Re:ゼロから始める魔女教会談   作:傍観者×

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お久しぶりです( *´艸`)


最近ニュース見ましたが、流れ星を人工的に降らせることが出来るようになったり、死んだあと死体を宇宙に送り出す葬式宇宙葬が本格的にサービス開始するみたいですね。(値段はクソ高いけど)



最近の科学の発展はすごい目覚ましいものを感じる傍観者です。


科学が発展してSAOのようなゲームが本格的に出来るようになったり、自作の小説の中に入り込み主人公、というかそのキャラになれるようなシステムが生まれることをひそかに期待しています。













ではでは本編どうぞ















8話でラフィーがより可愛く思えたんじゃ~^


空腹の逢瀬

 

「好きです。ペテルギウス」

 

 

 

 

 

「シリウス・・・それはどうい・・・」

 

 

 

「あなたのそういう一途にして一生懸命なところが好きです。

 

 

 

 

 

 

 

一人の人間として」

 

 

 

 

シリウスは顔を赤らめてそう早口で告げた。

 

 

 

 

ペテルギウスに好意があることは伝えたからこれは立派な告白です。

 

 

 

うぅ・・・一応告白はしたけど恥ずかしくてしばらくペテルギウスに合うのは難しそうです。とりあえず告白はしたのでカペラさんにどや顔してそのあとで頭を下げた。

 

 

 

 

「ありがとうカペラさん アナタがペテルギウスの心の中に踏み込んでくれたから私はこうして告白することが出来ました。

 

 

でも恥ずかしいのでもう出ていきますね//」

 

 

 

 

カペラに近づいて小声で早口でそう告げると

シリウスはパンドラへ別れの挨拶を告げささっと出ていきました。

 

 

 

 

 

 

 

シリウスが出ていくときにペテルギウスは声をかけた

 

 

 

 

 

「待つのデス シリウス」

 

 

 

 

ペテルギウスはシリウスから告白?的なものを受けてからずっと下を向いて考えていた。

 

 

 

 

 

 

「魔女の寵愛を得るために、魔女の愛を、愛を愛を愛を愛を愛を愛を得るために魔女の復活に尽力してきたのデス。

 

 

魔女の愛以外はいらない、魔女の愛さえあればそれでいい。

 

 

そう思ってきたのデス・・・」

 

 

 

 

ペテルギウスの発言を聞いてシリウスは表情に影を落とし、下を向いて体を震わせていた。

魔女への憤怒で

 

 

 

 

「魔女以外の他人の好意、愛など気持ち悪いだけそんなの要らない・・・

 

 

そう思っていたのデス。ですがシリウスアナタの好意は向けられても嫌ではなかったのデス。

 

 

魔女教大罪司教のなかでは一番好きかもしれないのデス シリウス。」

 

 

 

 

ペテルギウスの言葉でリンゴのように赤かった顔を色素がなくなるのではないかと思わせるほど紅色し、

 

 

 

「また今度会いましょうっペテルギウス//」

 

 

 

 

と早口で告げ、砂漠の中を猛スピードで走り抜けていった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

シリウスとペテルギウスの一連のやりとりを見ていたカペラは「はあぁぁ」とため息を吐き

 

 

 

 

どうせならここで押し倒して子作りしろって―んですよ。

 

 

 

 

大罪司教同士のまぐわいや精霊の性交、欲情のポイントなどを観察したかったんですがね・・・

 

 

 

 

まあシリウスという自由に使える駒を手に入れただけで良しとしますか。

 

 

 

 

それにしても魔女への偏愛しか示さなかったペテルギウスがあそこまで好意を示すなんてこれはひょっとしたらひょっとするかもしれねぇーですね。

 

 

 

 

まあ何にしてもどんな結果になったとしてもワタクシの愛についての理解が深まればそれでよしです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

一方告白まがいのことをされたペテルギウスはシリウスが出ていった直後から思考を張り巡らせ続けていた。

 

 

 

 

シリウスの告白と世間一般でいわれるものに当たるのかは不明だが好意があるということだけはわかったのデス。

 

 

 

 

魔女以外の愛に、好意に興味など持たないつもりだったのデス。そのはずだったのデス。

 

 

 

 

しかし、シリウスに人間として好きだと言われた時に今までのサテラの復活の為の行動が無駄じゃないと言われたような気がして、肯定されたような気がして心地よかったのデス。これが愛というものなのでしょうか?

