作:レーゲン

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やっと勇者シリーズとクロスできるようになってきた。もうすこしでクロスオーバーをかけそう


白式、ブレイブフォース、そして現れる箱舟

is学園海上から20キロ地点 

織斑一夏達は例のフライトバトラーズを迎撃するためこの場所で陣形を組むことになった。

織斑千冬と更識楯無が中心となり陣形が組まれている。飛鳥紅児はやることがあるために後方で待機となった。やがて海の向こう側から黒い点が見えてきた。フライトバトラーズだ。

 

 

「来たな、各自打ち合わせとおり武装展開、一人では相手にするな、最低二人で戦え、敵の装甲は固い、エンジンか武器を狙え、楯無、お前は戦いながら飛鳥の護衛をしろ戦いながらで構わん」

 

「わかりました。」

 

「各自、作戦開始」

 

「「「了解」」」

 

作戦開始の合図と共に戦闘が開始された。織斑一夏は敵へと向かっていく・・・

そのころ飛鳥は・・・・

 

 

「始まったか、今は・・・92パーセントか、あとチョイだな」

飛鳥はディスプレイに写ってるデータをみて安堵した。

 

 

「だが、これはまだ一部だ。残りの分も考えておかないとな、一夏だけでは今後難しいしな」

それに俺のは特殊すぎるしな、まぁ使う機会が無いのがいいんだがな

 

 

「今の戦況は・・・・お互いに撃墜は無しか・・・残りは・・・1%か」

それならあと数分で出来るな

 

飛鳥は織斑一夏のもとへ向かった。

 

 

 

織斑一夏は今戦闘中だ・・・攻撃を仕掛けるが相手の方が力が強いため近接戦はあんまり効かない

残りエネルギーが三分の一をきった。すると一夏の後ろからミサイルが放たれた。一夏が気づいた時には思考が間に合わず回避できなかった。

 

「しまっ・・・」

すると横から弾丸が無数に当たりミサイルが爆発した。

 

 

「こら、油断しないの一夏くん」

 

「楯無さん、すいません。助かりました。」

 

 

「エネルギーはドレくらいある?」

 

「三分の一もありません・・・」

 

「よくて零落白夜、一回分ね・・・」

 

「楯無さんはどうですか」

 

「私も半分は切ったわ、まさかあんなに硬いなんて、織斑先生も苦戦してるようだし厳しいわね」

 

「こんなとき、箒たちがいれば」

 

「・・・・・」

 

さすがの楯無も黙ってしまう、自分がいながら大事な生徒を五人もさらわれてしまった。あのときの楯無は自分が無力だと痛感したらしい

そんなことを思ってると二人の目の前にフライトバトラーズが現れた。

 

「しまった」

 

「くぅ、」

二人がやられると覚悟した瞬間、一筋の光があの硬い装甲を貫いた。

「一夏、大丈夫か」

そこには手を突き出し俺に話しかける飛鳥がいた。

 

「助かったわ、さすがあの敵を撃退しただけのことはあるわね」

 

「すまねぇ、飛鳥」

 

「一様無事だな、一夏完成したぞ、お前の新たな力だ。受け取れ!」

そういって飛鳥は俺に光のタマを投げ入れた。その光は俺の体の中に入って行った。

 

「一夏、叫べ己のisの名を・・・・唱えろ、ブレイブフォースと、そうすればお前の新たな力が目を覚まして新たな姿となる。織斑一夏・・・勇者となれ」

飛鳥の言葉が戦場に響き一夏へと伝わる

 

 

「白式ィィィ、ブレイブ・フォォォース」

一夏は言われたとおりにいった。すると白式が光り輝き一夏とともに光の球体となった。その球体は25メートルくらいまで巨大化して消え去った。するとそこにあったのは織斑一夏でも白式でもなく全身が白式のようなカラーリングの巨大ロボットだった。

 

「ちょっと飛鳥君、あれなによ」

楯無がかなりあわてながら飛鳥を問い詰める。いきなりあんなのがあらわれればそうなる

 

 

「あれが一夏の新たな力・・・isを巨大ロボットへ変える力・・・ブレイブ・フォースだ。」

 

「一人で語らないでよ」

楯無が騒いでいるが気にしない・・・

 

 

「一夏、調子はどうだ」

 

「正直、凄く驚いたがこれなら戦えるぜ」

一夏は拳を軽く握った。

 

「使い方を教えるぞ、そいつはisと違い量子変換はない、全部収納スペースから武器を取る感じだまずお前の剣を呼べ、新たな剣の名はサンクチュアリブレードだ」

 

「よし、サンクチュアリブレード」

一夏は言われたとおりに言うと右足の右部分が開きボックスが開き剣が出てきた。雪片とは違い見た目は西洋剣だ。一夏はそれを手に取ると敵に向かっていった。

 

「いくぜぇぇぇ」

 

向かってくる一夏に向かって敵は一斉にミサイルを放つ、だが一夏はそれを回避し敵の一体を切り裂いた。そして近くにいた3機を切っていく。すると飛鳥から連絡が入る

 

 

「次だ。ヘブンシューターをだせ」

 

「ヘブンシューター」

すると今度は左足の左側が開き、銃が出てきた。一夏はそれを手に取ると残りの敵へと放った。

敵は次々にと撃破されていき最後の一機となった。すると破壊された敵が最後のやつに集まりさらに巨大化した。そして一斉に大量のミサイルが放たれた。それは一夏に直撃し黒煙が舞う

 

 

「一夏君!!」

楯無が一夏を心配するが黒煙が晴れたところにあったのは無傷のままの巨大なロボットとなった一夏だった。

 

「これで最後だ。一夏、零落白夜を発動させるようにイメージしろ、あいつに必殺の一撃を与えてやれ」

 

「分かった。ハァァァー」

一夏はヘブンシューターをしまい敵に向かっていった。すると刀身が白く輝きエネルギー状の刃が追加された。

 

「閃光一閃、光波斬」

一夏はその刃で敵を切り裂きサンクチュアリソードをしまった。すると敵がいつの間にか細切れになって爆発した。

 

「うそぉ、アレがあの一夏くんなの・・・」

楯無は唖然としていた。たしかにはじめての戦闘で必殺技まで使うとは・・・かなりの戦闘センスだ

 

「さてとこれでやっと終わったか」

すると俺の前にディスプレイが現れある警告文が出てきた。

 空間に以上あり、大型の何かが出ます。至急警戒を

 

おいおいマジかよ

 

「一夏、なにか大型のやつが出るらしい、警戒しろ」

 

俺の声で一夏とis部隊が警戒に写った。すると空間がさけ白き巨大戦艦が現れた。破損したロボットと一緒に・・・・

 

 

「まさか・・・アレは・・・」

飛鳥は驚いた。それはこの世界ではなく違う二次元世界の存在、最強の破壊神と白き箱舟、人に作られし勇者だった。その存在は・・・

 

 

「Jアークだと・・・・」




次回はガオガイガーキャラ登場させたいですね。感想待ってます
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