isインフィニットストラトス レジェンドブレイブフォース 作:レーゲン
一夏と本音の模擬戦が終わり続いてセシリアと鷹月が出てきた。鷹月に与えたisは見た目で言えば第三世代というより第二世代が近いだろうか、鷹月の武装は連射型のハンドガン二丁、それに特殊武装のバードストライク、今回は試しにバードストライクを使うように言ってある、ただ対戦相手のセシリアの武装の一つ、ビット兵器、これを掻い潜れるかどうか……
「第二試合はじめ」
「いきますわよ」
試合の合図と共にセシリアが動いた。
「こっちこそ」
セシリアと同時に鷹月も動いた。最初に鷹月は二丁のハンドガンでセシリアを打つ、だがそれは経験の差、セシリアはそれを難なく避ける
「このセシリア・オルコット、手加減はいたしませんことよ」
セシリアは体勢を整えると鷹月を狙い、打つ
放たれた光は的確に鷹月を襲う、鷹月はなんとかそれを避けていく
その様子を飛鳥が見ていた。
「やっぱり鷹月や相川じゃ専用機持ちには簡単には勝てないか、鷹月、バードストライク使う余裕あるかな……」
飛鳥は鷹月の戦いを再び見る
「これで最後です、踊りなさい、私が奏でるワルツで」
セシリアがビットを使い鷹月を襲う
「やっば、とりあえず飛鳥君が教えてくれたやつを……」
鷹月はダメージを気にせずまっすぐセシリアに突っ込んでいった。
「まっすぐっ!!、ですが、このまま押し切らせてもらいます」
セシリアは突っ込んでくる鷹月をピンポイントで当てる、だが鷹月は止まらない
「いくよっ、オルコットさん、バードストライク……いやグランドホークアタック」
鷹月の背中にあった鳥の顔みたいなのが何かの被り物みたいに装着された。
スラクターが翼となりまさに獲物を狙う鷹が襲っているように見えた
その鷹はセシリアが放つビームを物ともせずセシリアを襲った。
「きゃあぁぁぁ」
セシリアはそのまま地面に落ちていった。そこを鷹月が追い討ちをかける
「これで決めるよ」
鷹月は二丁のハンドガンでセシリアを撃とうとするがこのとき鷹月は知らなかった。セシリアが笑みを浮かべたことを
「ふふ、そう簡単にはいきませんわよ!!」
そういってセシリアは指で作った銃で撃つ動作をした。例えるならそう……バーンって言う感じに
鷹月はそれをみて後ろを見るとビットが首元にありいつでも打てる状態だった。
「試合終了・勝者・セシリア・オルコット」
試合終了の合図がなり戦闘は終わった。
「はぁー、さすがに代表候補生相手じゃ無理かぁ」
「そんなことはありませんわ、鷹月さん、貴方の実力は申し分ないですわ、努力しだいで私たちと互角に戦えますわ」
そういってセシリアは手を差し伸べた
「ほんとっ、ありがとう、オルコットさん」
鷹月は差し出された手を握りそういったのであった。
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