超次元ゲイムネプテューヌ~闇夜の円舞曲~   作:KeyMa

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Scene30  力を求めて~Warming Up~

 

 

 

 

 

プラネテューヌの協会に着き、イストワール様とネプギアから一通りの話を聞いた。3年前、犯罪組織を壊滅させる為にギョウカイ墓場に向かった時の話…。

 

 

 

 

 

5人の女神がたった一人相手に翻弄され、敗北してしまった事。ここまでは、俺がやっていたゲームと同じだな。周りは信じられないという雰囲気が漂っている。だが、力が吸い取られている上に時間が分からない為に正確には分からないが、意識が朦朧としている中、上空で爆発する何かと、低空からのパラシュートと受け身で現れた人物がいたと言う。

 

「…獨斗が…現れた?」

「はい…。多分、私達を助ける為に、一人で私達が敵わなかった相手と…。」

「それでネプギア、その後はどうなったのよ?」

「…ごめんなさい。永守さんが現れてから、直ぐに気を失ってしまって…。」

 

ある意味、切り捨てられない話だった。恐らく、たった一人でマジックに戦いを挑んだことになる。一人で、女神5人で敵わなかった相手とやり合うのは無謀とも言えるが、奴なら出来るのでは…ギルド内では“不可能を可能にする男”とも言われていた男だ。だが、結果は分からないが、獨斗が持っていた銃が転がっていたという事は、敗北してしまったと考えるのが普通だ。最悪なパターンは、あの暗殺者のような格好をし、見逃してくれたあの男が獨斗という事もあり得る。マジェコンヌ普及率8割、そして違うところを上げると、そのマジェコンヌの幹部達の目的は犯罪神ユニミテス…。まぁ、問題は山積みだ。

 

「この現状を打破するには、各国のシェアを取り戻す必要があります。」

「しかし、イストワール様。そんな悠長な事してられるのか?犯罪組織がそれを上回ってしまっては意味がない。」

「ええ、ジンさんの言う通り、私達にのんびりとしている時間はありません。ですから、先ずは他の女神候補生との協力と、ゲイムキャラの力を借りる必要があります?」

「ゲイムキャラ?何ですかそれは?」

「古の女神様達が生み出した、世界の秩序と循環を司る存在。彼女達は各国の土地に宿り、各国の繁栄を守り続けています。」

 

アイエフが、ゲイムキャラに付いてイストワール様に問いかける。…どうやら、この世界にもゲイムキャラが存在するようだ。まぁ、肝心の場所は俺も知らんがな…。

 

「今はまだ、プラネテューヌのゲイムキャラの居場所は特定しきれていいません。情報が見つかり次第伝えますので、その間に皆さんはプラネテューヌのシェアの回復をお願いします。ネプギアさんのリハビリにもなるでしょうし…。」

「そうね…。3年も捕まりっぱなしじゃ体が(なま)ってるかもしれないし、少しは動かした方がいいわよね。」

「………。」

 

そんな話をしている中、ネプギアは何か考え事をしているのか、話を聞いていない感じをしている。

 

「ちょっとネプギア、話聞いてるの?」

「え、あ、はい!き、聞いてます。」

「それで、アタシとジンも一緒に行けばいいのかな?」

「はい。お二人には、今後とも協力をお願いしてもいいでしょうか?」

「アタシは何時でもOKですよ!!」

「ま、自分の住んでいる場所が危ねぇってのに、見て見ぬ振りは出来ねぇからな。」

「有難う御座います。それでは皆さん、ゲイムギョウ界の為にも宜しくお願いします。」

 

そうして、ここから新たな脅威からゲイムギョウ界を救うための作戦が始まるのだった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「とは言え、今私達に出来る事はギルドに行ってクエストを熟すくらいね。」

「そうですね。ギルドでお仕事を熟して、シェアを沢山集めるです。」

「だな、イストワール様の言う通り、ネプギアのウォーミングアップにもなるだろう。」

 

そう言って俺達はギルドに行く事した。

ただまぁ、クエストを覗いてみたが、討伐系のクエストで2つしかない。

 

「スライヌ討伐とキノコ討伐…ね…。」

「うん、ジンの言う通りウォーミングアップには丁度良いクエストだね。」

「なら、俺と日本一はキノコ討伐、そっちはスライヌ討伐でいいだろう。」

「え?一緒のクエストを受けないですか?」

「確かに、一緒に行動した方が安全かもしれないが、俺達には時間がねぇからな。」

「効率重視って事?」

「そういう事だ。それに、場所は両方ともバーチャフォレストだ。いざとなれば助太刀出来るだろう?」

「確かにそうね。それに、ネプギアならスライヌ程度大丈夫よね?」

「………。」

「ネプギア?」

「あ、はい。だ、大丈夫です。」

 

