isインフィニットストラトス レジェンドブレイブフォース   作:レーゲン

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今回からしばらく日常回


魔法少女怖ぇーと思う一夏達

 

「なんか暇だな……」

 

「そうだね、あれ以来特に事件は無かったし……」

飛鳥は今、自分の部屋で簪と平和な時間をすごしていた。みんなにダイノガイスト達の話をしてから特に事件も無く平和そのものだった。なんとなく簪とともに部屋でくつろいでいると一夏達がやってきた。

 

 

「邪魔するぜ、飛鳥」

 

「お邪魔しますわ」

 

「お邪魔します」

 

「邪魔するぞ」

 

「飛鳥、簪、元気」

 

「鈴、そんなこと聞かなくても分かるだろ」

 

ぞろぞろと部屋に入ってきた。遊びにでも来たのか?

 

 

「どうしたんだ?そろいも揃って」

 

 

「いやな、さっきまだみんなで面白い作品について話していてな、その流れで飛鳥のオススメでも聞こうってなってな」

 

「オススメねぇ……俺的には勇者シリーズとか後は戦記絶唱シンフォギアとかが……」

飛鳥が言い終わる前にまたしても客人がやってきた。

五反田兄弟と生徒会、1組の重要メンツ、そして亡国機業の三人もいた。なんで?

 

「これはまた随分と来たな、まさかマドカがスコール達を連れてくるとはな」

 

 

「別に構わないだろう?、最近暇だからな、飛鳥なんか面白いの紹介してくれ」

 

「お前もかいっ、じゃあ弾達もか」

 

「まぁそんな感じだな」

 

「そうか、じゃあ……」

 

 

   「おっじゃっまぁー」

 

 

「今度は誰?」

 

飛鳥が再び声のしたほうを見ると意外な人物達がいた。篠ノ之束と織斑千冬だった。

 

 

「今日は客がよく来るな……どうかしたんですか織斑先生」

 

「いや少し聞きたいことがあってな、まぁ別にあとでもいいか、飛鳥この馬鹿をどうにかしろ」

そういって織斑先生は箒の姉、篠ノ之束を指差した

 

 

「なんで俺なんすか、もう……あっオススメあったわ」

束博士の中の人ネタだが

 

 

「織斑先生もどうです、今から俺のオススメ作品一夏達と見ようとしてたんですけど」

 

「そうだな、時間もあるし、見させてもらうとしようどんな作品だ?」

 

「魔法少女ものなんですけど、攻撃魔法が兵器レベルの威力な作品、ちなみに主人公の少女の声優、

篠ノ之束と同じです」

 

 

「コイツと同じ声か……」

織斑先生は束の方を向きながらため息を吐いた。うん、なんかゴメン

 

 

「それじゃあ流しますよ」

そしてその出会いの物語が始まった。ちなみに流しているのは劇場版の方、しばらくして戦闘シーンに入ったしばらく見ていると一夏達の表情が変わった

 

 

「こいつら本当に小学生か」

 

「気持ちは分かるが本当に小学生です」

 

「これ軽く三年のis操縦者のトップレベルの空中機動なんだけど」

 

「しかも防御しながら攻撃誘導してましたよね、私のフレキシブルと同様のものだとしたらおかしいんですけど」

 

そんなことをいっているとある場面に差し掛かっていた。

 

 

          受けてみて、これが私の全力全開、スタァァァライトォォブレイカァァァ

 

放たれた砲撃は後ろにあったビルを貫き、都市をモチーフにした戦闘フィールドを飲み込み跡形も無く吹き飛んだ。

 

 

「まっ、町が消えたぁぁぁ」

 

「こっ、怖ェェェー」

 

「これもう核じゃん」

 

「わーすごい威力だねぇ」

 

弾、一夏、鷹月、本音が言う、確かに怖いよなあの威力、たしか管理局の白き悪魔の二つ名あったけ

あと本音、アレ見て動じないとかあんた大物だよ

そんなこんな見ていき最後にはほとんどが泣いていた。感動するもんなアレは、俺はASはだが

 

ちなみに予断だが箒と織斑先生はこれを見た日から篠ノ之束がレイジングハートを纏いスターライトブレイカーを放つ夢を見たらしい




誤字脱字感想待っています。最近忙しすぎて見れませんが
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