魔人になりました   作:マルベリー

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__血の匂いが止まない。悲鳴が耳から離れない。

異様なまでの静けさに包まれた街で、私は一人立ち尽くしている。

 

涙は出ない。もう何をどう感じればいいのか分からない。悲しめばいいのか憤ればいいのか、それとも自責の念に苛まれればいいのか。分からない。理解できない。

ただひとつ分かるのは、私はとりかえしのつかないことをしてしまったということだけ。

 

 

ずきずきと痛む頭をおさえて、これまでの自分のことを思う。

何ということもない、普通の人生を送っていた。

 

公立高校の一年生。特別貧乏でもなく特別裕福でもない。家族仲は普通。

頭の出来はそれなりで、二つ下の妹には「姉さんは教えるの上手いから教師になればいいのに」だとか何とか言われる程度。満更でもないので、将来は学校の先生になろうかどうしようか考え中。

部活は料理部。お菓子作りが好きだが、得意って程でもない。

友人は人並みにいる。教科書やノートの貸し借りをしたり、放課後はクレープ屋に寄ったり、昼終わりの日は近くの公園でお弁当を食べて小学生みたいに遊ぶ。

 

ほら、多少地味だけど、ごく普通の女子高生だ。

……ううん。今はもう違うか。

 

 

気がついたら見知らぬ場所にいた。

たしかに通学路を歩いていたはずなのに、ふっと足を踏み外したような感覚に襲われたと思ったら、次の瞬間には見慣れぬ景色が広がっていた。

 

当然、私は混乱した。ここはどこ? その問いに答える人はいなかった。

あの場所には数十人の人間がいたのに。誰も私の心情なんて気にしていなかった。

 

漏れ聞こえた会話から察するに、私はいくつかの条件のもとに、禁術の素体として召喚されたらしい。

目的は最強の魔人を造り出して兵器として運用することだとか。

しかし、奴らの目論見は失敗に終わった。

 

禁術はたしかに成功し、私はただの人間から魔人へと進化させられたが……早い話、私は暴走したのだ。

本当なら術者の命令に忠実な意思なき人形になるところだったのだが、術者の力不足か、あるいは術式に不備があったのか。

奴らが私に命令できたのはたったひとつ。

 

「この国の人間を殺し尽くせ」

 

召喚者の命令は絶対だ。私の意思など関係なしに、勝手に身体が動く。

まず私は目の前にいた術者を殺した。次に他の魔術師たち。だって奴らも人間だ。だから殺した。命令通りに。

しかし私を召喚したものたちを皆殺しにしても、一度受けた命令はキャンセルされなかった。

 

私が召喚されたのは、小さな国の辺境。

どこへ向かえば標的がいるのかは感覚で分かった。

命令のまま、私は進化とほぼ同時に獲得したユニークスキル『破壊者(コワスモノ)』で殺戮を続けていって……正気に戻ったのは、最後の一人が息絶えた後だった。

 

 

もう誰もいない国。

民家の脇に置いてあった水瓶で血を洗い落としていると、水面に映る私の姿はまるで悪魔か鬼のよう。

 

『魔力感知』で自分の姿を見てみる。

見るに耐えない酷い顔だ。しかも額の左側に角が生えている。

緋色の角。爪先で叩くとコツコツ鳴った。ついでにいえば瞳も変色している。虹彩は金色で瞳孔は赤。なんともファンタジーな配色。

……本当に人間を止めてしまったのだな、私は。

 

 

ああ。これは夢ではない。これは現実だ。

どんなに否定したくとも叶わないし、失われたものは還らないのだ。

いっそ狂えたらよかったんだけど、どうやら私は精神力が強いらしい。術式には『狂化』や『召喚者への絶対服従』が組み込まれてたのに、すでに意思の力で克服してしまったみたい。

 

 

これから私はどうすればいい? 国ひとつ壊滅させたんだ、まっとうな暮らしなんてできないだろうな。討伐されるかもしれない。嫌だな、死にたくない。自殺はできなかった。怖いのと、回復力が強すぎる。

そも、魔人とはこの世界ではどういう立ち位置にあるのやら。

分からない。なら、調べればいいよな。

 

 

街のあちこちに転がる少し前まで生きていたモノを見ても、もう特になにも思わない。移動の邪魔になりそうだが、それなら歩かず浮遊していけばいいだけだ。

無人の街から無人の城へ。

小国といえど中心部たる王城になら、役に立つ書物くらいあるだろう。

 

 

 

あった。図書室のようなところがあったので、とりあえず全ての書物を暗記する。中には秘蔵の魔導書なんかもあった。

この世界のこともそれなりに理解した。魔人と人間が相容れない関係であることも。

 

