スミマセン
引っ越しの挨拶が終わって家に帰ってきた。そしたら、リビングの方から「お帰りどこに行ってたの?」
「どこって、引っ越しの挨拶しに・・・」あれ、俺誰に返事したんだ?そう思った瞬間慌ててリビングに入った。すると、俺に似た姿の青年がいた。
青年は、「どうしたそんな慌てて」首をかしげてた
「まず、知らない相手に自分家に不法侵入したら慌てるだろ」110番するか?
「分からないのか?オレだよオレ!」
「もしもし、警察ですか?今、不法侵入及びオレオレ詐欺をした人がいるんですが。」
「おい?俺だよ前世でぐーたらしてた人の弟だよ」
誰がぐーたらだ!
「スミマセン、至急来てください!場所は 」
「スミマセン、イケメンのお兄様」
「キモ」鳥肌がたった
「あんたが言わせたんだろ!」
キモかったんだから俺は悪くない
「で、なんでお前が居るんだ尚紀?」神の仕業か?
「それは、今から10分ま・・」
「三行で!」長くなりそう
「神に拉致られて
特典もらい
ここに来た」
「OK?」
「OK!」グッ
「それでお兄様ここはどこ?」
「お兄様止めろ トクロと呼べ!」やべ寒い
「で、ここはどこ?」一矢報いた
「神から何も聞かなかったのか?」
「「トクロを転生させた 特典あげる 行ってらっしゃい」しかなかった」
「そっか、ここはハイスクールDXDの世界だ」
「そっかーって死亡フラグたつ世界じゃん!」
「だって、仲間が欲しかったから」強いし
「まあ、そうだけどそういえばトクロは特典何貰ったんだ?」ワクワク
「俺は五つの特典(以下略)だ」ドヤ〜
「ハッなんだって俺なんか一つだぞしかも、ウィザードの変身ベルトだぞトクロとは全然違うじゃん」あの神ー!
「まあ、過ぎたもんは、しょうがない 今から「拠点」に行くけどいくだろ」
「行く」
「じゃあ、行くぞ「オープン」」
すると、拠点への入り口ができ中に入っていった
中に入ると、リビングらしくテーブルの上に俺たちの特典カブト、オーズ、鎧武変身ベルト、武器の数々があったそして、また、手紙があったので読んでみる
トクロへ
弟さんにも無事会えましたね、そして、特典の方ですが貴方の特典に力を使い過ぎたので一つになってしまいました
でも、ガレージにバイクの他にガチャを設置しました。
このガチャは、貴方たちが私にとって面白いことをするたびにそれぞれ1回回せるので頑張ってください
また、特訓などのために無限に食材が出る冷蔵庫に風呂、精神と時の部屋を作りました。
後、一つ特典のオーズに関してセルメダルは、自分でなんとかして下さい(疲れました)
では、良い戦いを! by神
グシャ ボオッ 丸めて燃やす 特典に関してはいいなんとかなるからだ
だが、俺の所為で尚紀の特典が一つになったので証拠隠滅を図る。
「フーこれでだいじょうぶだ」
「何がだいじょうぶなんだ?」
後ろから尚紀が来た
「ああいやそのね・・ガレージにガチャができて神様にとって面白いことをしたら一回ずつ回せるんだって」汗 タラタラ
「よっしゃーなら頑張るぞ!」
「そうだな」
「トクロそういえば、特訓場みたいな所があったんだけど?」
「ああ、それは精神と時の部屋らしいぞ」
「マジ、じゃあ俺と試しに模擬戦しようぜー」
「分かった。先行っててくれ」
「分かった」そうして、尚紀はリビングからでていった」
・・・・とりあえず特典使って戦う(遊ぶ)か!
次話、ついに戦い(遊び)
ちなみに弟の方はまんま同じ