isインフィニットストラトス レジェンドブレイブフォース   作:レーゲン

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マリアからの招待状

一夏の騒動の二日後……

 

飛鳥を含むこの戦いに関係あるものにある招待状が届いた。

それは飛鳥に力を与えた本人、マリアからであった。

篠ノ之束とクロエ・クロニクル、篝火ヒカルノは用事や興味の問題やらで参加はしないらしい

そのほかの面子は招待状に書かれている指示に従ってis学園の屋上に来ていた。

 

「マリアさんから招待状なんて一体何なんでしょう」

 

「さぁな、飛鳥関係ではないのか」

 

「というか私たちも行けるのね、異世界」

 

セシリア、箒、鈴が言う

セシリアの言うとうりなぜマリアが招待状をよこしたのか飛鳥にもわからなかった。

ふと飛鳥の目に一夏が映った。一夏の目はかなり濁っており死んだ鯖のような目だった。

顔もまだやつれていた。

 

 

「見てない、俺は何も見てない」

 

    ザ・現実逃避

 

そんなことを考えていると全員の足元にどこの国の文字でもない字が敷き詰められた陣、アニメや漫画にある魔方陣と言った方がいいだろう、その魔方陣から放たれた光が全員を包むと飛鳥達はマリアのもとへ飛ばされていた。

 

光が収まると飛鳥達は緑溢れる草原に来ていた。飛鳥達の後ろにはテーブルとお茶やお菓子が置いてあり、そこに一人の女性、マリアがいた。

 

 

「ここで会うのは久し振りですね、飛鳥……」

 

「そうだな、それはそれとして、弾や一夏になんてもの贈ってんだこのクソアマ、ハッハハ」

飛鳥は表情を変えずにマリアに文句を言った。

 

 

「あら、別にいいじゃない、嫌いなわけじゃないんだし」

 

「弾はいいよ、だがな一夏はやめろよ、あの後大変だったんだぞ、一夏は責任感じて自殺しようとするわ、箒達は本当に妊娠しないのか夜中遅くに聞きに来るわで大変だったわ」

 

「確かに弾くんのも良かったけど、一夏君のは激しくてもちゃんと相手のことも考えていて彼女達も彼の体を求めてる様子はとても興奮したわぁ」

 

 

      『ぎゃあぁぁぁ』

 

後ろで聞いていた箒達が悲鳴を上げていた。

まぁそうなるわな、

 

 

「話し聞けや、なんであんなもの贈ったんだよ」

 

 

「だってぇー自分が死ぬって言うのに飛鳥は全然やらないんだもん」

 

「やれるか」

 

飛鳥がマリアと口論してるとき大人組はテーブルにおいてあるお茶やお菓子を堪能していた。

するとお菓子をほお張っていた山田先生があることに気づいた。

 

「そういえば飛鳥君がいき続ける条件って何なんでしょう?」

 

「知るか、そんなの」

 

「そんなこと言っちゃ駄目ですよ、織斑先生ぇー」

 

「あっ、まだ言ってなかったのね」

山田先生と織斑先生の話にマリアが割って入った

 

 

「飛鳥がいき続ける条件は……」

 

「お前は言うな、なんかいやな方に発展しそうだから」

 

「えぇー」

 

飛鳥が真実を話そうとしたとき近くにいた、相川、鷹月、黛が近づいてきた。

 

 

「なになに、なんの話?」

 

「飛鳥君顔色が悪いけど大丈夫?」

 

「いいネタのにおいがするわねぇ」

 

「来ちゃったのね、まぁもう隠す必要はないか……簪とマドカは知っているんだが延命の条件がな五人の女子と夜の営みだぜ」

 

 

「えっ」

 

「いっ、営み」

 

「そっそれって……」

 

三人の顔が赤くなる、まぁ今までis勉強で男に免疫無かったし当たり前か

 

 

「そう、もっと分かりやすく言えば子作り、セックスっていうことだよ」

 

 

   『ボン!!』

 

三人の頭が爆発して煙が出た気がした。

 

 

「生きるためにセックスしてくださいって言えるか、お前ら」

 

「無理です」

 

「無理かな」

 

「いえない、恥ずかしすぎる」

 

     ですよねー

 

 

飛鳥が話したそれはあっという間に全員に広がった。

 

話がそっちに逸れたとき飛鳥はマリアに真意を聞いた。

 

この場所に呼ばれた理由を




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