ま、それがどうしたって話だよね。

妖気を抑えればヒトに化けられるし、人間社会に溶け込むことだってできるだろう。

できるってだけで、実際にやるかどうかは別問題だけどね。だってバレたらその場で殺されちゃう。まだ死にたくない。どうせ死ぬならもっと人生満喫してからがいい。

なんか色々と吹っ切れたな。泣いてたってどうにもならないし、じゃあ好きなように生きようと思う。

 

 

禁術のせいか、あるいは意志に反して虐殺をさせられたせいで狂ってしまったのか。元の世界での記憶は一部欠落している。

思い出せないんだ。自分の名前が。

親に貰った名前。家族にも友達にも、幾度となく呼ばれていた、『私』を示すもの。何だっけ。分からない。

けれど、『私』という自我の根底は変わらない。はずだ。魔人になったせいかちょっぴり価値観やらが変わった気もするけど、たとえばお料理が好きなところや人に物を教えるのが好きなところは同じであると感じる。

そしてそれらは社会の中でしかできないことだ。ぼっちサバイバル生活じゃまともな料理なんてできないし、物を教える対象もいない。

 

 

あーあ、どこかに魔人でも人並みの生活ができる場所がないかな。ないか。かといって魔王領でぶいぶいやっていける自信もないし……うーん。どうしようね?

 

 

静かな窓辺で物思いにふけっていたら、エクストラスキル『予測』が警鐘を鳴らす。『予測』は危機察知や気配察知やらを内包した便利なスキルだ。こっちに来たときに勝手に取得していた。

 

 

なに? 敵性体の接近を察知?

ほほう。この国の異変に気がついた近隣から調査隊が差し向けられたのか。ま、数日も連絡が途絶えればそりゃそうか。むしろ遅いよ、待ってたんだ。

 

城の屋根に立ち、エクストラスキル『千里眼』で調査隊を視る。

精鋭部隊なのかな。数人しかいない。リーダー格は仮面をつけた黒髪の女。存在感からして見るからに只者じゃないな。やり合ったら殺されそうだ。

私にはかなりのポテンシャルがあるが、いかんせん戦闘経験がない。ユニークスキル『破壊者』が誰にでも通用するとは限らないし、もうひとつ使い勝手のいいスキルが欲しいところだけど……そういうのは後回しにして逃げた方が良いだろうな。

 

 

調査隊が来るのとは逆方向に飛び降りる。

高度数十メートルから身一つでジャンプしても、魔人となった私の身体はびくともしない。

地理は頭に入れたし、まずは距離をとろう。『空間移動』は事故ったら嫌なので使わずに、ただ走る。

 

グッバイ、私を召喚した国よ。

命令されて逆らえなかったとはいえ、滅ぼしてごめんね。別に許さなくていいよ。

回収した魂は有効活用させてもらうね。いただきます。

 

 

 

……こうしてまんまと逃げおおせた私だったが、城の屋根に立つ私の姿はあちらからも確認できていたようで。

たった数日で一国を滅ぼした『緋角の鬼女』の存在は冒険者互助組合によって大陸中に知らしめられ、世間を大いに震撼させた。

 

 

数年後、冒険者互助組合は自由組合と名を変え、魔物へのランク評価を取り入れた。

件の『国落とし』の後はひとつの目撃証言も上がらない『緋角の鬼女』だったが、危険度評価は特A級……災厄級(カラミティ)

その正体は上位魔人とも上位悪魔とも言われ、今も世界のどこかに潜伏し、人々の魂を刈り取るべく刃を研いでいるのだと信じられている。らしい。

 

 

 

国を出たあと数ヵ月は人気のない森をうろついて、ほとぼりが冷めた頃人間の町に。

言葉は分かるし、回収した魂から記憶を読み取れたため一般常識等もばっちりなのだが、いかんせん身寄りがない。金銭もない。

 

人間やめてるので、生きていくだけなら魔素さえあれば十分なんだけどさ。やっぱりご飯は食べたいし、ひとりぼっちは寂しい。けど肝心のよすががない。

そんな私を助けてくれたのは、坂口日向という同郷の少女。

 

一人旅をしていた彼女を『千里眼』で見つけて、わあ日本人だ同郷だ! しかも見たとこ同年代! 運命感じる! とハイになった結果駄目元で助けて! とすがってみたらあっさりと了承してくれたんだ。冷徹そうに見えて意外と心優しい少女だった。

ちなみに『緋角の鬼女』の噂を教えてくれたのはヒナタだ。へえ、と聞き流しつつも内心正体がバレやしないかと怖かったな。

 

 

