自由な転生者   作:ダクトさん

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遅れました


起きました

俺は、深い眠りから覚めた(大げさ)笑笑。

まず、自分がいるへやを見回す。どうやら拠点じゃない方の家の部屋らしい。しかも、窓からは、朝日の光が通っている。

トクロ「ふぁぁぁ〜あの時少し無茶したみたいだな」まあ命を少し削ったから寿命が減ったなだが、仙術を覚えれば生命力を活性化させ元に戻るだろう。悪魔に転生するという手もあるが却下だ。

そもそも、原作を読んで悪魔の印象が嫌いなのだ。特に無理矢理眷属にするなんてゲスの極みだろ。

トクロ「そういえば、ドライグはどこに行ったんだろう?」

まあ、せっかく自由に慣れたんだし元気にしてるだろう

トクロ「さあて行くか!」

そうして、リビングに向かった。・・・

 

リビングでは朝ご飯を作ってるようだった

トクロ「おはよう。」

?「おはよう」

そう声をかけたが返ってきたのは赤い髪のすらりとした美少女が返事をした。

一瞬、惚けたがすぐに誰か分かった。

トクロ「ドライグか?」

赤華「ドライグじゃなくて今の私は、新しい一人の女として生まれ変わった「紅 赤華」よ!」

ちょっと怒った口調で言われたがちょっと可愛いかった

トクロ「ああ・・って人化出来たんだな」

赤華「試したことがなかったけどなんかできたのよね、そのおかげで膝枕できたし ゴニョゴニョ//」

最後の所聞こえなかったけどまあいっか。

赤華「それよりも朝ご飯にしましょう.腕によりをかけたの!」

トクロ「ああ尚紀も起こさないと。」

尚紀「もうとっくに起きてる。」

いつの間にかちゃっかり席に座っていた。

尚紀「普段コーヒーなんて苦いだけなのに今はめっちゃ飲みたい。」スゥー

なんか尚紀が一人でコーヒー飲みながら黄昏れてる

そして、赤華が作ったご飯(米)、鮎の塩焼きに味噌汁を食べた。

トクロ「見事に日本らしい食事だな。モグモグモグモグモグモグモグモグモグモグモグモグモグモグモグモグモグモグモグモグモグ」

尚紀「モグモグ言い過ぎ!」パク

赤華「どう?」ドキドキ

トクロ「美味しいモグモグモグ」

尚紀「うん美味しい」パク

赤華「よかった」ホッ

トクロ「ごっくん さて今日はどうするか。」ウーン

ピンポーン

突然、来客が来たと

トクロ「だれだ?」

赤華「さあ?」

尚紀「トクロ出てきて」

トクロ「エェー」

ピンポーン ピンポーン ピンポ ピンポ ピンポ ピンポーン

トクロ「はいはい分かったからこのままじゃ下ネタぎみになる」

玄関に行きドアを開ける

すると、居たのは

オーフィス「お前誰?」

無限の龍神さんもといウロボロスドラゴンがいました

 




オーフィス来たー!
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