今日もShinjyoとNOZAKIは平和(?)です。   作:Arupejio2

4 / 10


アルA「おい!どういう事だ!?アヴァター戦はどうなったんだよ!」

アル(中の人)「いやー、Twitterで全部書いちゃったからここに書く必要あるかなーって思って(汗 それにこの作品うちのあるフォロワーさんのために書いてるような小説だし(汗」

アルA「仕方ない……さらっとおさらいしよう。

・アルペジオA、アヴァターにボコボコにされる

・EとFもボコボコにされる

・修行する

・再戦する

・完全勝利☆」

アル(中の人)「そして人間について興味を持ったアヴァターは新たな旅に出ましたとさ。まあ、こんな感じかな?」




人の温もりってなんですか?

 

 

〜〜〜某所にて〜〜〜

 

アルV「……(私には知らない事が多すぎる。私がどこから来たのか、なんのために生まれたのか、そして何より……奴らの言う『人の温もり』というものがなんなのか……。私は知らねばならない。)」(スタスタ)

 

 

 

 

梨子「はぁ……なーんか刺激的な出会いとかないかなぁ〜。……おっ?」

 

アルV「………。」(スタスタ)

 

梨子「物静かでいい感じの人発見!(キュピーン) よーし……。」(スタスタ)

 

(ドーン)

 

梨子「あいたっ!」

 

アルV「むっ?ああ……すまないな。考え事をしていたものだから前に注意を払ってなかった。」

 

梨子「いたた……ああ、大丈夫大丈夫!(棒」

 

アルV「そうか、怪我しなくて何よりだ。」

 

梨子「ありがと!ところで……考え事って何を考えてたの?」

 

アルV「……(この少女は『人の温もり』が一体なんなのかを知っているだろうか……。)」

 

梨子「……?ちょっとー?ええっと……あー……」

 

アルV「……ああ、自己紹介がまだだったな。私は…………アルペジオだ。(なんとなく……本名は避けた方がいい気がする……。)」

 

梨子「アルペジオね。私は梨子、石川梨子よ。よろしくね!」

 

アルV「ああ。……じゃあ、一つ聞きたいことがある。」

 

梨子「うん、なになに?」

 

アルV「…………『人の温もり』って、一体なんだ?」

 

 

〜〜〜その頃〜〜〜

 

 

アルG「………。」

 

紫杏「……。(アホ毛フリフリ)」

 

アルG「……紫杏、なんだこれは(汗」

 

紫杏「何って、新型のゼクターだが?」

 

アルG「それはなんとなくわかるが、ロゴおかしくないか!?ZECTじゃないんだけど!?」

 

紫杏「こっちのほうがカッコいい!」

 

アルG「この人、Shinjyoって自分の会社のロゴに勝手に変えた上に前のロゴディスったぞ(汗」

 

アルA「しかもまたカブトゼクターかよ!これ以上増やしてどうするんや!」

 

紫杏「カブトムシこそ至高なんだぞ!」

 

アルB「少し背の高い〜♪」

 

アルF「貴方の耳に寄せたおでこ〜♪」

 

アルK「歌わんでいい(汗」

 

〜〜〜その頃〜〜〜

 

梨子「そっか……アルペジオには家族がいないのか〜。」

 

アルV「家族どころか友人もいないがな……。」

 

梨子「え?友人はいるじゃない。」

 

アルV「なんだと?」

 

梨子「私達もう友達でしょ?そりゃあ、出会い方はちょっとおかしかったけど今や人生相談をしたりされるような仲じゃない。」

 

アルV「それを人は友と呼ぶのか……?」

 

梨子「当たり前じゃない。…………そうだ!」

 

アルV「…?」

 

梨子「じゃあ私が一緒に探してあげる!」

 

アルV「……何を?」

 

梨子「何って、さっきの話から察しなさいよ〜。アルペジオの『生まれた理由』。アルペジオの友人第一号の私ならきっと見つけられるわよ!」

 

アルV「そういうものだろうか……。」

 

梨子「ええ!けど……勿論の事だけど貴方も協力しなきゃダメよ?アルペジオの『生まれた理由』を探すんだから。」

 

アルV「……わかった。」

 

その少女が何を思って私に協力するのかはわからない。だが……何故かこの少女なら、私の『生まれた理由』を見つけられる気がする……理由はわからないが……そんな気がするのだ……。

 

 






  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告