どうやらまた考え事をしていたようだ。

 

「どうした、考え事か?」

「す、すみません。なんか、皆さんの足を引っ張らないか心配で…。」

「何よネプギア。そんな事気にしてたの?」

「ギアちゃんなら大丈夫です!わたし達がしっかりサポートするです!」

「そうそう、あまり深く考えずに持てる力を思いっきり出した方がいいよ!」

「今、俺達に後ろを見ている暇はない。…兎に角、今は成功する事だけを考えようぜ。」

「…はい。」

 

何かしっくりと来ていない感じと言った雰囲気をしているが、悠長に考えている暇はないので、ギルドから出て目的地のバーチャフォレストへ向かう事にした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「とは言え、あっという間に終わったね。」

「まぁ、キノコ相手…それもノルマは3体なら、俺達二人なら余裕のよっちゃんだろ。」

 

バーチャフォレストに着いてから、ギルドで言った通りスライヌ班とキノコ班の二手に分かれて討伐をする。とは言え、クエストはどう考えてもチュートリアル的なものであり、俺達からしたら余裕にも程があると言ったところだ。RPG的に言えば、Lv10~20もあるのに、Lv1~3の相手をするようなもんだ。お茶の子さいさいと言わんばかりに仕留めてしまった為に、映す価値無しの如く終わってしまったのだ。

 

「確かにそうだね。あとおっさん臭いしメタいよ。」

「人の地の文を読んだような反応するなし…。」

 

まぁそれは置いといて…。若干ネプギア…と言うよりはアイエフ率いるスライヌ班とは若干距離が離れている。

 

「さて、向こうも多分終わってるだろ。報告兼ねて合流しようや。」

「そうだね。そうした方がいいか!」

 

そうお互いに言い、スライヌ班と合流する為に来た道を戻る。だが、そこで見たのは大体は予想していたものとは違う状態だった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「ビッグスライヌ!なんでこんな所に…!?」

「…そんな事より、どういう状況だこりゃあ…。」

 

少し遠いところからスライヌ班を見つけた。ビッグスライヌが居るのまでは想定の範囲内だが、何故かまだ交戦中な上に押され気味になっている。

 

「ちょっとちょっと、なんか不味くない?」

「だな、加勢するぞ!」

 

そして、阿吽の呼吸の如くお互いに目を見て頷き、天高く飛びビッグスライヌに向けて―――――

 

「ダブルエリアルフォール!!」「ダブルヒーローキィーーーック!!」

「ヌ゙ラ゙ァ゙ッ!!」

 

ビッグスライヌの後ろから奇襲の如く同時に飛び降り蹴りをかます。

 

「ジンさん、日本一さん!!」

「た、助かったですぅ…。」

「いいタイミングね、助かったわ。」

 

そんな3人の声が聞こえてくる。が、そんな事よりも―――――

 

『おい(ちょっと)…、ダブルしか合ってねぇ(ない)じゃん!!』

「そこ気にする所なの!?」

 

アイエフから鋭い突っ込みがあったが、俺と日本一にとっては大きな問題だぞ。折角大事な必殺技なのに、まさかのお互いの掛け声が違うというとんでもない事が起きているんだ。そして気づけば、お互いに額をくっつけて火花を散らしている。

 

「ちょっとアンタ達!喧嘩してる場合じゃないわよ!」

「ヌララァッ!!」

「ま、まだ来るですぅ!!」

 

そんな声がしてビッグスライヌの方を見ると、若干怒り気味のようで此方に敵意を剥き出している。

 

「おっと、奴さんはやる気満々だ。あれで倒れねぇとはやるじゃねぇか。」

「そうだね、今はこんな事で喧嘩している場合じゃないね。そうと決まれば、さっさと倒すだけだね!」

「私達の事も忘れちゃ困るわよ。」

「そうです!皆で協力して倒すです!」

 

意気投合…と思いきや、ネプギアだけは何か浮かない顔をしている。

 

「不満か?」

「あ、いえ!そんな事じゃ…。」

「何難しい事考えてるんだ?要はあのデカブツをぶっ飛ばせばいいだけだろ。心配するな。俺達が居るんだ。一人で戦ってる訳じゃねぇ。」

「そうです!ギアちゃんは、決して一人じゃないです!」

「そうだよ。ゲイムギョウ界を救う為に、協力し合わなきゃ!」

「ネプギア。私達が全力でサポートするから、安心しなさい。」

「………。分かりました。今一度、ご協力お願いします!」

 

そうして、全員が顔を見合わせて頷く。…しかしまぁ、怒ってる割にはよく待ってくれたな。感謝するぜぇビッグスライヌさんよぉ。

 

「最初っから決めるわよ!魔界粧…轟炎!!」

「アイちゃんに続くですよ!」

 

