isインフィニットストラトス レジェンドブレイブフォース 作:レーゲン
フライトバトラーズとの戦闘が終わった直後、空間がゆがんだと思ったら底から白い巨大戦艦が出てきた。それはあまりにでかくいくら飛鳥から貰った白式の新しい姿でも勝てるかどうか一夏には分からなかった。飛鳥以外のis部隊はすぐに態勢を整え陣形を組んだ。だが飛鳥はそれを止めさせた。
「落ち着け、アレが俺の予想どうりだったらアレは敵ではない。もしかしたら仲間になってくれるかもしれない、俺はこれから内部に転移してちょっと調べてくるからちょっとこの場所で待っててください」
「おい、まて飛鳥、アレを知ってるのか」
「えぇ、でもこれは本当はこの世界に存在しないんですよ。俺の仮説が正しければ中に生存者がいるかも知れないんです」
「生存者だと・・・人間がいるのか」
「たぶん・・・」
「分かった。我々はどうすればいい」
「けが人がいるかもしれないので救護班とかいれば手配しておいて欲しいんですけど」
「手配しておこう」
「じゃあ、いってきます」
そういって俺はJアークの中に転移した。さすがに転移のイメージは難しかったがAIのようなものでサポートがあったため何とか成功した。それにしてもなぁ
「激龍人にマイク、炎竜、氷竜、光竜、闇竜、ボルフォッグにゴルディマーグ、ジェネシックがいたとなるとやはり三十連太陽系戦のあとだよな・・・・」
そんなことを思ってるとある扉に着いた。その扉からは声が聞こえてた。俺は扉に向かっていった。
扉は自動で開きそこにいたのはやはり予想どうりGGGだった。
飛鳥がGGGにあう少し前・・・Jアーク内部では・・・
「こっ、ここはどこだ。我々は生きているのか・・・」
最初に喋ったのは長官、大河幸太郎だった。あの時自分達はもうだめと思ってた。死を覚悟してたが気づくと目の前にあった風景は地球の海に近かった。
「オイ、この風景まるで地球の海じゃねぇか、どうなってるんだ」
火麻参謀が驚く、火麻の言葉に反応して猿頭寺耕助が分析を開始した。すると結果はすぐに出た。
「大気成分、海水の塩分濃度、すべて一致しました。地球で間違いありません」
「オウ、あれは何ですか」
スワンがモニターをみて驚く、そこには一体の巨大ロボと銃器を持った女性達が写っていた。
「後ろの機体は分からんが回りにいる女性のアレは恐らく飛行機能をもったパワードスーツの一種じゃろう」
雷牙博士はisをみてその仮説を唱えた。それはある意味、的を得ていた。するとそこに飛鳥が入ってきた。飛鳥をみた反応は大きかった。乗っていなかったものがいれば当然だ
「てめぇ、何者だ」
「安心してくれ、敵ではない。むしろ見方だ」
「君の名は」
大河は名前を聞く、俺は素直に名をいった
「飛鳥紅児だ」
「飛鳥君、ここは地球なのか」
「あぁ、別世界の地球だがな」
「別世界?、どういうことだ」
「その話はあとにしてくれ、話すと長いから、治療もしなければならないからなルネ達を・・・」
「!!、できるのか」
「あぁ、でも治療といってもルネとJはエボリュダーに近い存在になるがな」
「なんだとそんなことが出来るのか」
「あぁ、とりあえずこっちの支持に従ってくれないか、一様医療班は手配してもらったが・・・・」
「すまない、たすかる」
「じゃあ、決まりだな」
Jアークは進路をis学園に向けて発進した。
次は飛鳥の持ってる力の一部が出ます