 

 

 

 

そのうちシリウスとどこかへ出かけてみたくなったり、逢瀬をしたくなるものなのですかね?・・・

 

 

 

 

分からないのデス 知らないのデス 理解できないのデス

 

 

 

 

ですがそれも悪くないのデス。

 

 

 

 

この気持ちをもし仮に愛と呼ぶのなら私がサテラに感じている子の気持ちはなんなのですかね?サテラに感じているのを愛とするなら今のこの心地よい感じは何なんですかね?サテラに感じている気持ちが愛じゃないわけないのデス・・

しかし、この気持ちも愛かもしれないのデス。愛とは愛ゆえに愛があれば愛する愛と愛愛愛愛愛愛愛愛愛愛愛愛愛愛愛愛愛愛愛愛愛愛愛愛愛愛愛愛愛愛愛愛愛愛愛愛愛愛愛愛愛愛愛愛愛愛愛愛愛愛愛愛愛愛愛愛愛愛愛愛愛愛愛愛愛愛愛愛愛愛愛愛愛愛愛愛愛愛愛愛愛愛愛愛愛愛愛愛愛愛愛愛愛愛愛愛愛愛愛愛愛愛愛愛愛愛愛愛愛愛愛愛愛愛愛愛愛愛愛愛愛愛愛愛愛愛愛愛愛愛愛愛愛愛愛愛愛愛愛愛愛愛愛愛愛愛愛愛愛愛愛愛愛愛愛愛愛愛愛愛愛愛愛愛愛愛愛愛愛愛愛愛愛愛愛愛愛愛愛愛愛愛愛愛愛愛愛愛愛愛愛愛愛愛愛愛愛愛愛愛愛愛愛愛愛愛愛愛愛愛愛愛愛愛愛愛愛愛愛愛愛愛愛愛愛愛愛愛愛愛愛愛愛愛愛愛愛愛愛愛愛愛愛愛愛愛愛愛愛愛愛愛愛愛愛愛愛愛愛愛愛愛愛愛愛愛愛愛愛愛愛愛愛愛愛愛愛愛愛愛愛愛愛愛愛愛愛愛愛愛愛愛愛愛愛愛愛愛愛愛愛愛愛愛愛愛愛愛愛愛愛愛愛愛愛愛愛愛愛愛愛愛愛愛愛愛愛愛愛愛愛愛愛愛愛愛愛愛愛愛愛愛愛愛愛愛愛愛愛愛愛愛愛愛愛愛愛愛愛愛愛愛愛愛愛愛愛愛愛愛愛愛愛愛愛愛愛愛愛愛愛愛愛愛愛愛愛愛愛愛愛愛愛愛愛愛愛愛愛愛愛愛愛愛愛愛愛愛愛愛愛愛愛愛愛愛愛愛愛愛愛愛愛愛愛愛愛愛愛愛愛愛愛愛愛愛愛愛愛愛愛愛愛愛愛愛

 

 

 

 

とは一体・・・

 

  

 

 

 

 

 

 

 

 

ペテルギウスは頭が割れそうになりふと福音書を見ると

 

 

 

 

 

 

 

 

   汝に王選候補の半魔への試練を命ず

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

全体が真っ黒で薄気味悪いオーラを放っている福音書に赤い文字で

そう記されていた。

 

 

 

 

 

それを見た瞬間ペテルギウスは頭を机に激しくぶつけながら自らの行いを後悔した。

 

 

 

 

何も考えず何も行動しないのは怠惰であり、考えることは勤勉なことですが、考え過ぎて動けなくなり、何もしないのは結局怠惰なのデス。怠惰は悪、怠惰は極悪の極みなのデス。怠惰たるものに愛は訪れないのデス。魔女よ、どうか、どうか怠惰なるこのワタクシをお許しください。勤勉に勤勉に努めなければ

