isインフィニットストラトス レジェンドブレイブフォース   作:レーゲン

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今回短め


テスト・一夏対本音

人口世界インフィニティ、戦闘訓練施設、コロッセオ

今ここに、飛鳥が呼んだ12人が向き合っていた。

なぜこんなところにいるかというと飛鳥が作った護身用のisのテストのためである

今回は一夏達専用機持ちが相手となる。対戦形式でデータを取るため1対1の形式がとられた。

 

第一試合

一夏対本音

 

第二試合

セシリア対鷹月

 

第三試合

鈴対相川

 

第四試合

シャル対虚

 

第五試合

ラウラ対蘭

 

第六試合

箒対黛

 

第一試合の一夏と本音が向き合い、カウントが開始された。カウントがゼロになると二人は戦闘を開始した。

 

 

「いくぜぇぇぇー」

一夏は先手必勝とばかり一直線に本音に向かっていった。

 

「わっ、わっ、とっ、とりあえずビーストアウト・レオ」

本音があわてながらそういうと装甲が外れていき一体の獅子の形をしたロボとなった。その獅子はまっすぐ来る一夏に襲いか掛かった。

 

「そんなのありかよ」

一夏は雪片で受け止める、だがその隙に本音は空に上がり、一気に急降下した。一夏が獅子ロボを離すと急降下してきた本音が脚部の鉤爪で一夏の肩をつかみ、そのまま地面に叩きつけた。

 

 

「それじゃあぁ、トドメ、いっくよー、コネクトビースト」

獅子ロボが本音の元に戻ると胸部の獅子の口が開いた。するとそこから電磁ネットが放たれた

 

 

「エレキバインドぉぉぉー、そしてぇぇー……」

 

本音が両腕のクロウを一夏に構えた。一方一夏は拘束されており動きがとれずにいた。零落白夜でなんとか拘束を解いたが遅かった……

 

 

「クロスボルテッククロー」

本音の攻撃が一夏を襲う、一夏はぎりぎりで雪片で応戦するが本音のクロウに触れた瞬間、電流が一夏を襲った。

 

「ぐわっ、なんだこれ、」

一夏は本音の電流に耐えながら本音の攻撃を防いでいたが、やがて力が無くなっていき本音に雪片をはじかれてしまった。本音の攻撃が一夏を襲うと、一夏は吹き飛ばされて壁に叩きつけられた。

そして白式のエネルギーが切れた。

 

           勝者 本音

 

その様子を別のところで見ているものがいた。

 

 

「これが彼の作ったisねぇ、」

 

「これじゃあ、さすがのあなたも驚くしかないわね」

 

「えぇ、そうねナターシャ、そういえば気になったのだけど彼の力なら貴方やあのクラリッサにも作れるんじゃないの」

 

「貴方の言うとおりできるわよ、スコール……でも私とクラリッサ、篝火、そしてブリュンヒルデの場合はisじゃ無いらしいけどね」

 

「isじゃない?、貴方の腕ならかなりの戦力になるでしょうに」

 

「まだ、はっきりとは分からないけどどうやら戦艦らしいわよ」

 

「戦艦?、飛鳥紅児のあんなやつ?」

 

「それよりかなり小さいらしいわよ、なんでもGGGのデヴィジョン艦を参考にしてるらしいわよ

 

「そう、彼は一体どこまで予測してるのかしらね」

スコールはそういって再び一夏達を見つめたのであった。




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