isインフィニットストラトス レジェンドブレイブフォース 作:レーゲン
超弩級戦艦バルキリアス・艦内
勇者の主である三人をバルキリアスに出迎え、合流したスコール達と今後について話し合うことにした。ちなみにドラン達は格納庫スペースに行ってもらった。さすがに大きすぎる、
スコールが飛鳥にあることを聞いてきた。
「あの子達が例の子供達ね」
「あぁ、勇者の主になったのはほぼ偶然なんだけどな」
「そう……黄金の勇者さんも大変ね」
「そうでもないみたいだぞ、ドランいわく人を恨むのは簡単だけど許すのは難しい、あいつらはまだ子供だからそういったことは気にしないからな、前に何度も殺そうとした奴を簡単に許して友達になったし」
「そう……私達には無理ね、人間、歳はとりたくないわね」
「これからどうする、あの宝石が奪われちゃ調べようが無いぞ、敵の本拠地は手がかりすらないし」
「そうね、裏にも情報は流れてないし、敵が動くのを待つしかないわね」
「そうか……」
そんなことを話していると奥から三人がやってきた
「オース、飛鳥、何の話だ」
「あぁちょっとこれからのことでな、それと俺は気にしないが年上には敬語使え、俺が言えた立場じゃないけど」
「ハーイ」
「で、なんかようか」
「なぁ、日本についたら遊びに行ってもいいか」
「別にいいが、金あるのか?無いならやるが……」
「えっマジで太っ腹、でそこの綺麗なお姉さんは」
拓矢はスコールを指差して聞いてきた。飛鳥が答えようとしたときスコールが先に答えた。
「スコール・ミューゼルよ、そこの飛鳥の仲間よ、あと日本についたらこれで遊んできなさい」
そういってスコールは財布から三万円を抜き出し拓矢に渡した
「おぉ、三万円、お年玉でもこんなに貰ったことないぜ、ありがとな、ねぇちゃん」
そういって拓矢は帰っていった。
「スコール、お前うれしかったろ」
「あら、何のことかしら」
「……今ので渡すということは自分の中ではもうオバ……」
飛鳥が言い切る前に飛鳥の目の前にスコールのisゴールデンドーンの武器の一つの尻尾が突きつけられた
「何かしら」
「……なんでもないです」
スコールがisを解除すると同時にアラームがなった
「こんなタイミングでなんだよ」
飛鳥はディスプレイを呼び出すとそこにはバルキリアスの進路上に大量の敵機動兵器らしきものが佇んでいた
「ここで敵ねぇ、あれはもうなおったの?」
「いや、ブレイブフォースはまだだ、今まともに戦えるのは、楯無、簪、弾くらいだな、isサイズじゃ弾幕をはるか、注意をそらすくらいだろ」
「わかったわ、私とオータムも出るわ、まさかと思うけどあの勇者は戦うのでしょうね」
「たぶん戦ってくれる、スマンが五分ほど時間稼げるか」
「出来るだろうけどどうして?策がなにかあるの」
「あぁ、一夏達のブレイブフォースをモデルに作った量産型試作機、それを使えばなんとか」
「そんなものまで作っていたのね、でもなんでそれを世界に公表しなかったの」
「あぁ実は完成した後に量産型より高性能なほかの世界の量産型の兵器が何個か見つかってな、お蔵入りになっちゃたわけよ」
「そう……でその名前は」
「ブレイブナイツ」
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