「・・・・・ここは?」
俺は辺りを見回してみると辺り一面真っ白だった。
まさか、夢!
「夢ではありませんよ」
!!!
後ろを振り返ると白い靄に包まれて見えないが誰かいるのが分かった。
「お前は、誰だ?」
「神です」
「神だ(笑笑)」
まさか、二次創作でいう神か! イヤないな
「信じてませんね」ムカ
「そうりゃあ普通そう思いますよ」
「いきなり現れて神ですってねー」
それが普通だ 俺は悪くない!
「貴方が誰か聞いてきたから‼︎」
「ハイハイ、でその神様がなんで目の前にいるの?」
それが疑問だった。たしか、俺は家で、寝てたんだと思うけど
「その前に自己紹介してくださいね〜〜」ニヤ〜
ムカ まあ早く進めたいしここは我慢。
「俺は、 ・・・・・トクロと呼んでくれ。 歳は16だ。」
「なぜ、本名じゃないんですか?」
「プライバシーの侵害だ!」キリ!
ムカ「まあいいでしょう」
「では、 私は、神です 姿はこの通り見えませんがご了承ください。」
そのままじゃん まあいいここからが本題だ
「神様 なんで俺はここにいるんですか?」
まあ、神様がなんかしたんだろうけど
「最近面白いこと(暇だから)がないから、平和な世界の人を攫〜・・ごほん呼んで特典与えて二次創作みたいに好きな世界に招待しようとしたわけです。」
今、何気に攫うって言わなかった!
「一応、拒否権ありますよ」
さて、どうしようか?
「ちなみに特典は、幾つあるの?」
「5個でお願いします。 多少チートでもいいですよ。」
う〜ん迷うなー
30分後
よし、決まった。
「神様決まりました。」
「ようやく決まりましたか」
「まず一つ目は、俺の好きな仮面ライダーに変身できる能力で。」
「もちろん、最強形態まで変身できるように」
「好きな仮面ライダーとは、?」
「カブト、オーズ、鎧武で」
「分かりました」
ヤッホー ちょっと憧れてたんだけよな さて
「二つ目は、ハイスクールDXDのロンギヌスの神器全てで」
「三つ目は、転移の究極版で」
「究極版とは、?」
「色々な世界に行けるようにもちろん俺が望んだ世界でなおかつ望んだ場所、時間に行けるようにしてください」
これは面白いですね
「分かりました」
「四つ目は、拠点が欲しいので異次元に家を作って自由に出入り出来るようにしてくれ」
「五つ目は、いままでの特典に完全に耐えられる体にしてくれ」
「この五個でいいですか?」
「ああ 」
「チートですね〜 まあいいでしょう。」
すると、俺の体が光って力が湧いてきた たぶん、特典に耐えられる体になったんだろう
なんの世界に行くか、楽しみだな
初めての投稿で大変でした
ロンギヌスは、停止世界の邪眼を含める14種です