isインフィニットストラトス レジェンドブレイブフォース   作:レーゲン

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遅くなってすいません。超ヒロイン戦記やって遅くなりました。is陣営メチャクチャ強いわー
鈴で合計8000以上のダメージ与えられたし
次回作あるならリリカルなのはシリーズやデート・ア・ライブとかいれてオリジナルのアニメ映像ないかなisとデート・ア・ライブとか面白そう
あと主人公達は出してほしかったな
次回作に期待、出るか分からないが


生身の戦い

一夏達や獅子王凱が戦っているとき飛鳥はリヴァイとの戦いを繰り広げていた。早く一夏達の救援に行きたいがさすがに敵の幹部クラスは簡単にはいかなかった。

するとそこへもう一人の幹部リリスがやってきた。二人の幹部に挟まれてしまいさすがに戦況が悪くなってしまった。

 

 

「さすがにヤバイな、お前らもまだ本気じゃないんだろ……生きていられるかな」

 

 

「お前もまだ力を隠しているのだろう、本気できたらどうだ?」

 

飛鳥の生身での力はかなりある、だが飛鳥自身完全にはコントロールできていなかった。

飛鳥がそんなことを考えていると後ろからリリスが攻撃してきた。

 

 

「あぶなっ、会話中に攻撃するなよ」

 

 

「ごめんなさい、でも残念だったわ……殺せなくて」

 

 

「すまないな、飛鳥紅児リリスはこういう奴なのだ、まぁ死ぬお前に言っても無駄か」

 

 

リヴァイが飛鳥にとどめの一撃を放とうとしていた。飛鳥はそれをかわそうと動き回るがリリスがそれを許すはずも無くその凶悪な爪で飛鳥を追い詰める、飛鳥に攻撃が放たれそうになったとき何者かの攻撃がリヴァイを襲った。幹部クラスの二人はその攻撃が来た方をみた。そこにいたのはマドカとスコールであった。isを装着した二人がリヴァイを狙ったらしい

 

 

「あら以外、てっきりかき消されたり、消滅すると思ったのだけど一応当たるのね」

 

「貴様はスコール・ミューゼルか、隣は織斑マドカか、だがisごときでは我らには勝てないぞ」

 

 

「残念だったな私も飛鳥から力をもらっているもっともあそこで倒れた女とは違い生身での力だがな貴様に見せてやろう、私の力を」

 

 

マドカはリヴァイに指を突きたて技を放った。

 

 

「デモンズ・ショット」

指から放たれた攻撃はリヴァイに命中した。リヴァイはその力に驚愕した。

 

「まさかここまで……」

 

「あら考えている時間はないわよ」

 

スコールはリヴァイの懐に入り憶えたばっかの技を放った

 

 

「真紅の衝撃・スカーレットニードル」

 

 

 

「ぐはぁぁ、まさかここまで再現できているとは、仕方ない時間も残り少ないリリスあの二体をつれて帰還するぞ」

 

 

「デーモンはどうしたの?姿が見えないけど」

 

「あいつはもう帰還している、不完全のまま始めたんだ。それを補うためにデーモンはほぼ力を使い切った。当分は戦えまい」

 

「そうじゃあ始めるわね」

リリスは魔方陣らしきもの展開した。すると下で戦っているドライアスとダイノガイスが光に包まれどこかへ消えた。恐らく魔法物にある転移魔法の類であろう

 

飛鳥達は敵の撤退に安堵し、そして自らの力の無さに嘆いたのであった。




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