isインフィニットストラトス レジェンドブレイブフォース   作:レーゲン

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やっと勇者ロボの戦闘かけた


エヴォリアルウルテクパワー

              「ガオ・ファイ・ガー」

 

少年、織斑一夏の前に現れたのは獅子王凱が操る、人類が作りしファイティングメカノイド

              勇者王ガオファイガー

 

 

超翼射出指令艦ツクヨミ内部

 

「ディバイディングドライバー、射出」

火麻激が指を突き出し命令する。命が射出準備を始めた。

 

「了解、ディバイディングドライバー、キットナンバー03、イミィィィション」

 

命がわきにあった発射ボタンを叩くと座っていた座席が後ろへ戻り、二つの光る物体がツクヨミから射出された。ガオファイガーはその二つを装着し、一夏と敵のいる間にそれを打ち込んだ。

その見た目はマイナスドライバーだった。

 

「ディバイディングドライバー」

打ち込んだところから地面が裂けていき敵と一夏を戦闘フイールドへ移した。

市街地への被害を防ぐために開発されたハイパーツール、それがディバイディングドライバーである

 

 

「地面が裂けた・・・一体どうして」

一夏は何が起きたか分からなかった。それはそうである。この世界では地球上、いや宇宙でも恐らくみられない現象である。一夏はまだ状況をつかめてないが敵はなにも無かったかのように起き上がり

こっちへ向かってきた。

 

「おっと、こんどは俺が相手だ」

一夏の前にガオファイガーがたち、敵に向かっていった。敵は腕を先ほどより太くしガオファイガー

とつかみ合いを始めた。今のところ力は五分五分だった。

 

「この力、ギムレットのやつを思い出すぜ、だがこの程度じゃガオファイガーは倒せないぜ」

そういって敵の手を握りつぶした。

 

「ガオファイガーのエヴォリアル・ウルテクパワーを見せてやるぜ」

敵は距離をとり再び体の形を変え、胸部からビームをはなった。

 

「プロテクトウォール」

ガオファイガーは左腕を突き出し光の膜みたいのを作った。ビームが膜に当たるとそれが膜内で反射して星型になり敵へ跳ね返した。

攻撃が敵に当たるが敵はまだ再生する。最初の形に戻ると今度はガオファイガーが先手を打った。

 

「ブロウクン」

そういった直後、胸から光のリングが形成されガオファイガーの前に現れた。

 

「ファントォォォム」

右腕が光のリングを通り高速回転して敵に放たれた。その拳は敵を簡単に貫いた。

だが敵はまた再生する。ここで凱は敵が再生するとき頭部が光ることに気づいた。

 

「そうか、それが貴様の再生コアか・・・ならばそれを抜き取るまで」

そういってガオファイガーは両手を広げた。それはガオファイガー最大の必殺技の構えだった。

 

「ヘル・アンド・ヘブン」

攻撃と防御の力を一つにあわせる。獅子王凱がこれをこの世界で使うのは始めてである

 

「ゲムギルガンゴォグフォ・・・ふん」

両腕から電磁竜巻が発生し敵を拘束する。ガオファイガーはそのまま敵に向かい頭部に両腕を

突き刺しコアらしきものを抜き取った。

 

「ハァァァ、たぁぁぁ」

 

コアらしきものを抜き取ると敵は爆発し再生しなかった。

 

「すっ、すげぇ」

一夏はただ驚くことしか出来なかった。すると凱が話しかけてきた。

 

「そろそろディバイディングドライバーのエネルギーが切れる、戻るぞ一夏」

 

「なんで俺の名前を・・・」

 

「飛鳥から頼まれたからな、お前を助けてくれってな」

 

「飛鳥が・・・」

 

俺たちはis学園に向かった。




次回からはヒロインズ救出編、でも入るまで結構掛かると思います。応援お願いします
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