isインフィニットストラトス レジェンドブレイブフォース   作:レーゲン

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久し振りにかけた


騎士の初陣

超弩級戦艦バルキリアスの進路上に現れた敵部隊

それを迎撃に出撃した弾、楯無、簪

次々に敵機を破壊していった。だがさすがに三機だけではきつく周りを囲まれてしまった。

 

 

「やばいわね、これじゃあっちになにかあったら助けに行けそうにないわね」

 

「だけどよ、こいつら倒さないとどっち道やばいんじゃないのか」

 

「私の攻撃でもこの数は……」

三人が話している隙に敵が上空から大量のミサイルを放ってきた

三人が迎撃しようとしたときバルキリアスの方から放たれたであろう攻撃がミサイルをすべて破壊した

 

楯無が攻撃が放たれた方を見てみると8人のレジェンドラ勇者が立っていた。

 

 

 

「よーし、みんなあのロボットをやっつけるんだぁぁ」

 

 

          『心得た!』

 

 

8人勇者それぞれ合体していく

 

 

          大・空・合・体

 

          スカイゴルドラン

 

 

 

          超・白銀合体

 

          ゴットシルバリオン

 

 

          獣王合体

 

          レオンカイザー

 

 

            鋼鉄武装

 

           アドベンジャー

 

 

合体、変形が終わると4機は敵へと攻撃を開始した。

 

 

「ギャラクティカ・バスタァァァ」

アドベンジャーの胸部から放たれた攻撃は命中した敵の周りにもいた敵6機を破壊し、

 

 

「ゴォォォトフィニッシュ」

ゴットシルバリオンのワザと……

 

 

「大・成・敗」

レオンカイザーの技が左右の敵を減らしていく

 

「スーパー竜牙剣・疾風迅雷斬りィィ」

スカイゴルドランは自らの剣で敵を切り捨てていく

そして徐々に敵の数も減っていく、このままいけば勝てると誰もが思っていたがそうもいかなかった

 

バルキリアスの後方と楯無たちのところに敵の増援が来てしまった。

バルキリアスは未だに攻撃手段を持っていない、待機している一夏達のブレイブフォースは修復中

もう駄目かと思われたが6機の機体がバルキリアスの甲板に現れた。

 

        ブレイブ・ナイツ

 

かつて飛鳥がブレイブフォースの量産型として作った機体

作ったはいいが使うことが無くなったため封印されてた騎士が蘇る

 

 「全員、聞こえるか、そいつはあくまで量産型だ、エネルギーは永久機関みたいなもんだが攻撃をくらえば飛行が難しくなると思っておけ、操縦方法はブレイブフォースと似たようなもんだが反応が少し遅いと思っておけ、とりあえず攻撃が当たらないように気をつけろよ」

 

 

 

「分かった、それじゃあ行ってくる」

 

「参りますわ」

 

「やってやろうじゃない」

 

「僕達も行くよ、ラウラ」

 

「もちろんだ」

 

「いざ参らん」

 

一夏達6人が飛び立っていった。

存在意義をなくした騎士がいま、大空へ羽ばたく

勇者とともに戦場を駆けこの世の悪を断ち切るもの

 

       ブレイブ・ナイツ




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