isインフィニットストラトス レジェンドブレイブフォース   作:レーゲン

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Jや雷牙博士って鼻長いよな


人口世界、インフィニティ

is学園・・・いまここに正体不明の破損した戦艦とロボットが着艦した。

飛鳥が外に出ると同時に戦艦のハッチが開いた。中から何人かの人間とけが人が運ばれてきた。

学園に待機してた医療班がけが人を治療室へと連れて行く、飛鳥も地上に降りて治療に向かおうとするが楯無と一夏に呼び止れた。

 

 

「ちょっといいかしら飛鳥君、アレは本当に敵じゃないの・・・」

 

「飛鳥、さっきから気になったんだがあのロボットってなんであんなに壊れてるんだ」

一夏はそういってJアークの上にのっている勇者ロボットを指した。

 

「それはあとで話す、それより一夏そろそろ戻れ、一様ブレイブアウトで戻るようにしてある」

 

 

「あ、あぁ・・・わかった。ブレイブアウト」

そういって一夏は再び光に包まれ、もとの白式となった。

 

「それと楯無・・・さんと一夏はちょっと一緒に来てくれ、運ばれたけが人について少し話がある

それと楯無さん敬語苦手だから呼び捨てでいいか」

 

「べつにいいけど、ちゃんとあの戦艦について説明しなさいよ」

 

「はいはい、そういえば織斑先生は・・・」

 

「織斑先生ならさっき降りてきた人たち会談を始めに行ったわ」

 

「そうか・・・まぁあとで説明すればいいか、じゃあいくぞ」

そういって楯無と一夏をつれて治療室へ向かった。

Jとルネのエボリュダー化、成功するかなぁ

 

 

 

is学園 会議室、ここには織斑千冬と山田麻耶、それにGGGの代表として大河幸太郎と火麻激が会談を始めていた。

 

「私はこの学園の教師、織斑千冬だ。隣にいるのが私の後輩にあたる山田麻耶だ」

 

「山田麻耶です。よろしくお願いします」

 

「私はGGG長官、大河幸太郎だ」

 

「俺は参謀の火麻激だ。よろしく頼む」

お互いに自己紹介を終え、本題に入る

 

 

「貴様らは私らの敵ではないんだな」

織斑千冬がやや強気にいう、まだ正体のわからない存在を警戒してるようだった。

それについては大河が説明をした

 

「安心してくれ我々は君達の見方だ。ここへ来る途中、飛鳥君にこの世界について説明してもらったからな」

 

「そうか、では聞こう。GGGとはなんだ」

 

「正式名称はガッツィー・ギャラクシー・ガード、国連直属の宇宙防衛隊とでも思ってくれたまえ」

 

「宇宙防衛隊ですかー、凄いですねー」

山田麻耶がのんきな声で反応する。もう反応が子供だった。

 

「国連にそんな組織は無い、やはり飛鳥と同じ別次元の人間か」

 

「少し違うがそんな感じだ。我々も飛鳥君から真実を聞いたときは驚いた。私からは詳しくはいえないが君達も真実を飛鳥君に聞くときは覚悟しといた方がいいだろうう」

 

 

「真実だと、貴方達は一体何を知ったんだ」

 

「まぁ落ち着けや、そんなことより俺たちはこれからどうなるんだ」

 

「あぁ、すまないこれから飛鳥と話すところだ。それはそれとしてさっき運ばれた怪我人のあの怪我はなんだ。どうすればあんな状態になる。死んでもおかしくないぞ」

 

「なぁに大丈夫さ、凱達ならきっと生き返るさ」

激が確信をもったかのようにいった。

 

「あぁ、凱たちなら大丈夫だ。何せ彼らは我々と共に戦った・・・」

 

「「勇者だからな」」

 

 

一方そのころ集中治療室に凱、命、ルネ、Jが運び込まれてきた。医療チームはすぐに凱たちの治療を始めたが、ルネを担当してた医師が驚いた。なぜなら科学が進んだ今でさえ確立されてないサイボーグだったのだから

 

「ちょっと邪魔するぞ」

そういって飛鳥が一夏と楯無をつれて治療室に入ってきた。

 

「今は手術中だぞ」

医師が言葉を発するが飛鳥は聞く耳を持たない。飛鳥は意識を集中させる 飛鳥はJとルネに向け光を放った。それは優しい緑色の光だった。光がJとルネを包むと二人の体が機械の体から人間の体になってきた。それをみて一夏や楯無、周りにいた医師たちが驚いた。二人が完全に人間になると光は止んだ

 

 

「なんとか成功か・・・・後はJの鼻の長さを調節して・・・」

飛鳥は又光を放ちJに当てる。すると鼻の長さが普通の人の長さになった。ちなみに飛鳥以外でJをみた人、一夏達含め最初に思ったことはこれだった。

 

       鼻、長ッ

 

実はJの鼻の長さを変えたのは理由がある、それは二次元世界の認識の問題だった。isが放送されたのはガオガイガーの何年もあとだったためである。時代が進むにつれアニメ技術も進化してきた。

それによりどうしても認識という誤解が生まれてしまう。ガオガイガーの世界ではJや雷牙のように鼻の長すぎる人がいても普通に接していたがこの世界ではそういうわけには行かない。なんでも普通はありえない姿でその世界にいると認識というバランスが崩れるらしい。飛鳥はこのことをマリアからのメールで知ったのだ

 

 

「やることはやった・・・あとは生命力しだい・・・あとはJアークか」

 

「ちょっと飛鳥君、君一体何したの」

 

「二人をそこにいる獅子王凱と同じ超進化人類にしただけだ。イメージが難しかったがな」

 

「すまん、飛鳥、超進化人類ってなんだ」

 

「簡単にいうと触れただけで機械に浸入したり、生身で宇宙空間に出れる人間」

 

「「スゴッ」」

一夏と楯無はもうついていけなかった。すると奥から山田先生がやってきた。

 

「飛鳥君、ここにいたんですか、織斑先生が呼んでいます」

 

「あっすんません、織斑先生にJアーク、・・・白い戦艦に来てもらえるように言ってくれませんかやらないといけないことがあるので」

 

 

「別に構いませんけど、何をするんですか」

 

「Jアークを修理するんですよ、勇者ロボと一緒に」

 

 

 

 Jアーク前、今飛鳥はJアークの前にいる。織斑先生や楯無もここにいる

 

 

「飛鳥、一体何をする気だ」

 

「まぁ、ちょっとみててください。俺の力の一部を・・・」

 

「力だと・・・」

 

「じゃあやりますか、空間転移、目標 異空間人口世界、大型兵器整備修復工場、転送」

そういうとJアークが突然消えた。

 

「消えただと」

どうやった。あんな巨大なものどうやれば一瞬で消せる・・・

 

 

「じゃあ俺らも行きますよ。」

飛鳥がそういうと千冬や麻耶、楯無、一夏を光が包んだ。光が晴れるとそこはis学園ではなく巨大な工場だった。

 

「ここは一体どこだ」

 

「工場ですか」

 

「それにしても広いわね、先が見えないわ」

 

「飛鳥、ここは一体どこなんだ」

 

一夏達は飛鳥に問いかける。飛鳥から帰ってきた言葉はとんでもない言葉だった。

 

「ここは俺が作った異空間人口世界、名前のとおり異空間にある人口世界だ」

 

「「「「・・・・・」」」」

もう言葉が出なかった。

 

「ようこそ、人口世界 インフニティへ」




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