isインフィニットストラトス レジェンドブレイブフォース 作:レーゲン
is学園、食堂、マドカが転入した日の夕食時
主人公・織斑一夏は屍のようにぐったりしていた。理由はもちろんマドカである
「あぁぁー、マドカぁぁ、俺の身にもなってくれよ」
「なんつうか、ドンマイ」
飛鳥はそういって一夏の肩を叩く。
なぜ一夏がこんなことになってるかというと……
時は遡り、授業中、織斑千冬が担当する授業でマドカは一夏の後ろの席でだるそうに千冬の話を聞いていたがそれを千冬に見つかってしまい出席簿で叩かれると思われたが……
ガキンッ、マドカはナイフを取り出し出席簿を受け止めた。音が金属音なのは気にしないことにした
「刃物の所持とはいい度胸だな」
「見境なく叩く姉さんよりはマシだと思いますが」
「ここでは織斑先生だ。おとなしく叩かれろ」
「すぐ手を出すから、男が出来ないですよ、姉さん」
「なんど言わせる、それに貴様もいないだろう」
「姉さんは知らないんですか、私と飛鳥が一線越えたこと、姉さんは一生この快楽は味わえないでしょうが」
マドカが挑発しながら言うと再び出席簿が襲う、それも連続で
ガン、ギンッ、ガガン
マドカはナイフで受け止めながら織斑先生と戦う、もう殺し合いといって言いレベルだ
そして目の前の席にいた。一夏はその戦いに巻き込まれ、織斑先生とマドカの攻撃を受けるハメになった。
飛鳥が学んだことは喧嘩するほど仲がいいというのは嘘ということ
「お前もすごいよな、あの千冬姉とマドカ相手に素手で倒すって」
「あぁ、実習のときかぁ、あのままだと死人でそうだったからな」
isの実習のとき又、喧嘩してる二人、ひょんなことから飛鳥に飛び火し二人相手に飛鳥は力を使いなんとか二人を止めたのであった。
「やっぱ、アトミックサンダーボルトより、ペガサス流星拳の方が応用範囲広そうだな、今度練習しておこ」
そんなこんなで一日は過ぎていく、そのとき、とある世界では……
「みんなぁ、やつを見失わないで、今ここで逃がしたらどうなるか分からないんだ」
「分かっている。だがこの森の中、やつを見つけるのは一筋縄ではいかないぞ」
少年が無線で連絡を取っていると、ある通信が入ってきた。
「勇太、やつを倒す方法がわかったわ、一度そっちで合流しましょう」
「ホント、レジーナ」
「ボス、こちらマクレーン、ポイントB224で空間のゆがみを確認、ゆがみに向かってターゲットの足跡も確認しました。」
「本当に、レジーナ、ポイントB224で合流しよう」
「わかったわ、デュークと共にすぐに向かうわ」
「よーし、みんな、ポイントB224に集合だぁ」
空間のゆがみの先はis世界、is世界に迷い込んだ謎の存在はある事件を引き起こすことになる、それはまだ誰も知る由はない
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