isインフィニットストラトス レジェンドブレイブフォース 作:レーゲン
とある一軒家、この家の玄関前に二人の男子と五人の女性が佇んでいた。
そうここ、織斑家に!
「というわけでなんかもう手遅れな感じがしますがやって来ました織斑家」
変なテンションで喋る飛鳥の後ろには弾と、織斑千冬、スコール、オータム、クラリッサ、チェルシーがいた。
「飛鳥、事情は分かったつもりだったがなぜこの二人がここにいる」
織斑千冬は後ろにいるスコールとオータムを指差した。ちなみに後ろにいる二人はそこらへんにいる一般人のような格好で来てもらっている。まぁスタイルが良いため一般人より上だが
「いや、だって絶対中でやってそうですもん、やってても動じなさそうな人いたほうがいいでしょ」
「時がすでに遅いからそこはいいだろう、だがこんなの私が部屋に入れば終わるだろう」
普通ならね……
「いや、あのクッキー実は他にも効果あって……独占欲がかなり増すんですよ」
「どういうことだ・・・」
織斑千冬の眉間にしわがよった気がした。
「簡単に言うと一人とやった後にもう一人とやると嫉妬して延長戦になるって言うことです。簪とマドカのときでさえ4、5時間はやりましたから……あっ」
ヤバイ、織斑先生に簪とマドカとやったのばれた
「そういうことか、まぁそういうことなら私も気を確かにいくとしよう」
あっ、怒ってない、良かったぁぁ
「それと飛鳥、あとで覚悟しろ!」
ゲッ、メッチャ怒ってるぅぅぅー
その後織斑千冬は一人で家に入っていった。
「おい、飛鳥テメェ、これで何も無かったらただじゃおかねぇぞ」
オータムが飛鳥にとって掛かってきた。飛鳥はそれをなだめる、スコールとの時間を邪魔されたのが許せないらしい
「やめなさいオータム、いいじゃないこれはこれで面白うだし」
「スコールがそういうなら・・・」
乙女だ。乙女がいる凶暴な
「それにしてもお嬢様もついに一線を越えるなんて少し悔しいです」
「くっ、やはりカメラを持ってくれば良かった。そうすれば隊長と織斑一夏の既成事実の口実になったものを」
クラリッサに媚薬効果について説明しないでよかった
そんなことを考えていると織斑先生があわてた様子で出てきた
「はぁ、はぁ、お、遅かった、もうここに火を放つしか、ハハハッ」
織斑先生が家に火を放とうとしてたので、飛鳥と弾の二人で何とか止めた。
一夏よ、お前はどんなことをしてるんだよ
織斑先生ですらおかしくなったため残りの四人に任せて一夏達を気絶させてもらったが出てきた四人も少し気が動転していた
「お嬢様があんなに乱れて……」
「気まずかったぁ」
「あの匂いはやばいわね、当分抜けないわね」
「織斑教官殿、ここはもう専用機持ちの所属国家が責任追及で織斑一夏と重婚可能といった処置を出してハーレムエンドになる可能性にかけましょう」
クラリッサ、お前は頭を冷やせ
誤字脱字感想待っています。
次あたりに飛鳥の延命の条件書けるかな