使徒の種族としての設定で追加です。
・飲食不要、睡眠不可、生殖不可
使徒はモモンガさんと違い、食事は可能です。(美味しく食べられるとは言ってない。)
side ゼルエル
やってしまった…
守護者にかっこいいところを見せようと、ちょっと強めの破壊光線ぶっ放したらプライマル・ファイヤー・エレメンタルをオーバーキルしてしまったばかりか、闘技場の地面にクレーターを作ってしまった…
とりあえず、モモンガさんにアウラとマーレに謝罪の言葉を伝えてもらって、今、私は宝物殿に来ている。目的はもちろん、アイテムだ。しかも、超々レアアイテムだ。もちろん、モモンガさんには伝えてある。(宝物殿に行くことだけだが…)
とりあえず、奥の方に行こう。奥にはパンドラズ・アクターがいるはずだが……
タブラさんがいた。いや、違うな。
「これはこれは、ゼルエル様。いかぁがなされましたか?」
やっぱり、
「よくわかりませんが、至高のおぉん方であられるゼルエル様に、間違い等ございません。我々は至高のおぉん方に忠義を尽くすだけでございます。」
まあ、気にしないのなら大丈夫だろう。さて、この辺りにアレがあるはず……おっ、あったあった。これならNPC達とのコミュニケーションも完璧だな。
しかし、どうせだ。モモンガさんにちょっとイタズラしてやろう。ふふ、楽しみだ…
side out
sideモモンガ
階層守護者が集結したが、ゼルエルさんがまだ戻ってこない。さっきから
ドォォォン!
なんだ⁉︎敵か⁉︎くそっ、こんな時に!
ん?ゼルエルさんじゃないか。どうやら、第六階層の上に転移して落ちてきたらしい。全く人騒がせな………
〔ゼルエルさん!何してたんですか?〕
〔………〕
また無視してる…全く何を………⁉︎
ゼルエルさんの第三形態の左手の薬指に
side out
side ゼルエル
ふふふふふ、さすがのモモンガさんでも困惑しているだろう。なんたって見た目は半裸の女性(変な仮面を被っている)が薬指に指輪をはめて、恥ずかしがっているのだ。さぁ、どうするモモンガよ!ここで断れば男がすたるぞ!さぁ、どう出る!
「何してんだあんた。」
スタッフで頭をぶっ叩かれた。あれは間違っても、打撃武器じゃないと思うんだが……なんか緑色に光ったと思ったら、すっごい冷静にツッコミしてきた。
〔で、なんで宝物殿からこの指輪を取ってきたんですか?〕
〔あー、いや、いちいち
〔なるほど、魔法の仕組みが変わっているかもしれませんね。ふざけてなかったら、素直に感謝しようと思ってたんですけどね。〕
〔〔はっはっはっはっはっ〕〕
とまぁ、メッセージで会話しているのだが、守護者達はキョトンとしてこちらを見ている。
「んっんー!これから、少し実験を行いたい。すまんが少し待ってくれんか?」
「「「「「「ハッ」」」」」」
という訳で、指輪を発動させる。
(さぁ、指輪よ。私を会話可能にせよ‼︎)
魔法陣が展開し、光が辺りを包む。
「あーあー、聞こえるか?みんな?」
オオオオオ!
「聞こえますよ!ゼルエルさん!」
やったぜ。やっと会話できる!さて、まずは……
「さて、私、ゼルエルはナザリックに帰還した!」
はい、シューティング・スターで、会話できるようになりました。設定ではゼルエルはシューティング・スターを持っていますが、あと一回しか使えません。最初のはスキルの重複を願いました。
パンドラの喋り方がよくわからん…あのハイテンションをどうやって再現すればいいんだ…
感想してくださり、ありがとうございます!今後の話にも目を向けてくだされば、幸いです。
それでは、ありがとうございました。