isインフィニットストラトス レジェンドブレイブフォース   作:レーゲン

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レジェンドラの勇者

勇者の主三人と接触した飛鳥達は今……

 

呑気に釣りをしていた

 

 

「あとどんぐらいで付きそうだ……」

 

飛鳥が三人に聞く、三人は呑気に語りだす

 

 

「もうすぐじゃね」

 

「すぐ来るだろ」

 

「そうだね、みんなそろそろかな」

 

「そうか」

 

飛鳥はそういうと再び釣りを再開した。その様子を一夏達はただ見ていた。

 

 

「なぁ、俺達もなんかしねぇか」

 

「何するのよ」

 

「ティータイムにでもしますか?」

 

「お菓子無いから味気ないと思うよ」

 

「そうよねぇ、じゃあここは一夏君に誰と結婚するか答えてもらいましょうか」

 

「なんでそうなるんですか!」

 

「だってそうなるじゃない、私たちとしたのにまだ答えは聞いてないし」

 

「ウグッ」

一夏はこの前の事件の出来事を思い出し、顔を赤くした。段々とあの時のことが鮮明になってきてあのときに見た彼女達の裸……ありのままの姿を思い出してしまった。その瞬間鼻に違和感を感じすぐ鼻を押さえた

 

「一夏ッ、今不埒な想像したなそこになおれ、成敗してくれる」

 

「ちょっ、待てってほう……ギャアァァァ」

一夏の断末魔がそこに響いた。

 

「あらあら、なかいいわね、で、誰が一番気持ちよかったのかなぁ、一夏君」

楯無が一夏をからかっていると後ろから簪が近づいてきた。手にはさっきまで座っていた大きめの石があった。

 

「子供の前でそんな話をしない!」

簪は手に持っていた石を楯無の頭部に投げつけた。

 

        ガスッ

鈍い音が響いた気がした。 良い子も悪い子も真似しないでね、そんなテロップが流れた気がした。

 

 

そんなことをしていたら茂みからラウラがやってきた。

 

 

「一夏、見てくれ、これは大きいぞ、焼いて食べよう」

 

「一体何を捕まえたん……だ」

一夏はラウラが持ってきたものを見た。周りにいたものも、そこにあるものを見た。黒いボディに細長いからだ、横に広がった頭部、そうコブラであった。

 

 

「うわぁぁぁ、ラウラ何もってきてるんだよ」

 

「なにって蛇だが、サバイバルでは貴重な栄養源だぞ」

 

辺りが騒がしくなったころ上空から8体の影が降りてきた

 

 

「おっ、来た来た、おーいドラーン」

 

「主よ」

 

地上に降り立った8体は一夏達を見下ろした。

 

「主よこのものたちは」

 

「この人達は大丈夫だ、それにあとで飯おごってくれるし」

 

「それにいくあても無いしな」

 

「それに悪い人には見えないよ」

 

 

空からやってきた勇者達に一夏達は驚いていた。他の勇者とは違うあるところに……

 

 

    『派手だなぁ……』

 

 

「飛鳥、こいつらは……」

一夏が飛鳥に聞く、飛鳥が答えようとしたとき、ドランたち全員が先に言った

 

   『我ら、レジェンドラの勇者』




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