 

 

 

シリウス 福音書に文字が記されたのでこの通りにしないといけなくなったのデス。福音書は魔女への愛は絶対、絶対なのデス。

 

 

 

この王選の半魔への試練が終わったらシリウスと語り合うのデス。分からないことをわからないままにしておくのは怠惰の極みなのデス。私は全てに勤勉に、そう勤勉にしなければ・・・・

 

 

 

 

 

 

 

ペテルギウスはパンドラに試練を遂行するために会談を抜ける旨を伝えて出ていった。

 

 

 

 

最も会談の体をなしていたのかは不明であるが・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

告白まがいのことが終わり、走って出ていったシリウスは夜の星を見ながらペテルギウスの言葉を脳内に反芻していた。

 

 

 

 

「大罪司教の中で一番君のことが好きだ。シリウス

 

 

 

 

結婚しよう。しかしサテラが復活するまで式を開くことが出来ない。だから魔女復活まで結婚は待ってほしい ・・・」

 

 

 

 

 はいペテルギウス私も待っています//

 

 

 

 

少し、いやかなり記憶が改ざんされていた・・・

 

 

 

 

シリウスが星と黄昏ながら回想に、いや妄想にふけっているときに後ろから気配を感じ、振り向くとそこには凶悪な笑みを浮かべた、子ども否魔女教大罪司教暴食担当ライ・バテンカイトスその人が立っていた。

その容姿は小さく童女を思わせるような体格だったが、顔は凶悪犯のような笑みを浮かべており、体格と顔がミスマッチし、ちぐはぐな気持ち悪さを醸し出していた。

その瞳はまるで子どもが甘い、甘い大好物のチョコレートを見るようなそんな目をシリウスに向けていた。

 

 

 

 

 

 

シリウスはライ・バテンカイトスを見た瞬間顔を歪め、

 

 

 

 

「何か用ですか?ライ

今愛しのペテルギウスの思い出を反芻しているので早くしろよ」

 

 

 

 

シリウスの邪険に扱うような態度に特に気にした様子もなくライは

 

 

 

 

「僕だって好きで話しかけた訳じゃないし、パンドラ様とカペラに頼まれて君に対話鏡を届けに来ただけだし・・・

そもそも君がペテルギウスを好きだなんだという話には興味がないよ。

そんなことを考えても、誰かを好きになっても、愛情も友情も恋も愛もなんもかんもすべて食べ物をおいしくするスパイスさ。」

 

 

 

 

 

ライの発言にシリウスは

 

 

 

 

「愛の何たるかもわからない糞餓鬼がっ!そんなに食欲を満たしたいなら土でも食ってろぼけがっ!」

 

 

 

 

 

シリウスの吐いて捨てるような言い草にライは怒るでもなく悲しむでもなく、ただ次の食事はどうしようかと、次の食事はシリウスの言っていた愛し合っている人を両方いっぺんに食べたら美食になるのかななどと考えていた。

 

 

 

 

「シリウス 説教は俺たちは嫌いだし僕たちも嫌いだ。君の愛の価値観を否定する気もないし、かといって興味もない。俺たちの価値観をわかっているのは僕たちだけでいいああこの飢餓を満たしてくれる人間(食べ物)はないものか。ああ空腹は最高のスパイスという言葉があるけど常に空腹な僕らは常に最高の気分で俺らは食事をしていることになるんだろうね。

あまりの空腹で悪食のロイは土を食べたらしいけど美食家の僕はそんな気にならない。そもそも食べ物は有限なんだし美食にありつける可能性も有限。そんな中でおいしいと感じないものを食欲の為にただただ暴食するなんてもったいないじゃないか!暴飲も暴食も限られてるんだよ!その限られた中でおいしいものを食べない美食しないなんて損した気分になるじゃないか!」

 

 

 

 

そんな暴食まみれのライの意見を聞いてシリウスはペテルギウスの記憶の反芻(改ざん)をやめ、憎悪のこもった目をライに向け

 

 

 

 

