isインフィニットストラトス レジェンドブレイブフォース   作:レーゲン

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流体バイオ兵器

人口世界インフィニティ 

 

勇太とレジーナの紹介が終わりブレイブポリスの紹介が始まった。

 

飛鳥が話そうとしたときデッカードが「それは私たちが言おう、とりあえず私から紹介させてもらうぞ」といってきた。

 

 

 「BPー110型 私はデッカードだ。よろしく頼む」

デッカードの紹介が終わりビルドチームに移った

 

 「BP-301型 私はマクレーンです」

 

 「BP-302型 俺の名はパワージョーだぜ」

 

 「BP-303型 自分はダンプソンであります」

 

 「BP-304型 僕はドリルボーイ、よろしくね」

 

ビルドチームの紹介が終わりシャドウ丸、ガンマックス、デュークに移った。

 

 

 「BP-501型 シャドウ丸、以後よろしく」

 

 「BP-601型 俺の名はガンマックス、よろしく頼むぜベイビィー」

 

 「BP-119型 私の名はデュークだ。よろしく頼む」

 

ブレイブポリスの自己紹介が終わり飛鳥が本題に入ろうとしたとき一夏がビルドチームの方を見て何かを考えていた。飛鳥はそれが気になり一夏に聞いた。

 

「どうかしたんか一夏?」

 

「いや、なんでマクレーンとダンプソンの名前だけ人間ぽいんだ、と思ってな」

 

「あぁ、それね一夏、マクレーンとダンプソンは何に変形してた」

 

「それはクレーン車とダンプだろ」

 

「はい、そして彼らの名前は」

 

「マクレーン、ダンプソン……えっダジャレなのか」

 

「そうなんじゃない、知らないが」

それはそうといい加減本題に入らないとな

 

「本題だがなんでお前らがこの世界にいるんだ」

 

「それは私が話すわ、ことの発端は二週間前にイギリスの違法バイオ生物研究所の爆発事故よ、警察も前からマークしてた研究所でその爆発事故で証拠がつかめて首謀者達は全員逮捕できたのだけれども問題が残ってしまったのよ」

 

「問題だと?」

話を聞いていた千冬が反応した。さっきの話からすると恐らく……

 

「えぇ、そもそもその研究所の爆発はそこで開発された流体バイオ兵器が原因なのよ」

 

「流体バイオ兵器とは一体何なのだ」

 

「知りませんわそんなの」

 

「液体の兵器かなんかだろ」

箒、セシリア、ラウラがそれぞれ言う

レジーナは話を続ける

 

「逮捕された研究者からそのことを聞かされたときは驚いたわ、なにせその生物の特性が寄生と他生物の融合、さらには再生能力すら持っていたのだから、そいつは研究所で作られていたほかのバイオ生物に寄生して研究所にいたバイオ生物全部と融合したらしくて誰も手が付けられなかったようよ、この研究所の爆発はそいつが暴走したのが原因でさすがにイギリスの警察だけじゃ手が終えなくて日本のブレイブポリスに協力を頼んだのよ」

 

「なるほどな、敵の正体はなんとなく分かったがなんでこの世界にいるんだ?」

飛鳥は再びレジーナ聞いた。

 

「実はそいつを探しているときにここに繋がっている空間のゆがみとそいつの足跡があったのよ」

 

「その足跡を辿ってこっちへ来たというわけか……」

 

「えぇ、それにやつを倒すには私が作った高電流電磁弾を使うしかないから私が勇太と合流してこっちへやってきたのよ」

 

「高電流電磁弾?そいつを倒すにはそれじゃないといけないのか」

千冬がレジーナに問いただす

 

「やつは見た目こそは生物だけど本体はゼリー状の液体みたいなやつなのよ、やつを倒すには再生を司るナノマシンを強力な電流でショートさせないといけないのよ、でもそいつは体を分離させてそこから新たな個体を作れるのよ、本体を倒さない限り個体は無限に広げるのよ、私たちも中々本体が見つけられなくてね……」

 

本体か……まさか

飛鳥は一枚の写真を取り出しレジーナに見せた

 

「なぁ、まさか本体ってこれじゃないか」

 

「これは……確かに本体ね、でもどこでこれを」

 

「少し前に襲われた人を助けたことがあってな、そのときにとられたものだ」

 

「ありがとう、これでやつを探せるわ、私たちはコイツを探したいからそろそろ出してくれるとありがたいんだけど」

 

「あぁ、分かったとりあえず人目の無い場所に連れて行くわ、あとこの件には俺たちも協力させてもらうぞ」

 

「助かるわありがとう」

 

「じゃあ僕達の連絡先教えるね」

そういって勇太は自身の連絡先を教えてくれた。

ここにブレイブポリスとの協力関係が結ばれたのであった




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