ヒナタは私より少し後にこちらの世界に落ちてきた転移者らしい。

名前を尋ねられたが、もう思い出せないため素直に「分からない」と告げ、代わりにナナシと名乗った。ゴンベエではない。

元の世界での記憶が欠落していると言うと、ヒナタは少し思案して、井澤静江という女性なら何か分かるかも知れないと言ってくれたが、その名を聞いた途端に『予測』さんが全力で警鐘を鳴らしはじめたので丁重にお断りした。『予測』さんに逆らうとろくなことがないと、数ヵ月のサバイバル生活で思い知っていたためだ。毒のある植物とか、食べられない魔物とかね。

 

流石に禁術云々は話せないので、心苦しいがヒナタ同様に気がついたら転移していたと告げた。

……おそらくヒナタは私の嘘に気がついていたが、特に問い詰めることなく放っておいてくれた。きっと彼女なりの優しさなのだろう。

 

 

今はヒナタと二人で西方諸国を回っている。

いや、二人でというよりは、私が勝手にヒナタについて行っていると言う方が正しいかな。

だってひとりぼっちは寂しいし、元は赤の他人だったとはいえ同じ日本人だからか、一緒にいて気が楽なんだ。おまけに同年代だし。

それに、ヒナタは強いから色々と頼りになるし、参考にもなる。

私もヒナタみたいに強くなって、冒険者として身を立てたいな。夢は学校の先生だけど、まずは先立つものがなくては。

 

早く別れなければ迷惑だと分かってはいたが、異世界に対する不安や戦闘技術の未熟さを理由にずるずると身近に居座ること数ヵ月。

決別の時は、思いがけず訪れた。

 

 

とある国のとある町が、災害級モンスターに襲われていた。

死体がいくつも転がっている。もうあれから半年は経ったのに、あの誰もいない街が脳裏をよぎる。

私が滅ぼした街。夥しい血溜りと骸の山。悲鳴、命乞い、恨み言。いっそ何もかも忘れてしまいたいくらいなのに、いつまでも離れないあのときの光景がフラッシュバックする。

震える手を、ヒナタにバレないよう強く握り締める。爪が食い込むが、痛みは感じない。

……私は弱い。

 

 

 

「ナナシ? ……大丈夫よ。私がいるもの」

 

 

 

ヒナタは私の震えを目の前の悲惨な状況に怯えているからだと思ったのか、得物に手を掛けながらぶっきらぼうに励ましてくれた。

態度はそっけないし、厳しいことも言うけど、ヒナタは弱者には優しいのだ。

……私が怖いのは、私自身、なんだけどね。

 

なんとか前を向くと、モンスターを相手に、小さな子供を守るようにして戦う人々がいた。

聖騎士、というらしい。唯一神ルミナスに仕える者。人類の守護者。

強大な魔物相手に果敢に立ち向かう彼らの姿はまさしく正義であり……私は本能的に、彼らをおそれた。

 

だって、私は魔人で。

今こそ巻き込まれた旅人として「もう大丈夫だよ」と優しい声を掛けられているけど、もし『人化』が解けたら……

 

魔物の襲撃は日常茶飯事で、この世界の人々にとって魔物とは倒すべき敵だ。ましてや魔人なんて言うまでもない。

異世界人のヒナタだって、人々の生活を脅かす魔物は滅ぼさなければならないと言っていた。

それは、正しい。どうしようもなく彼女の考えは正しくて……じゃあ、私は?

 

 

宿のベッドで一人うずくまる。

私は、国を滅ぼした。人を殺した。この手にかけた。どれだけ記憶が欠落しても、あの時のことは忘れられないんだ。忘れてはいけない。罪から目を逸らしてはいけない。私は、許されない。

 

けど。私は……私が生きているのは、間違っているのか? 望んだ訳じゃないのに、いっそ狂ってしまいたいほどだったのに。

滅ぼされなければいけないような悪逆を成したのに今も尚のうのうと生きていることは罪なのか?

許されなくていい、許されるはずがない。でも心が痛い。苦しい。

死にたくないし、殺したくなんてなかった。私の意志なんて一切介在していなかった。でも確かに私がやったのだ。……本当に、違うのか? 命令されたせいだから自分は悪くないって言い訳したいだけで、ひょっとしたら本当は自分の意志だったんじゃないのか? 思考が巡る。最早区別がつかない。けど私は……!

