自由な転生者   作:ダクトさん

4 / 7
今度からセリフの先に名前をつけました


戦いの準備

精神と時の部屋らしき部屋に入ってみた。

中は、ドラゴンボールみたいに建造物はなく、ただ果てしなく広かった。

トクロ「広いなー 先が見えないなー!」不思議な感じだ

尚紀「早く模擬戦しよう!」ワクワク

トクロ「その前に、特典の把握をしないと模擬戦はそれからだ」これだからお子ちゃまは ハァ〜

尚紀「いま、なんかムカついた」バカにしたな!

トクロ「・・・とりあえず、離れて把握しよう」この世界だと相手の考えが分かるのか?

トクロサイド

さて、どうするか、模擬戦とはいえ負けたくないな

トクロ「ひとまず、神器を試してみるか」

「赤龍帝の籠手」

すると、左手が赤い龍の手になった

「これは、・・かっこいい!」と興奮していたら籠手から

??「よろしく、私のパートナーさん」と声が聞こえた

トクロ「お前、もしかして、ドライグか? でも、女だし・・」

ドライグ「あら、女だったらなんか悪いの?」

トクロ「まあ、色々あるだろ」生活する時に恥ずかしいし

ドライグ「だいじょうぶそんな時は、奥の方に潜っとくから」

結構親切だな

トクロ「ドライグはなんでいるんだ?しかも、性別変わってるし」俺が今代の赤龍帝か?

ドライグ「それは、私は、神によって作られた本物のコピーみたいなものよ・・・」

なんか地雷踏んだな

トクロ「ということは、アルビオンもいるのか?」

ドライグ「いいえ、「白龍皇の光翼」も私が宿っているから」

あとで、ドライグと話をするか

トクロ「さて、引き続き確認するか!」

サイドアウト

さて、一通り終わったし尚紀を呼ぶか

トクロ「尚紀、そろそろ模擬戦するぞー」

尚紀「分かったと言っても、俺一つしかないからだいぶ前にもう終わってたんだけど」

トクロ「それはすまん、さてやるか」

尚紀「よし」グッ

トクロサイド

トクロ「来い、カブトゼクター」ベルトを着けて、手を掲げてそう呼ぶと、カブトゼクターが飛んでいき手の中におさまった。

トクロ「変身」

「HENSIN」と電子音が聞こえるすると鎧を身に纏う

トクロ「からの「キャストオフ」」鎧が弾け飛びスマートな体型になる

トクロ「さあいくぞ」

サイドアウト

尚紀サイド

手に指輪をつけ、腰の位置にかざす

「ドライバーオン」電子音が聞こえベルトを

「シャバドゥビタッチヘンシン シャバドゥビタッチヘンシン」

尚紀「変身」また、別の指輪をかざす

「フレイム ヒー ヒー ヒーヒーヒー」

尚紀「さあ、ショウタイムだ」指輪の魔法使いに変身する

サイドアウト

 

 

神速のライダーと指輪のライダーが今、激突!




次こそは戦います
あと、激突とありますがそんな大したことはないと思います
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。