アイエフの魔法がビッグスライヌの下から、ビッグスライヌを焼き尽くすような強力な炎がビッグスライヌを襲う。そこに、コンパが注射器からレーザーのような何かが放たれビッグスライヌにヒットする。

 

「怯んだよ!今ならチャンス!!」

「OK。エリアル改め…」

『ダブルヒーローキィーーーック!!』

 

そう言って、俺と日本一は背面回し蹴りのようにビッグスライヌを蹴り上げる。うん、今度は掛け声が揃った。その強力な蹴り上げにより、ビッグスライヌが宙に浮き更に体制を崩す。

 

「ネプギア!」

「はい!!ミラージュダンス!!」

 

奇襲を掛けるように、ネプギアが空中から得意技であるミラージュダンスを繰り出している。ビームサーベルによってビッグスライヌが斬られていく。

 

「これでトドメです!!」

 

最後のフィニッシュ技の如く、ビッグスライヌに向かってネプギアは一閃のように一刀両断する。ビッグスライヌは横に分かれると同時に結晶体になる。

 

「や、やった…!!」

「ギアちゃん、ナイスファイトです!」

「皆の協力あっての勝利だね!!」

「ふぅ、何とかなったわね。アンタ達が遅れてたらどうなってたことやら…。」

「いやいや…俺らが居なくても何とかなったろ?」

「まぁ…そうよね。只、ネプギアが変身できなかったのが気がかりだけど。」

「あ…それについては…その…。」

 

案の定、囚われていた事がトラウマになっているようだ。ただまぁ、今回は無事に終わった事だしクエスト完了の報告をする為にバーチャフォレストを後にしようとする。

 

 

 

 

 

「流石だな。…いや、女神化しなくても出来て当然だろう。」

「ふぇ!?」

「だ、誰!?」

「この声は…。」

「皆、あそこに誰かいるよ!」

「本当だ、あそこに人が…!!」

 

その場を立ち去ろうとした時、不意に声がしコンパはビックリし、全員が周りを見渡すと日本一が巨木の方に指を差す。その木の上の方に、確かに人がいた。そう、あのガスマスクの男が、リボルバーをクルクルと回しながら…。

 

「てめぇは…。」

「…随分と敵意を剥き出しているな。私は君達に嫌われるような事はしてないがな…。」

「ジン、知ってるの?」

「ああ、ちょっとな…。」

 

日本一は初めて見る為に俺に聞いて来るが、ぶっちゃけ俺も詳しく知らねぇから詳しく説明が出来ない。

 

「アンタ、今度は何の用なのよ。」

「別に?私はただ見学してただけだが…。まぁ個人的には用はあるがね。」

「やろうっていうのか?」

「いや、戦う為に来たわけじゃない。それに、今私と戦っても敵うはずがない。四天王最弱でもあるあの戦闘狂のジャッジ様にすら、苦戦している君達じゃね…。」

 

…あれで最弱と言うのか?確かにその最弱と言う奴の攻撃を片手で防ぐ奴に、戦いを挑むのは自殺行為かもしれねぇな。

 

「そんな情報を教えてどうする気だ?」

「まぁ、取引さ。ジン…、お前にもな。」

「…何故俺の名を知っている?」

「君は知らなくても、こっちはまるっとお見通しだからね。痛いほどに…。」

 

こっちは初対面に近いが、向こうは俺達の事を調べ尽しているようだ…。全く、気にくわねぇ。まるでアイツみてぇだ。

 

「それで、取引とは…?」

「そうだったな。至って簡単だ。我々犯罪組織に降参するか。勝てないと分かっていても抗うか…。最も、答えは出ているようなもんだがね…。」

 

取引というよりは、脅しにも聞こえてくるな。余計気に入らねぇな。

 

「そうだな。アンタに言われなくても、後者に決まってるだろが。」

「そうよ、私達はアンタ達の好きにはさせないわよ!」

「そうです。犯罪者さんに、好き勝手はさせないです!」

「ゲイムギョウ界を脅かすなら、アタシは断じて許さないよ!!」

「…あの時、助けてくれたことは感謝します。でも、貴方は犯罪組織の人。お姉ちゃんを…、いえ、女神に危害を加えるのであれば、私は、貴方と戦います…!」

 

そう言ってネプギアはいつの間にか最前線に立っている。なんというか開き直った感じだろうか。

 

「流石、女神候補生…。表向きだけじゃない事を期待しよう。…なら、ジン。これをやろう。」

 

そう言って、ガスマスクの男が左籠手のようなものを投げてくる。

 