この、行き場のない、ぐつぐつとした感情をどうすればいいのか分からない。

 

ああ。誰か。

 

__どうか私を××してほしい。

 

 

 

《確認しました。ユニークスキル『断罪者(クダスモノ)』を獲得……成功しました》

 

 

 

『予測』さんの警報が鳴った。起き上がって涙を拭うと、ノックの音がした。

はい。と返事をすると、心なしか楽しげな表情のヒナタが入ってきた。

いつも通りを心掛けて「どうしたの?」と尋ねる。

ヒナタは言った。

 

 

 

「私は聖騎士になる。聖騎士として魔物と戦うことこそが、私の生きる道だと気が付いたの」

 

 

 

……ああ、うん。『予測』通りだ。問題ない。

ヒナタは正しいんだ。間違っているのは、この私。元人間の魔人でありながら生きたいと思ってしまう私が悪い。

色々と思うことはあるが、私にとってたった一人の友達“だった”人の目標なんだ。応援しないと。

 

 

 

「そっか……じゃあお別れだね。ヒナタなら、きっと一番の騎士になれるよ」

 

「ええ。だと良いのだけど。……ナナシはどうするの? まだ記憶は戻らないのでしょう」

 

「私は……遠くから応援してるよ。一人で生きていく覚悟も、決まったから」

 

 

 

もう一緒にはいられない。

そも、魔人である私と悪を憎むヒナタが今まで友達でいられたのは奇跡のようなものだったんだ。

……ほんの数ヵ月だったけど、幸せな夢だった。

 

その日のうちに荷物をまとめて彼女から離れた。

置き手紙でも残そうかと思ったが、上手くまとめられなかったので止めといた。

 

 

……強くならなくては。

やっぱり、私は生きたい。だから強くなろう。誰が殺しに来ても返り討ちにできるくらい強くならなくちゃ。

幸いにも力はある。あとは経験。そうそう死にやしない頑丈な身体なんだから、少しばかり無茶をしてみよう。

 

 

 

こうして私は冒険者になった。

数年が経過した今では、Bランクの手練れとしてそこそこ名を馳せている。

PTは組んでない。ソロ活動は危険度が高いが、もう誰かと一緒に行動するなんてできない。誘われても断った。

 

実力はAランク相当だと噂されているが、面倒なのでB止まり。よく本部で昇格試験を受けるよう勧められるけど、組合本部には結界があると聞いたので迂闊に近づけないんだよね。だからイングラシア王都に行く予定はない。異世界人だという総帥殿に会う気もない。

 

 

召喚されてから、もう十年になるのか。これまで様々な場所を巡ってきたけど、私が身構えずに暮らしていけそうなところはなかった。

ドワーフ王国なんか良いと思ったんだけどね。立地条件が悪かった。洞窟は禁術が行われた場所だから苦手なんだ。

 

やはり魔王領に行くしかないのか? 流れの魔人と戦ったことなら数回あるが、一人は獣王国出身だと言っていたな。弱肉強食を地でいく修羅の国らしいけど……私の実力なら。でも私は獣人じゃないしなぁ……素の姿はどこからどう見ても鬼だ。

 

そう言えば、ジュラの大森林にオーガの里があるって聞いたことがあるな。Bランク相当で、進化すると土地神レベルの魔人になるんだとか。

もしかしたら禁術はその魔人をベースにしてたのかも。悪魔を参考にしてたっていうのは研究所を漁ったときに知ったんだけどね。肝心の術式そのものは私が洞窟ごと粉砕しちゃったから残ってないんだよね。よそに真似されちゃ困るからそれで良かったんだけど、自分のルーツくらい知りたかったかも。

 

 

ジュラの大森林。ジュラの大森林か……

つい最近邪竜ヴェルドラが消滅して、魔物の動きの活発化が懸念されていたな。

今まで行ったことなかったし、お仕事ついでにうろついてみようかな?

 

様々な魔物が巣食う危険地帯にして、人間のものでも魔王のものでもない中立地帯。

……ひょっとしたら、そこでなら私の居場所が見つけられるかもしれない。

特に確信はないけれど、そう感じた。

 

 

善は急げというし、早速出立しようか。

生憎今いるのは西の方なので、到着まで数週間かかるが構わない。

私を受け入れてくれる存在はあるだろうか。

居場所がほしい。欲をいえば友達もほしいな。

一度は失ったもの。次こそは失いたくない。だから慎重に……見極めなくては。

 

 

一路東へと向かう私は、いつになく浮わついていた。

 

 




現時点でのステータス

名前:なし(偽名:ナナシ)
種族:上位魔人(元異世界人)
称号:緋角の鬼女
髪:黒 瞳:紅金(人化時は黒) 肌:白黄
魔法:元素系、呪術系、悪魔系、その他
技能:ユニークスキル『破壊者』『断罪者』
   ex『予測』『千里眼』『空間移動』『多重結界』『感情操作』
   常用『魔力感知』
   戦闘『思念干渉』
耐性:物理精神攻撃耐性、状態異常無効、痛覚無効、聖魔攻撃耐性、自然影響耐性
備考:Bランク冒険者。常に『人化』しているが、正体は緋色の角が生えた上位魔人。本来は人懐こいが、排斥されるのを怖れ人との交流を避けている。安住の地がほしい。

2018/01/15 一部を加筆修正
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