「ライ・バテンカイトス私はあなたのことが個人的に大嫌いです。ペテルギウスは暴飲暴食にしか興味のないあなたのことを特に何も思ってないみたいですが私は嫌悪します。あなたのその食物を見る目を、あなたの暴食の権能を・・・

愛とは気持ちを共感すること。共感せずして愛は語れない。共感とは1人では決してできない。誰かがいないと。ですがあなたの権能は人物の記憶、そこにいたという痕跡全てを消す。そして何よりあなたの権能は大罪司教にも影響を及ぼす。もしあなたが暴食の権能でペテルギウスの痕跡を消そうと思えば出来ないこともないでしょう。

そう考えたときに私は恐怖と憤怒であなたへの殺意を抑えきれそうにないです。私のあの人を引き離そうとするなんて・・・ああ憤怒憤怒憤怒憤怒憤怒ぉぉぉぉ!

もしぃ 私からぁ ペテルギウスをぉ 引き離すものならぁ 殺してやるぞぉ ライィ」

 

 

 

 

 

シリウスの怨念がこもったような声を聞いて普通の人なら卒倒しそうになるところだが彼も異常の集団魔女教大罪司教の1人 特に臆する様子もなく

 

 

 

 

「僕らは食べること、満腹感を得られることにしか興味がない。悪食のロイの方は知らないけど大罪司教同士の愛だの憎悪だのに興味はない。でもロイの方が大罪司教を食べたいと言っていたから。うんちょうどいいや パンドラ様の話では大罪司教の誰かが欠けるんでしょ。だからさシリウスもしペテルギウスが死んで死体回収出来たらその死体ちょうだいよ!」

 

 

 

 

「勤勉なあの人が早々死ぬわけないじゃないですか

それにもし仮に死んだとしてもあなたたちなんかに死体を渡すわけありません。死体も愛も永遠に私の物です。むしろ死体なら私から離れられない フフフフフ…」

 

 

 

 

 

・・・

 

「とりあえず僕たちは対話鏡を渡し、俺たちは約束を果たした。

だからもう行くね 」

 

 

 

 

 

ライの言葉に特に何も返さずシリウスもライと反対側の方へ歩いていった。

 

 

 

 

 

 

「さてこれでカペラの愛の実験で最も愛が深かったペアを食べられる。シリウスの話を聞いていたら僕たちも愛を食べたくなってきちゃった。これが俺たちの食への愛なのかな?まあいいや」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「それではイタダキマス」

 

 

 

 

 

 

 






前話していた大掃除で自宅にある本の量を数えました。






何冊くらいあったと思いますか?














な、な、なんとマンガ605冊の



小説685冊

合計1290冊でしたw



自分でいうのはなんですが結構な量だと思っています。

あと基本的にブックオフなどで売却はしてないですね。

安いのと、読み返したくなった時に困るのと、手元にあった方が安心するので







使ったお金を計算したりマンガの数を数えたり会計的なことをするのは嫌いではないです

金を制すものが天を制すっていうしね( ・´ー・`)





たぶん今後も本の量は増えていくと思います・・・









小説を書いているときに思うことですが本当に原作者すげぇと思います。生徒会の一存や俺の脳内選択肢が学園ラブコメを全力で邪魔している
みたいに面白いと感じるような小説を書ける才能、努力はすごいと感心しています。

笑いを感動を情熱を勇気を可愛いを、夢を与えてくれる小説やマンガ、アニメは最高です。日本の誇りだと私は思いますです。



つまり一言でいうと二次元は神

数式で表すと

3次元<2次元

となります。









前書きやあとがきが長くなるのはこういうことを語る友達がいなくて自己承認の欲求を満たせないからだと思っています。
つまり排泄や食事、睡眠と同じものだと思ってください。


いや、それはちょっと違うか・・・(笑)







最後に一応報告です

リゼロとISのクロスオーバー作品ゼロから始めるIS生活をこれと並行して執筆しています。


私は紹介するだけ




読むかどうかはアナタ次第・・・






と意味深なセリフ?を残してさらばっ ノシ





では次回もお楽しみにといいたいところですがとりあえず終了という形になります。またもしかしたら番外編があるかも知れません。まあ首を長くしてお待ちください
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