isインフィニットストラトス レジェンドブレイブフォース 作:レーゲン
再びこの世に生を受けた悪の魂の一つダイノガイスト、かつてエクスカイザーに敗れ自身のプライドによって太陽に飛び込み命を散らせた者……
復活したダイノガイストは今、一夏達の前に立ちはだかる
飛鳥から連絡が入っていた一夏達だが……
「飛鳥、どうやら無理そうだ。コイツを足止めしないと逃げていった人が危ない!ここから先には行かせないぜぇぇぇー」
一夏はブレイブフォースを発動させダイノガイストに向かっていった。
サンクチュアリブレード
一夏が剣を取り出しダイノガイストへ向かうとダイノガイストはすぐに剣を取り出した。
ダイノブレード
「フンッ、どこのどいつか知らんが相手をしてやろう」
二体の剣がぶつかり合う、だがそれは長くは続かず……
「フン、この程度か……ハァァ」
ダイノガイストは一夏を簡単になぎ払った。
「グハッ、コイツ強ぇ……」
一夏はそのまま建物にぶつかり力の差を体で感じ取った。
「これでもくらえ、ダークサンダーストーム……」
ダイノガイストはダイノブレードから黒い電撃を放った。それは魔獣の形になり一夏を襲った
「ガハッ……」
一夏はそのままその場に倒れこんだ
『一夏ァァァァ』
一夏が倒れるのを見た彼女達はそれぞれブレイブフォースを発動させた。
最初に動いたのは箒だった。
ダイノガイストと同じ二刀流を使う箒であったがダイノガイストには勝てなかった。剣術は箒が若干上である、だがパワーは圧倒的にダイノガイストが上であった。
攻めていた箒であったがいつの間にかダイノガイストに押されていた。
「この程度か小娘、ダイノホーンブレイカー」
箒がダイノガイストの剣を受け止めているとダイノガイストは頭部の角から高圧電流を放ち箒を攻撃した。箒はそのまま倒れこんでしまった。
「箒ィィィ」
シャルロットはパイルバンカーを発動させ、ダイノガイストに向かっていった。ダイノガイストは後ろに後退して回避した。シャルロットはそのままダイノガイストに向かっていった
「これでもくらいな……よっ」
シャルロットは真っ直ぐ直進しダイノガイストに向かって行ったが……
「甘いわ小娘が、ダイノバスタード」
ダイノガイストは胸部から超高熱のビームを放ちシャルロットを返り討ちにした。
「きゃあぁぁ」
シャルロットは攻撃をうけそのままダイノガイストの後方に突っ込んでいった。
「貴様、よくもシャルロットを!!、鈴、セシリア、手を貸せ」
「分かっているわよ」
「これでもくらいなさい」
最初にセシリアがライフルでダイノガイストの注意を引きその隙に鈴が後ろに回り斬りかかるが簡単になぎ払われてしまうだが……
「ラウラ、今よッ」
「これで最後だ!シュバルツブラスター」
ブレイブフォースの中でも高い破壊力を持つラウラの技、それはダイノガイストに向かっていった
この攻撃が当たれば勝てるとラウラは思っていただが……
ダイノシールド
ラウラの攻撃が命中し爆煙がダイノガイストを包むラウラはすぐに一夏のもとへ行こうとしたが
「この程度か、小娘、これでもくらえッ」
ダイノガイストはセシリアとラウラに脚部についているダイノキャノンを放った。二人はそれを避けることが出来なかった。
「なぜ……あの攻撃が」
「アレは……楯か」
ラウラはダイノガイストが持っている楯を見て確信したようだが信じられなかった。
ダイノガイストは最後に残った鈴に狙いを定めた。
「残りは貴様のみか、葬ってくれる」
「簡単にやられるわけ無いでしょ」
鈴は青龍刀を構える、ダイノガイストは最大の一撃を放つためダイノブレードを連結させダイノツインブレードとした
鈴はダイノガイストに向かっていく、そしてダイノガイストは鈴に最大の一撃を放った
「これで最後だ、ダークサンダーインフェルノ」
「きゃあぁぁ」
ダイノガイスト、かつてエクスカイザーの宿敵であり宇宙海賊のボスであった彼の強さは圧倒的であった。一夏達はなすすべなく倒れてしまった。どうなる?
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