isインフィニットストラトス レジェンドブレイブフォース 作:レーゲン
一夏達がダイノガイストと戦っているとき、獅子王凱達GGGもドライアスと交戦していた。一夏達とは比べ物にならない修羅場をくぐってきた凱だがさすがにドライアス相手では一筋縄ではいかない
いまだに決定打を与えられなかった。
「テェェェイアァァァー」
ガオファイガーはドライアスに蹴り掛かるがそれは簡単に避けられかわされてしまう
「そんな攻撃当たるものかッ」
デスブレード
ドライアスは自らの武器であるデスブレードを取り出しガオファイガーに斬りかかろうとした。
だが後方にいたほかのGGG部隊がそれを阻んだ
ウルテクビーム全正射
プライムローズの月
フォン・ダオ・ダン
三機から放たれた攻撃がドライアスを襲う、爆煙がドライアスを包む、誰もが倒したとはいかないが
ダメージは与えられたと思っていた。だが煙の中から現れたのは無傷のドライアスだった。
「この程度の攻撃、我がデスシールドの前では無力ッ」
「なんていう奴だ!あの攻撃で無傷とは……こうなったら……いくぞゴルディ!」
「オウ、待ちくたびれたぜぇ」
ゴルディオン・ハンマァァァ、発動承認
「ハンマーコネクト……」
凱はガオファイガー最大の威力を持つゴルディオンハンマーでドライアスを光にして倒そうとした。
そしてドライアスは自らの剣にエネルギーを集中させた。
デビルフォーン
「ゴルディオンッハンマァァァ、光になれぇぇぇ」
ガオファイガーはドライアスに突っ込みゴルディオンハンマーをぶつける
ドライアスはデスブレードでそれを受け止めた。普通ならそんなことは無意味で光になってしまうのだがなぜか光にはならずドライアスは攻撃を受け止めていた。
「中々の威力っ、これでもくらえ、ホラーハーケン」
ドライアスの両肩の虎と竜の頭が取れガオファイガーを襲う、吹き飛ばされた影響でゴルディオンハンマーの効力が切れた。その瞬間をドライアスは見逃さなかった。
ドライアスはガオファイガーの両腕を切り落とした。これによりガオファイガーは攻撃と防御の方法の大半を失ってしまった。
「ぐはぁぁー、一体なぜゴルディオンハンマーが効かなかったんだ……」
「人間……貴様の攻撃は中々のものだった褒めてやる、だがこれで最後だ!地獄へ落ちろ」
ドライアスはガオファイガーにトドメを刺すため剣を振りかざそうとした。するとドライアスの背後から無数のミサイルが襲った。
ミサイルが来た方向をみるとブレイブフォースを発動させた楯無と簪がいた。
「ちょっとここからは私たちの相手をしてもらいましょうか」
「お姉ちゃん気をつけて」
「フンッ、小娘が言うおる……良かろう、こやつの前にお前らをあの世に送ってやろう」
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