isインフィニットストラトス レジェンドブレイブフォース 作:レーゲン
is学園から少し離れたとある市街地……
今この町には警察の誘導によって大勢の人が逃げまとっていた
「撃てぇー、撃ちまくれぇー」
バンッ、ババン、ババンッ
大勢の警官が一斉に巨大な物体に発砲する、だがそれは弾かれ効いている様子は無い、警官の前にはその巨大な物体がいくつもいたのだった。
するとその巨大な物体は形を変え腕のような形になり警官を叩き潰そうとした。
「ウワァァー」
警官達が潰されそうになったとき爆音とともに放たれた攻撃が謎の物体を10メートルほど吹き飛ばした。
「命中確認、敵いまだ生存」
「間に合ったか、後はこっちが引き受ける、すまないが民間人の誘導頼む」
飛鳥達はこの場を引き受けることにした。
「すまない我々の装備では太刀打ちできない、後は頼む」
警官はそういうと民間人を非難させるべく後退していった。
「とりあえずちゃっちゃとかたずけちゃいましょ」
「そうだな、とりあえず別れて、確実に数を減らすか」
「それが妥当か、じゃあ一夏、箒、鈴は建物の中に入った敵を、セシリア、シャル、ラウラは空から敵を探して発見しだい攻撃、本音、相川、鷹月は民間人の護衛、マドカと簪は俺と来てくれ、この前のがいるかも知れない」
「分かったがこいつら弱すぎないか」
マドカが飛鳥に問いかけた。
「そうか?強いと思うが……」
「一夏、マドカが言っているのはな俺たちを相手にするには弱すぎるって言うことだ」
「どういうことだ?」
「敵は俺の力によってお前らが属性攻撃やブレイブフォースを使えることを知っているんだぞ、ただのisならまだしも俺たち相手じゃこいつらじゃ意味が無いって言うことだよ」
「なるほど……、じゃあこいつらは一体何なんだ」
「さぁな」
すると一夏達に千冬から連絡が入った
「聞こえるかお前達」
「どうかしたんですか織斑先生?」
「お前らの所に謎のロボットが向かったという報告があった。十分気をつけろ、そのロボットの周りに無人の建設車両や警察車両が確認されている」
うん?、建設車両、警察車両?まさか……
「ねぇもしかしてアレじゃない」
シャルロットが指を刺したとき、地中から新たな敵が現れた
「地中からだと!!」
「間に合わない」
敵が飛鳥達を襲う、がさっき来た無人の車両が変形し敵を撃った
「これ以上民間人に手は出させない」
「ここからは」
「俺たち」
「ブレイブポリスが」
「相手になってやる」
「さぁ、かかっておいでぇ」
「帰りうちにしてやるがな」
「ボス、やはりこいつらは本体じゃありません、増殖体です」
一体のロボットが後ろに止まっている警察車両から降りてきた少年に告げた
降りてきたのは世界最年少刑事 友永勇太だった
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