精神と時の部屋らしき部屋に入ってみた。
中は、ドラゴンボールみたいに建造物はなく、ただ果てしなく広かった。
トクロ「広いなー 先が見えないなー!」不思議な感じだ
尚紀「早く模擬戦しよう!」ワクワク
トクロ「その前に、特典の把握をしないと模擬戦はそれからだ」これだからお子ちゃまは ハァ〜
尚紀「いま、なんかムカついた」バカにしたな!
トクロ「・・・とりあえず、離れて把握しよう」この世界だと相手の考えが分かるのか?
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トクロサイド
さて、どうするか、模擬戦とはいえ負けたくないな
トクロ「ひとまず、神器を試してみるか」
「赤龍帝の籠手」
すると、左手が赤い龍の手になった
「これは、・・かっこいい!」と興奮していたら籠手から
??「よろしく、私のパートナーさん」と声が聞こえた
トクロ「お前、もしかして、ドライグか? でも、女だし・・」
ドライグ「あら、女だったらなんか悪いの?」
トクロ「まあ、色々あるだろ」生活する時に恥ずかしいし
ドライグ「だいじょうぶそんな時は、奥の方に潜っとくから」
結構親切だな
トクロ「ドライグはなんでいるんだ?しかも、性別変わってるし」俺が今代の赤龍帝か?
ドライグ「それは、私は、神によって作られた本物のコピーみたいなものよ・・・」
なんか地雷踏んだな
トクロ「ということは、アルビオンもいるのか?」
ドライグ「いいえ、「白龍皇の光翼」も私が宿っているから」
あとで、ドライグと話をするか
トクロ「さて、引き続き確認するか!」
サイドアウト
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さて、一通り終わったし尚紀を呼ぶか
トクロ「尚紀、そろそろ模擬戦するぞー」
尚紀「分かったと言っても、俺一つしかないからだいぶ前にもう終わってたんだけど」
トクロ「それはすまん、さてやるか」
尚紀「よし」グッ
トクロサイド
トクロ「来い、カブトゼクター」ベルトを着けて、手を掲げてそう呼ぶと、カブトゼクターが飛んでいき手の中におさまった。
トクロ「変身」
「HENSIN」と電子音が聞こえるすると鎧を身に纏う
トクロ「からの「キャストオフ」」鎧が弾け飛びスマートな体型になる
トクロ「さあいくぞ」
サイドアウト
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尚紀サイド
手に指輪をつけ、腰の位置にかざす
「ドライバーオン」電子音が聞こえベルトを
「シャバドゥビタッチヘンシン シャバドゥビタッチヘンシン」
尚紀「変身」また、別の指輪をかざす
「フレイム ヒー ヒー ヒーヒーヒー」
尚紀「さあ、ショウタイムだ」指輪の魔法使いに変身する
サイドアウト
神速のライダーと指輪のライダーが今、激突!
次こそは戦います
あと、激突とありますがそんな大したことはないと思います