isインフィニットストラトス レジェンドブレイブフォース 作:レーゲン
あと最近思うようになったんだがアウトブレイクカンパニーの主人公とクラリッサが異常にかぶってる気がする 二人とも履いてないについて語っていたから
is学園食堂、ある日の夕食、飛鳥といつもの一年メンバーは夕食を取っていた。ちなみに飛鳥が食べているのは海鮮丼、その飛鳥が一夏達にあることへの参加を要請したのであった。
『王様ゲーム?』
聞いていた全員が同じ反応をしたのであった
「あぁ、実はな最近マドカのやつが一夏を肉体的にどうやって虐めてやろうか考えていてな、案の一つを聞いたんだが怖すぎてな、そこで俺が王様ゲームで精神的攻撃をしたほういいってマドカに言ったら納得してくれてな」
「ちょっと待ってくれ、マドカのやつそんなこと言ってるのか」
「あぁ、今は精神的に追い込む命令でも考えてると思うぞ」
「俺、参加しないでいいか……」
「お前が参加しなかったら拉致って女子が入浴してる大浴場に放り込むって言ってたぞ」
「参加させてもらいます……さすが千冬姉の妹、考えることが最悪だ、ははっ」
そう言い一夏は天井を見つめる、その目は濁っているようにも見えた
「まぁ、安心しろ参加人数が多ければ当たる確立は低いから、それに一人一回は命令、無効に出来るから」
「ちょっと、それじゃ王様ゲームの意味ないじゃない」
鈴が食いかかる、恐らく命令の類では一夏といちゃつけるとでも思っているのであろう
飛鳥は鈴達にもこの王様ゲームの恐ろしさのたとえを言ってやった。
「キャンセルはあった方がいいぞ、マドカのことだから織斑先生を後ろから蹴って貴方は結婚なんかできはしない、といって来いとかいうぞ」
「ゴメン、やっぱキャンセルありで」
鈴達はその命令を実行したときのことを想像したのか、恐怖で体が震え始めた。
「まぁ、マドカのことだから一夏狙いでどうせ、押し倒して恥ずかしい口説き文句でも言わせるんじゃないか」
「飛鳥、それはいつやるのだ」
「王様はどんな命令でも言っていいのかしら」
「今のところの参加人数は」
箒、セシリア、シャルロットが飛鳥に迫ってきた。目が結構輝いていた。お前ら調子いいなぁ
「参加者は今のところ、俺とマドカ、スコール、ついでにオータム、弾に蘭、ナターシャ、クラリッサ、楯無、虚、黛、だな……お前らも参加でいい?というか参加して何がくるか分からないから」
「私たちはいいわよ、ねぇ」
「あぁ、問題ない」
鈴とラウラが答える
どうやら一夏ヒロインズは問題ないらしい
「私たちもいいよ、面白そうだし」
「かんちゃーんもやるでしょう?」
「うん」
相川、本音、簪が答える
こっちも問題ないらしい
時は流れて人口世界インフィニティ、飛鳥ルーム
いまここに王様ゲームという戦いが始まる
「ルール確認な、王様の命令は最大二人までな、あと一人一回まで命令の無効化が可能、これでいいな」
飛鳥がルールの確認をすると参加者は頷きゲームが始まった。
『せーの』
『王様誰だ』
参加者は番号が書かれた棒を引いた。
「えーと王様は……」
シャルロットがあたりを見渡すと王と書かれた棒が見えた。その持ち主を見ると……
「私だ」
織斑マドカだった。
「いきなりきやがった」
飛鳥が叫ぶが、マドカはそれを気にせず命令をいった。
「三番と五番は姉さんに駄目女といって来い」
「「キャンセル」」
そういったのは箒と鈴だった。どうやら三番と五番だったらしい
その後もやって言ったが王を引いたのがほとんどマドカやスコール、楯無だったためほとんどの面子はすでにキャンセルを使ってしまったのであった。唯一安全だったのが一回だけ引いた一夏のデコピンだけだった。
「王様誰だ」
「あっ、私だぁー、じゃあ二番は誰かの秘密を暴露、ここにいる人じゃなくてもOK」
「私か……」
引いたのはマドカだった。秘密かぁ、スコールかオータムあたりか
飛鳥がそんなことを思っていると鷹月が飲み物を渡してくれた
「簪さん、飛鳥君、飲み物お代わりいる?」
「頂戴」
「すまんな」
途中でだんだん疲れてきたので今、この部屋にはお菓子や飲み物やが大量にある
簪と俺は飲み物のお代わりを貰い口に含んだとき……
「飛鳥紅児は私とそこにいる簪を性的に抱いて、すでに一線を越えている」
『ブウゥゥゥー』
吐いた、簪と一緒に口に含んだ飲み物全部吐いてしまった。俺たち以外の面子もかなり驚いていた。
唯一平常心を保ってるのがスコールとオータム、ナターシャくらいだった
「マドカ、お前ちゃんと秘密護れよ」
「約束は護らないと駄目、しかもみんながいる前で……」
簪の顔が赤くなっていた。それはそうであろう、たぶん俺の顔も赤い、はっそういえば
俺はあることを思い出した。その瞬間、カチャという音が聞こえた
俺は音のしたほうを向くと……
ランスを構えた楯無がいた
「!!ッ」
ズダダダダッ
楯無は目があった瞬間ランスに内臓されているガトリングを打ちまくった
飛鳥はとっさに目の前にバリアを張った。なんとか当たる前に張れたがいまだに止む気配がない
すると簪がいつものように楯無を殴りやっと銃声がやんだ
「うっうっ、うえーん簪ちゃんがぁぁ」
楯無は虚に泣きついた。
「えーと、簪様もお年頃ですし、前にも言ったように飛鳥さんはいい男性ですし……」
虚はそういいながら弾をチラッとみた。虚は顔を赤くしすぐに顔を引っ込めた。
「はぁ、とりあえず次で最後な、かなり疲れた」
『王様誰だ』
「私ですね」
引いたのはクラリッサだった。
「ではここは王道に……」
嫌な予感しかしねぇー
「7番と4番がキスで!」
いろんな意味で王道キター、って俺4番じゃん7番だれだよ
「7番誰だ……」
「私……」
簪だった。
だが困ったことにお互いにキャンセルは出来ない
「えーと、どうする?」
「私ならいい、さっきみんなに知られちゃったし」
簪は顔を赤くし飛鳥の顔を見つめる
「分かった。じゃあやるぞ」
飛鳥は簪と口付けを交わす、飛鳥はしばらく簪から離れずお互いに下を絡める、そうディープキスである、飛鳥が口を離すと銀の橋がかかり二人の表情も相まって見てるほかの面子、亡国機業組以外はなんかいけないものを見てる気がしてならない
キスを終えて飛鳥はあることに気づいた。
「今思えば、別に口じゃなくてもいいじゃん、デコや手の平とかでもいいじゃん」
そんなこんなで王様ゲームは終わりを告げた。
「ふぅー終わった……、それにしても織斑先生呼ばなくてよかった」
誤字脱字感想待っています