isインフィニットストラトス レジェンドブレイブフォース   作:レーゲン

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市街地から少し離れた森林地帯、ここに一夏達と勇太率いるブレイブポリスが敵の本体を探していた

レジーナの敵の行動パターンの情報や目撃地点の情報を照らし合わせこの森林が浮上した。

今は手当たりしだいターゲットを捜索中だ。

すると一夏が飛鳥にあることを聞いてきた。

 

 

「なぁ、今回のこれ、凱さん達に言わなくていいのか」

 

「うん?、あぁそういえばお前らには言ってなかったな、獅子王凱をはじめGGG長官と参謀は今、世界中を飛び回って敵の本拠地の情報収集、今調べているのはもっとも疑いのあるアメリカ、ヨーロッパ、アフリカの裏社会、そんで残りはジェネシックマシンの修復作業と国連が開発中の新型兵器の護衛任務だ。よほど大きな事件が無い限りこっちには来ないだろう」

 

 

「そんなことしてたのか、あっ、でもいい加減本拠地叩かないといけないか」

 

 

「そういうことだ。いまだ手がかりゼロだがな」

 

「へぇー、それにしても手がかり何も無いな」

 

「そうだな……」

そんな会話をしていると他の場所を捜索していたラウラから連絡が入った。

 

 

「飛鳥、聞こえるか、すぐこっちに来てくれ、ターゲットと酷似している繭みたいのを発見した。」

 

「分かった。勇太達にも連絡しておく、まだ何もするなよ」

 

「分かっている」

 

なんとか見つかったものの、繭……飛鳥は嫌な予感がした。飛鳥と一夏達はすぐに目的の場所に向かった。

 

飛鳥達が目的の場所に着くともうブレイブポリスの面々は現場に到着していた。

飛鳥は繭らしきものをみる、確かに前みたときの面影があった。

 

 

「よし、デッカード、速くあいつを倒しちゃおう」

 

「了解ボス、マクレーン、私たちがやつに集中攻撃をする、本体が見えたらトドメをさしてくれ」

 

「分かった」

 

「それじゃあこっちも集中攻撃と行きますか」

飛鳥がそう言うと一夏達はisを展開し武器をコールする、ちなみに箒は連射性の武器が無いためシャルロットからマシンガン二丁を借りた

 

「撃てぇー」

 

デッカードの声と共に全員が一斉に攻撃を開始した。

 

ズドドドドドッドガガガガ、ダダダダン

 

攻撃と共に繭にヒビが入り壊れていく、壊れた箇所から本体が見え始めた。マクレーンは狙いを定め敵にトドメの一撃を放った。

放たれた一撃が命中すると強力な電撃が敵を襲った。このまま終わるかと思われたがそうはいかなかった。電撃が終わっても敵は活動していた。全員が驚いていると繭が浮上し地面からイソギンチャクらしきものが出てきた。高さは軽く20メートルはある

 

「ちょっと何なのよコイツ」

 

「嫌な予感が当たったか……勇太、ジェイローダーとファイヤーローダーを呼んである合体命令を出しといてくれ、こっちも戦う」

 

「分かりました。みんな合体だぁ」

 

        ブレイブアップ、ジェイデッカー、スーパービルドタイガー、デュークファイヤー

 

 

  ジェイッデッカァァ

 

  スーパァァビルドッタイガァァ

 

  デュークッファイヤァァ

 

 

 『ブレイブ・フォース』

一夏達もブレイブフォースを発動させ準備を整える

 

謎は残る、なぜ敵はあの電流が聞かなかったのか、その答えを知っているものはいない




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