「何の心算だ?」

「何って、手助けさ。」

「意味が分かんねぇよ。犯罪組織なのに、何故こっちの手助けをする。」

「子犬のように、野垂れ死ぬのはつまらない…。マジック様もそれは望んでいないのさ。そこで、転生者であるお前に“魔道器の籠手”をやる。」

「魔道器?」

「そうだ。魔術を使えない者でも魔術のようなものが使えるようになる代物だ。詳しくは教祖様にでも聞くんだな。次会った時は、お前達の敵として立ちはだかろう。では、アリーヴェデルチ(Arrivederci)。」

 

そう言うと、ガスマスクの男は木に隠れるように一瞬で姿を消すのだった。

 

「次は敵として…か…。」

「ジン…。アタシにも分かるよ…。あれは只者じゃないって…。」

「上等じゃねぇか…。俺らに塩を送った事を後悔させてやるよ。」

 

そう言って俺は捨てられた籠手を拾い上げ左手に付ける。付けた瞬間、確かにアイエフが魔法を使った時のような雰囲気を感じる。

 

「そんな事より、ネプギア。貴女あんな事言ってたけど、大丈夫なの?」

「分かりません…。でも…いえ、きっと私は逃げていたんだと思います。次またやられたらどうしようって…。でも、冷静に考えれば、私にはユニちゃん、ロムちゃん、ラムちゃん、それにスミレちゃんも居ます。それに、ゲイムキャラさんの力を借りれば…。それに…。」

「それに?」

「それに、何でしょう…上手く説明出来ないけど。あの人を止めなくてはいけない。そんな気がするんです。」

「…奇遇だな。俺もそう思ってんだ。」

「ジンさんもですか?」

 

どうやら、ガスマスクの男を止めなくてはいけないと思ったのは、俺だけじゃないようだ。不思議な事に、敵のはずが親近感的なのを感じてしまっている。

 

「ま、俺も良く分からねぇがな…それで、女神化は出来るか?」

「それは、わかりません…。でも、次は出来るようにします。」

 

ネプギアの目には、何か光が宿ったようになっている。本当表面化、カラ元気じゃない事を祈ってるぜ。そうして、俺達は今一度プラネテューヌへ戻る事にした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

プラネテューヌに戻り、ギルドでクエストを報告し報酬を受け取ったと同時に、ネプギアのNギアに連絡が来る。イストワール様からで、ゲイムキャラの居場所を掴んだとの事なので、教会に来て欲しいとの連絡だ。

 

 

 

 

 

「それで、いーすんさん。ゲイムキャラさんの居場所は何処ですか!」

「お、落ち着いて下さい。今から場所を表示します。」

「ネプギア、早くは分かるけど落ち着きなさい。」

「あ、す、すみません…!」

 

そう言ってネプギアは深呼吸をして、落ち着いたという所でイストワール様が、ゲイムキャラの居場所を提示する。

 

「ここ、バーチャフォレストの最深部の更に向こう側…。普段は立ち入り禁止になっていますが、許可は下りていますので入る事は可能です。」

「やっと初めの一歩ってところね。」

「あ、以前お姉ちゃんと一緒に行った場所とは違う所なんですね。」

「ギアちゃん、一度言ったことあるですか?」

「あ、えっと。あの時は、永守さんのクエストに付いて行ったというか…。」

 

どうやら、ネプギアは過去に近くまでは行ったらしい。獨斗が近くまで…ねぇ。一体何をしに行ったかまでは聞かないが…。

 

「それから気を付けて下さい。」

「ん?どういう事だ?」

「そのバーチャフォレスト最深部の方で、フードを被った二人組を目撃したという情報があります。雰囲気からして怪しいとのことです。」

 

フードを被った二人組?一人は何となく予想は付くがもう一人は…。余り考えたくはないな。

 

「…何か嫌な予感がするわね。一刻も早く行きましょう。」

 

アイエフの言葉に全員が頷き、下準備をしてバーチャフォレスト最深部の進入禁止エリアに向かうのだった。

 

 

 

 

 

 




【用語集】

○余裕のよっちゃんだろ。
 今時余り聞かないであろう言葉で、”そんなの余裕だよ”という意味で捉えている。調べてみると、世間的には「余裕」の「よ」との単なる語呂合わせだという説が有力である…と言われています。(ハテナキーワード様より。)

○アリーヴェデルチ
 イタリア語の別れの挨拶。語源的には”私達がまた会う時に”となっているので、再会を前提としている挨拶となる。イタリア語では「Arrivederci.」と書く。言葉自体は至って普通ですが、ジョジョの奇妙な冒険~黄金の風~で、ブローノ・ブチャラティのスタンドのラッシュ攻撃の最後に言うので、ある意味ジョジョファンでは知名度は高いかと思われる。


ここまで読んでいただき、ありがとうございます!

実際世界観は変わらないので違和感は無いかと思いますが、こういう流れって実際どうなんだろう…。まぁ、ここまで来てしまったので後戻りはしません。
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