isインフィニットストラトス レジェンドブレイブフォース   作:レーゲン

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間違えて書いてたやつを消してしまった。最初から打ったから質が落ちてしまいました。
感想待ってます


勇者王復活

Jたちの治療から3日  俺はいまマリアとあることを話し合っていた。それはあの時連れ去られた箒達のことであった。マリアの報告によればマリアのほうでも探してるらしいがまったくといっていいほど手がかりがないらしい。それとマリアから俺の特殊な能力について説明を受けた。

 

「わかった。そろそろいいか」

 

「別に構わないわ、千冬のところにいくのよね」

 

「あぁ、これからの話もあるしな」

そういって俺は通信を切り千冬のもとへむかった。主な内容はGGGの技術を世界に公表するかどうかであった。GGGの所有している技術はこの世界の20年先はいってるらしい。マリアのアドバイスによると飛鳥から税金を取らないという条件を呑んだ国に高額で技術を渡せば兆単位の金が入るらしい

恐ろしい話である。だがこの方法が成功すれば資金が手に入る今後、金が必要となることがおきるかもしれない、俺はこのアイデアを使うことにした。そんなことを考えてると千冬のもとについた

 

 

「来たか、ではさっそく話しに入るとしよう」

 

「あぁ」

 

ブー ブー ブー

千冬のもとへついた瞬間、アラームがなった。俺は現れたディスプレイをみて驚いた。そこにはこう

書かれていた。

 

 空間に異常発生 大型質量体 転移します

 

「飛鳥どうした。敵か」

 

「どうやらそのようです」

 

「どこに現れた」

 

「ここから北東に15キロ・・・市街地のど真ん中です」

 

「何だと、この時間ならまだ多くの一般人がいるぞ」

 

「えぇ、千冬さん、一夏と教師部隊を動かせますか」

 

「大丈夫だ。さすがにこの状況は上も納得せざるおえないだろう」

 

「助かります、あと教師部隊にはある一般人二人を保護してもらいたいんですが」

 

「だれだ」

 

「五反田弾とその妹、蘭というやつだ」

 

「五反田・・・一夏の親友か」

 

「えぇ、敵が市街地に現れたということは二人を狙ってる可能性があるんです。出来れば学園に護送もしてもらいたいんです」

 

「わかった。手配しておく」

 

「俺は獅子王凱のもとへ向かいます、たぶん彼の力が必要になりますから」

実はあの時運ばれた4人はもう目を覚ましていた。Jたちのエヴォリュダー化も無事成功した。

さすがに一夏にはまだ市街地戦は早い獅子王凱の経験が役に立つ

 

「私はこのことを連絡する。お前も出来るだけ早く一夏の援護に向かってくれ」

 

「分かりました」

俺らはそれぞれ走って目的の場所に向かっていった。

 

「俺の力を使えばジェネシックは無理でもガオファイガーなら・・・」

俺は獅子王凱のもとへ向かった。

 

 

千冬の連絡で市街地に現れた敵のもとへ向かう一夏 視界に敵がうつると一夏は唱えた

 

「白式、ブレイブフォース」

一夏は再び光に包まれ、白き巨大ロボットとなった。

 

「お前は一体何者だ」

一夏は敵に問うだが敵は答えない ちなみに敵の姿は中世の騎士の鎧にマシンガンを持たせたミスマッチな姿だった。敵は一夏にマシンガンをはなった。一夏はそれをジャンプで避けるが目標を失った弾がオフィスビルに着弾してしまった。

 

「しまった。くそぅ サンクチュアリブレード」

一夏はサンクチュアリブレードを呼び出し、敵を切り裂いた。だが敵は何も無かったかのように再生した。

 

「なんだと、いったいなんで」

一夏は何度も切り裂くが敵は再生する。一夏はあることに気づいた。それは再生するとき頭部が光ることだった。だが気づいたときには遅く敵が手の形を槍状にして一夏をおそった。一夏はその衝撃で倒れてしまった。敵が一夏に止めを刺そうとしたとき声が聞こえた

 

「諦めるな」

一夏は声が聞こえたところをみると戦闘機みたいのとJアークよりでかい戦艦が見えた。

 

 

               フュージョン

 

戦闘機みたいのにみたことのある人が入っていった。それはあの時運ばれた怪我人の一人だった。

戦闘機は変形していきやがて人型となった。

 

                ガオファー

 

ガオファーはそのまま敵に蹴りを喰らわせた。

 

「大丈夫か」

一夏は突然声をかけられ戸惑った。

 

「え、えぇそれよりその姿は・・・」

 

「話は後だ。長官」

凱は後方に現れた巨大戦艦、超翼射出指令艦ツクヨミに通信を入れた。

そこには大河幸太郎をはじめとしたGGGクルーがいた。

 

「ガオーマシン射出」

 

「了解、ガオーマシン全機射出」

命の操作によりガオファーにガオーマシンが射出された。

 

「よーし、ファイナルフュージョン、承認」

 

「了解、ファイナルフュージョン、プログラム・・・ドラァァイヴ」

 

「よっしゃー、ファイナル・フュージョン」

ガオファーは浮上していき光のリングをだす。その上をステルス機やロケットやドリルのついた装甲車?が走る、それらのマシンがガオファーにくっついていく、それは昔のロボットアニメを思い出す光景だった。合体が終わるとその名前が一夏の耳に届く

 

「ガオ・ファイ・ガー」

それは人類が作り上げた新たな勇者王、地球防衛の新たな力、ファイティングメカノイド

                 ガオファイガー




次回は戦闘
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