IS:織斑家の長男   作:ロック・ハーベリオン

1 / 13
思いついたから描いてみた
反省はなくとも後悔は宇宙規模である


原作開始前
よくあるプロローグ


俺は死んだ

そう、死んだはずだった

しかし、次に目にしたのは真っ白な空間だった

ああ、ここが天国かと思っていたら

 

「本っっっ当に申し訳ありませんでしたぁぁぁぁぁ!!!」

 

「はいぃぃぃ!?」

 

急にジャンピング土下座をしてきた人が

 

「お願いですぅぅ。許してくださいぃぃ」

 

「え、は、いや」

 

どゆことよ、これ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「えっと、落ち着きました?」

 

「はい、グスッすみませんグスッ」

 

「えっと、それで?」

 

「グスッ、はい、あなたは死にました。すみません」

 

「いや、たしかに死んだけど」

 

「ごめんなさい、こちらのミスなんです」

 

「えっ?」

 

「つまり・・・」

 

えー、話を聞くとこの泣きながら謝ってきた人は天国で人生を管理する方だそうで間違えて俺の人生を書いた紙を破いてしまい、その影響で俺の人生はなくなり死んだと

 

「えー、何このテンプレてきな展開」

 

「ごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさい」

 

「ああもう、やってしまったことは仕方ないですよ」

 

「許してくれるんですか!ありがとうございます!!!」

 

まあ、すぎたことをいつまで言っても仕方ないしな

 

「で、この場合俺は天国に行くのか?」

 

「いえ、天界条例第105条に従いあなたはもう一度このまま新たな人生を過ごさないといけません。ただ、違う世界線にしか行けないので」

 

「あー、俗に言う転生と」

 

「はい、ただ知識や経験などはそのままですが前の記憶などは曖昧になります」

 

「原作知識はあるけど前世は曖昧しか思い出せないと」

 

「そういうことです」

 

「おk、把握した。で、どこに転生するの?」

 

「ええと、このくじ引きで決めることになります」

 

そう言ってどこからともなくでっかい箱を出した

 

「おう、どこから出したの、これ」

 

「細かいとこは突っ込んじゃだめですよ」

 

「あ、はい」

 

「さあ、どうぞ」

 

いや、どうぞと言われても

はあ、引きますか

マシな世界線がいいが

 

「どりゃぁぁぁ!」

 

さあ、引いてくじは

 

 

【インフィニット・ストラトス】

 

「まじかよ・・・」

 

IS時空かよ

女尊男卑の世界かよ

あぁぁんまりだぁぁぁぁ

 

「これさ、原作キャラとの関わりは」

 

「あ、そこら辺はランダムです」

 

「まじかよ」

 

「さ、次は特典ですよ」

 

そう言って今度は三つ箱を出した

 

「それぞれから一つ選んでくださいね」

 

「ええい、ままよ」

 

一つ目【エクストルーパーズ】

 

「・・・どゆこと」

 

「ええと、これはエクストルーパーズの技術や知識ということですね。さあ、次を」

 

二つ目【完全記憶能力】

 

「これはあれか1度見たら忘れないってやつか」

 

「その通りですね。最後をどうぞ!」

 

三つ目【料理】

 

「なんか最後地味だな!」

 

「まあ、いいじゃないですか。それでは楽しい人生を!!」

 

彼?彼女?がそう言った瞬間強烈な光が・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「ほら、千冬。あなたの弟よ」

 

「おとうと?」

 

「そう、弟の

 

 

 

 

 

 

 

春也(はるや)よ」

 

 

 

 

 

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。